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ビン 孫子異伝 最新 第23話 ネタバレ内容&感想(コミックス116話)

      2014/10/26

第23話 (コミックス116話) 討討指揮

内容

 

予想していなかった斉国の軍勢を見て喘突は

それが以前戦った阻大の兵であることに気づき

同時に心までを完全に打ち砕いた兵を

蘇らせた孫臏に対し、なんと恐るべき敵であるかと驚愕していた。

 

しかし、それでもなお自分たち狄戎軍の強みは

消えはしないと笑みを浮かべていた。

 

6万を超える援軍に面食らい浮足立った狄戎軍だったが

現在の状況が危地にあると悟ると

彼らの闘争心が再び目覚め始めていた。

 

改めて前線を構築し上からの矢雨と騎兵突撃という

狄戎軍本来の得意先方に加え、

狄戎、蒙古民族を世界最強にたらしめた兵士一人一人が

持っている技能が発動する。

 

「指揮官討ち」

狄戎軍は構成する兵全員が放牧によって培われた

群れのリーダーを見抜く力を有しているため、

敵軍の指揮官を瞬時に見抜き集中攻撃によって

それを打ち倒すことが可能という恐るべきものだった。

 

狄戎軍はこの軍勢の中に指揮する人間が何人いるかを見抜き

その指揮官に向かって集中攻撃を浴びせるが

その攻撃を予測していたのか指揮官は孤鳳卒で構成されていた。

 

斉国援軍60867名。

1隊およそ300名の中隊が200隊という単純な構成であったが

阻大将軍の時とは違いこの斉国軍は対狄戎戦において大きな特徴を有していた。

 

中隊の指揮を執っている指揮官は皆狄戎軍の猛攻を一手に受けるが倒れない。

何故なら当該の指揮官は損害を受けぬことを第一義とする

孤鳳卒という最強の兵士だったからである。

 

そしてさらに部隊の中に強弩を装備した兵がおり

当代の最新鋭兵器である強度を標準装備した斉国兵は

戦力を飛躍的に増加させるのに成功していた。

 

しかし、喘突はそれでも狄戎の戦力は数倍するのだと言い放ち

田忌にやられすでにボロボロの体であったが

冥府への土産だともう一働きするために動き出す・・・!

 

当ブログでは簡易的なあらすじとしてありますので

より詳しく知りたい方は本誌かコミックスでどうぞ!

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感想

 

斉国兵、前回の感じで5万を超えていることは分かってましたが

6万もいたとは正直驚きですね。

それも孤鳳卒が指揮官でさらに強弩まで標準装備とは恐れ入りました。

 

そういえば以前の戦力比較の時に

単純に狄戎一人で斉国兵十人分だと言っていましたが

現在の強度を装備した斉国兵はどのくらいの戦力に換算されるのか

知りたいですね。

 

強弩は目標に向かって撃つだけで良く

通常の弓よりも破壊力・命中率も高い武器ですからね~。

狄戎も食らって結構やられていましたし

互角とは言わないまでも1対2、3くらいまでには拮抗したのではないかと。

そうなっているとすれば全体と戦力で言えば負けているものの

結構良い勝負になりそうな気がしますけどね。

 

それにしてもまだ喘突生きてたんですね・・・。

まあ、死にかけていていつ死んでもおかしくないみたいですが

またあのじいさんが突っ込んでくるとなると

瀕死の状態あってもかなり厄介ですよね・・・。

 

おそらく通常の兵では相手にならないほど強いですし

あれを止められるのは今の状況だと孤鳳卒の幹部クラスくらいでしょうか。

また田忌登場で倒してくれるのが一番良いですが

今は単于にやられてボロボロですからね~。

まあ、ボロボロ同士の対決も面白そうではありますが。

 

次回の展開ですが喘突のじいさんが大暴れしそうですよね。

さすがに瀕死の状態なので前ほど強くはないでしょうけど

あのじいさんは単于のためなら命をがんがん懸けるタイプですので

どうなることやらといった感じです。

どちらにしてもようやく戦いになってきましたので次が楽しみです!

 

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 - 臏 ~孫子異伝~, 雑誌掲載最新話 ,

  

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