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3月のライオン最新 149話 ネタバレ&感想 職団戦開幕!

      2018/05/25

2018年4月27日発売のヤングアニマル 2018年9号に連載されている

3月のライオン 149話のネタバレ&感想になります。

 

第149話 秋の風景➁ 9号掲載(2018)

内容ネタバレ

 

職団戦にはたくさんの棋士達が呼ばれており

その中には島田の姿もあったが

当の本人は雨が降りしきる外を見て

やっぱり自分のせいなんじゃないかと呟いていた。

 

他に隈倉九段や著名な棋士達もいたが

皆もその事を理解しているようで

そろそろ野外イベント出禁にすると会長が言っていたとのことだった。

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開会式の打ち合わせの時間となり会場へ向かう棋士たちは

中の様子を見て嬉しそうにしていた。

 

SクラスからFクラスまで今回も450組2000人以上。

盤もかなりの数に及んでおりまさに壮観と思える光景が広がっていた。

 

さらにトーナメント表には県庁から市役所、

食品メーカーにホテルにレストランと知っている名前の会社の中に

こんなに将棋をやっている人がいるなんてと皆が笑みを浮かべていた。

 

しかしそうした中でもSクラスにいる人達は

スーツをビシッと着てオーラも半端ないことになっており

その本気さに冷や汗を流す場面も。

 

そんな会場の中をジャージをリメイクした変わった男が

歩いているのに気づき何者なのかと話したりしていたが

島田はふと林田も今日Cクラスで参加していることを思いだし

ちょうど零を発見するがなにやら揉めているようで・・・。

 

何が起きているのかととりあえず知己である林田に声をかける島田だが

振り返った林田はそのあまりにも豹変した姿に恐ろしさを感じるほどだった。

 

零によると校長も教頭も林田も次々と闇堕ちしていったらしく

生まれて初めて学祭に出たいと思っていたんですけどね今年・・・という彼を

皆が気の毒そうに声をかけていた。

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島田から林田はどんなカンジなのかと尋ねられた零は

その実力をアマ3段くらいだと評した上で

詰将棋マニアだけあって終盤に良い手を見つけると語る。

 

しかし出だしで躓くと一気に防御一辺倒に回ってしまうらしく

慎重なのはいいですが慎重すぎてタイミングを逃してしまうとのことで

それを聞いた島田はまるで林田の個人的な事を聞いているかのように感じ

将棋って怖いなと気恥ずかしがっていた。

 

そして隈倉九段の開会のあいさつで

一斉に駒音が響き始める中

島田は隈倉と共に毎回の風物詩とも言える光景を見守っていた。

 

そうした中、突然隈倉はなにか首筋に違和感を覚えたらしく

誰かに触られたような感触を感じていた。

 

どうやらそれは観客席にいる人達によるものだったらしく

双眼鏡でガン見した際に何かに勘付いたものだった。

 

いきなりこちらに目を向けた隈倉から急いで隠れたことで

自分達が原因だとは気づかれていなかったものの

その勘の良さに驚くオネエ口調の二人の男。

 

どうやら先程会場にいたリメイクジャージの男もその関係者のようで

彼らはこの職団戦に参加している若者たち(部下?)の

応援に来ているらしく・・・。

 

当ブログでは簡易的なあらすじとしてありますので

より詳しく知りたい方は本誌かコミックスでどうぞ!

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感想

 

ついに始まった職団戦!って感じでしたが

相変わらず島田さんは雨男みたいですね(苦笑)

 

それが他の棋士たちにも知れ渡っていたのは驚きましたが

それだけ毎回色々な場所で被害を出しているのかも。

 

それにしてもなんか久しぶりに隈倉さんをみた気がしますが

どこかからの視線に勘付くとはなんか本当に

戦いを生業にする人みたいですよね・・・。

 

まあ、確かそういうイベント参加が打診されるくらいに

肉体派らしいので分からなくもないんですがwww

 

ともあれ島田さん達も言っていましたが

あれだけの人数、あれだけの盤を見ると

かなり壮観ですよね。

 

それだけ将棋人気があるということなんでしょうけど

その道のプロ達が嬉しそうにするのも分かる気がします。

 

まあ、そうした中で相変わらず闇墜ちしている

校長や林田先生の姿もありましたが

これだけ大きな規模の大会だと思っていなかったので

そうなるのも仕方ないのかも。

 

それにしてもFクラスの人達がほんわかしているのに対して

Sクラスの人達はまるで別世界でしたね。

 

それだけ会社の威信とかなにやら背負っているためかもしれませんが

スーツをビシッと揃えて盤を前に向かい合っているのを見ると

同じ会場内でもまるで空気が・・・。

 

どうやら元奨励会員や大学チャンピオンなど

実力者を採用している会社もあるみたいですし

それだけこの大会、ひいてはSランクという順位に

価値を感じているんだろうなと(苦笑)

 

それはそれとして何やらリメイクジャージやら

オネエ口調の男やらが出てきましたが

彼らはアパレル関係の人達なんですかね?

 

アパレル業界の人たちって全員が全員そうではありませんが

そういう口調の人達も珍しくないみたいですし

あのリメイクジャージも社長と呼ばれる人が手掛けているらしいですしね。

 

まあ、彼らは部下か知り合いかはまだわかりませんが

その人達の応援に来ているのは間違いないかと。

 

なぜこのタイミングであんなにも際立つキャラを

登場させたのかはわかりませんが

悪い人達ではなさそうですし零と絡んでいる姿を見てみたいものです。

 

次回に関してですがとりあえず次回に続くとありましたので

次号で掲載という形ではなさそうですね。

 

すぐにまた連載が再開されるかどうかはわかりませんが

まだ未定ですがそろそろコミックスの新刊が出てもおかしくないので

その作業に入る可能性もあるかと。

 

追記:あのオネエ口調の人達とその関係者は

作者の前作ハチクロの登場人物とのことです。(教えてくれた方感謝!)

 

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 - 3月のライオン, 雑誌掲載最新話 ,

  

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Comment

  1. 匿名 より:

    はじめまして。
    オネエ口調の彼らは、羽海野先生の前作、「ハチミツとクローバー」に出ていたキャラです。ハチクロも大好きだったので、私としても懐かしく、とても嬉しいです!

  2. orihika より:

    最後に指してた3人の左がハチミツとクローバーの主要キャラの1人、真山さんでしたね。その横にいるのが藤原デザイン事務所の野宮さん。

    藤原デザイン事務所は真山さんが働いていた職場で、社長は双子のオカマ(オネエ口調の男)名前がマリオとルイージ(笑)

    時間軸的にハチミツとクローバーで真山さんが藤原デザイン事務所辞める前になるのかな?
    ちなみに真山さんの声当ててるのは「杉田智和さん」、3月のライオンで「スミス」の声の人なので、もしここまでアニメ化したら、スミスと真山で2役とかも可能ですね。

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