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キングダム 最新 第391話 内容ネタバレ&感想

      2014/06/29

第391話 喪失

内容ネタバレ

 

紫伯は妹である季歌に対して紫伯の名や火龍の名も

どうでも良いと思えるほどに愛していた。

そして季歌も兄である紫伯を愛していたが・・・。

 

紫伯の過去について霊凰から話を聞いていた部下達は

実の兄妹で結ばれていたのかと驚いていたが

霊凰は一代前の紫伯はごく普通の男で身分や財力によって

多くの女を囲っていたこと、そして現紫伯である紫詠はその中の一人の女の連れ子に過ぎず

季歌もまた別の女の連れ子であったと語る。

 

その二人の母親は流行病で亡くなり、

残された二人はその存在を疎まれるようになっていった。

詠は激戦地に送られ続け、季歌も屋敷でイジメに耐える日々を送っていた。

 

その後、詠は子供が生まれなかった前紫伯の後を継ぐことになり

さらに魏火龍に名を連ねるほどの大将軍となっていった一方で

季歌もまた王都に名を響かすくらいの美女へと成長していたが・・・!?

 

当ブログでは前半のみを簡易あらすじとしてありますので

続きを知りたい方、より詳しく知りたい方は本誌かコミックスでどうぞ!

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感想

 

今回の話は紫伯の過去についての話がメインとなっていましたが

なんていうかかなりいたたまれない気持ちになってしまいました・・・。

イマイチ感情が見えない紫伯でしたが過去にあんなことがあったのでは

ある意味仕方がないと納得できる内容でしたね。

 

それにしても魏火龍の同士討ちの原因となったのが

女がらみだったとは正直驚きましたが愛する女を殺されて

キレた紫伯は当然だと思います。

 

実際に手に掛けた太呂慈もかなりのクズ野郎ですが

紫伯を妬んで季歌を太呂慈に嫁がせた前紫伯がそれ以上にクズでしたね。

あれは紫伯にやられて当然だと思いますし同情の余地もないです。

むしろもっと苦しめても良かったじゃないかと思うほどですね。

 

そんな紫伯に一方的にやられている王賁ですが

あんな奴に本当に勝てるのか心配になるほど両者の武力に差があるようですね。

ただ王賁も防戦一方でありながら紫伯の違和感に気づいているようですので

それが紫伯攻略の糸口になれば打倒することも可能なのかもしれません。

まあ、どういった方法ならば勝てるのかは皆目検討もつきませんが(笑)

 

次回の展開はとりあえず包囲された状況からどう撤退するかという感じでしょうか。

後ろから関常が助けに来たおかげでなんとかそこから撤退できるかもしれませんが

まずは紫伯からどう逃げるのかが重要になりそうです。

まあ、どちらにしても王賁vs紫伯の第一ラウンドは紫伯の勝ちになりそうですね。

 

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