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3月のライオン最新 第104話 内容ネタバレ&感想

      2015/02/15

第104話 ヤングアニマル19号掲載

内容ネタバレ

最後に見たのは泣き崩れている母に向かって

新しい彼女の事を一所懸命に語り続ける父の横顔だった。

 

あかりとひなたは帰っていく零と美咲に

このことをおじいちゃんには言わないようにと告げ

おじいちゃんになにかあったら・・・と。

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帰る途中、あかりやひなたがいい子に育ったこと、

いい子だから父親の気持ちを探し続けてしまうと。

そして以前の父親はどうだったのか零に語る。

 

美咲は零に話を聞いてもらったことである程度すっきりしたのか

あの子たちのところに帰ってあとは私が何とかすると、

今度こそあの男に好きなようにさせないと言い、

零にいつも本当にありがとうと礼を述べて帰ろうとするが

美咲にお願いがあると零が言い出し・・・。

 

あくる日、ひなたがももの迎えに幼稚園に行った帰り、

そこには待っていたと思われる父親の姿が。

そして父親はももを抱こうとした瞬間、零が現れ一緒に川本家に行くことに。

 

川本家に着いた父親はそこに美咲やあかりがいることから

自分がはめられたのかと出直そうとするが

零から時間がもう無いのではと言われてしまう。

 

零は林田先生と野口元部長の力を借り父親のことをいろいろ調べたらしく

現在の事情や状況を語り始める。

 

その現状は美咲はもう聞くのもいやになるほどの有様だったが

父親は君みたいなガキに何がわかる、社会のこと何もわからないくせにと

言い出すが零も引き下がることはなく自身の収入や確定申告書類などを用意していた。

 

それでもこれは家族の問題なんだと他人には関係ないだろうがと

零を追い出そうとするが

零はひなたとの結婚を考えていると言い出し

だから他人事ではないと言い放つ。

 

それを聞いた川本家一同は呆気にとられていたが

当のひなたは顔を真っ赤にしながら倒れてしまい・・・。

 

当ブログでは簡易的なあらすじとしてありますので

より詳しく知りたい方は本誌かコミックスでどうぞ!

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感想

あっはっはっは!

零くんサイコ―!!!

 

いや~どこまで本心かはわかりませんが

零のひなたとの結婚を考えています宣言は

素晴らしすぎますね!

 

確かにあの状況であんなこと言われたらもうあの父親じゃ無理でしょうね。

ただでさえ嫌われていてさらに仕事もなく別の家庭を持っている父親と

若くして年収780万稼ぎ出す零くんじゃ相手になるわけもないですしね。

 

それにしてもいきなりあんなことを聞かされて顔真っ赤にして気絶してしまった

ひなちゃんはかなり可愛かったですね!

でも顔真っ赤にしていたわけですし思ったよりも脈ありなのかも。

あの二人が付き合うことになってもなんの問題もない気がしますね。

 

どちらにしてもあの家族は誰一人零くんとひなたの交際・結婚には

反対しないでしょうね、きっと。

 

まあ、相変わらずの零くんの空気読まない発言ではありましたが

男としてかなり正しい行動だったのではないかと思います。

正直尊敬に値するくらいにかっこよかったですね!

時間をかけて説得しますって(笑)

 

それにしてもあの父親誠二郎ですがほんとにクズ野郎ですよね・・・。

なんであんないい子たちが生まれたのかと思うくらいに

最悪最低な父親ですね。

 

でもまあ、あの父親が今になって来た理由がわかりましたね。

仕事首になってその社員家族寮からでなくちゃならなくなって

その住むところが欲しくて一緒に住もうとか言い出したようですが

マジ〇ねばいいのに・・・って感じです。

 

今現在じいさんが入院中なわけですが

私的にそれを見計らってきたのかと思っていましたけど

ちょっと違うようですね。

 

まあ、それも多少あるのかもしれないですが

もしじいさんがいたとしても川本家に来たのかも。

その場合はじいさんマジギレするでしょうけどね。

ぶっちゃけその様子も見てみたいけどその場合あの父親はなにも応えなそうですよね・・・。

なんか人間として大事なものが欠けているような感じがしますし。

 

次回の展開ですがまったく読めないですね。

とりあえず零くんの結婚宣言があったことで

悪い流れにはならなそうな気はしますが

あの父親も諦めるわけにはいかない事情もあるようですからね。

まだまだどうなるのかわからないです。

出来ればすべてが良い方向に進んでくれると嬉しいですけどね。

 

いや~それにしても今回の話は最高でした。

今まで3月のライオン読んできて過去最高の回だったかも。

何度も何度も読み返してにやにや出来そうです。

 

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 - 3月のライオン, 雑誌掲載最新話 ,

  

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Comment

  1. ののの より:

    将棋の棋士は、大局を観て相手の一番嫌がる手を打つ事に長けていく、そんな感じがします。
    同様に、弁護士もいざ戦いとなれば、法律というルールの中であらゆる手を尽くして、場合によっては相手の最も嫌がる手を打っていくので、似たような存在かも知れません。

    いきなり予想だにしない大胆な一手を打った桐山君ですが、情報戦が最も重要である事は良く理解している様で、タイムリミットが事実上一ヶ月弱という有利な材料を持っています。
    事実関係から観て、間違いなく妻子捨男は権利書を持っていないと思われるので、なし崩し的にあの家に住むのが目的でしょうから、立ち入る隙を与えずに一ヶ月経ってしまえば、どこかに住まいを求めるしか無いので、そこが勝敗ラインでしょうか。

    究極の一手なら、桐山君があの土地建物を一時的に買い取ってしまう事でしょうか。
    権利書さえあれば、不動産に詳しい弁護士を立ててあっという間です。
    その後は、立ち入りを禁止し、敷地内に立ち入った場合は告訴する旨を告げるだけです。
    住居侵入罪で刑事扱いですので色々とややこしいのですが、収監される可能性もあり、住む事が目的であればもはや打つ手はありません。
    少々面倒でも短期更新の賃貸契約を結んでしまえば、長期的な予防も完璧です。
    おそらく、住居さえ絡まなければ妻子捨男の興味は一切なくなるはずですので、事実関係を告げるだけで手を引くでしょう。

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