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テラフォーマーズ 最新 127話 ネタバレ&感想 八重子臭っ!

      2015/02/15

第127話 BOERTE CHINUA 蒼白の狼

内容ネタバレ

ジェットを倒し続けてドルヂバーキと相対することになった燈だが

すでに変異も解け体力も限界に達していた。

 

それでも燈はこの一太刀に懸けるしかないと相手が間合いに入った瞬間に

攻撃を仕掛けようとしていたが次の瞬間気が付くと目の前にドルヂバーキの姿が。

 

ドルヂバーキのベースとなっている灰色狼は30億種類もの匂いを嗅ぎ分け

その鼻の良さは人類の100万~1億倍にも達していた。

 

そんなドルヂバーキは呼吸の動きも筋肉が動き乳酸を生み出す位置さえも全てわかり

隙を突く精度も人間の1億倍という能力から燈を圧倒。

そして燈に止めを刺そうとしたが八重子がそれを庇い・・・。

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燈を庇った八重子はすぐさま変態薬を使うが

ドルヂバーキは八重子のベースがシマスカンクであることを知っており

臭さじゃ俺を殺せないと告げる。

 

そして八重子の腹の中に痛んだ卵とニンニクみたいな臭いがすることを指摘した上で

そこを退けと警告するがそれを八重子が聞くわけもなくやってみなければわからないと言い放ち

分泌液をドルヂバーキに発射する。

 

それを難なく弾くドルヂバーキだったが次の瞬間、燈から一本の糸が伸び

ドルヂバーキに鼻へと繋がっていた。

その糸には八重子の分泌液が伝っていき・・・!?

 

八重子の分泌液を鼻からまともに食らってしまったドルヂバーキは

顔が破裂するかのような衝撃を受けていた。

 

痛んだ卵とニンニクみたいな臭いの主成分ブチルメルカプタンは

皮膚・粘膜に触れると様々な有害を引き起こし

その臭さはシュールストレミングの2500倍、くさやの1万6000倍であった。

 

叫びのたうち回りながら苦しむドルヂバーキだったがその後ろにはエヴァの姿が。

ブチルメルカプタンは加えて引火性でありエヴァの放った電気によって引火し

爆発を起こしたドルヂバーキがその衝撃によって走っている車から外へと放り出されることで

なんとか撃退に成功するが・・・!?

 

当ブログでは簡易的なあらすじとしてありますので

より詳しく知りたい方は本誌かコミックスでどうぞ!

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感想

今回やっとドルヂバーキのベースが明らかになりましたが

あの灰色狼の特性ってぶっちゃけズルい気がします。

 

匂いですべてがわかると言うことは相手がどのように動くかもわかるわけで

相手の行動を予知しているも同然な気が・・・。

まあ、今回のように負けることもあるでしょうけどそれにしたってあの特性は

思っている以上に使える特性のような気がしますね。

 

それにしても八重子臭っ!!って感じの勝ち方でしたが

シュールストレミングの2500倍、くさやの1万6000倍って

なんか臭いというより痛いって表現が正しいかも。

 

昔一度くさやの匂いを嗅いでみたことがありますが

あれだけでも結構きついのにあれの1万6000倍となると

もう想像すらできない領域ですしね。

 

現に嗅いだドルヂバーキの顔が破裂したかのような描写もありましたので

やっぱり臭いではなくそれを超えて痛いという表現かなと。

ぶっちゃけシュールストレミングならば一度嗅いでみたいと思いますが

それの2500倍は流石にちょっと無理じゃないかなと・・・。

なんかそこまでいくと命に関わりそうですしね。

 

次回の展開についてですが予告で二人の強敵を撃退したがみたいなことが

書いてあったのでまだまだ安心できない状況が続きそうですね。

この漫画は不幸というか悪いことを畳みかける傾向があるのでまだ何か起きるのかも!?

 

まあ、なにはともあれミッシェル姉さんをどうにかして生き返らせないといけないわけですから

エヴァは鼻を押さえている場合じゃないだろうと言いたいですね。

彼女の電気ショック次第な部分もありますので是非とも頑張ってほしいものです。

 

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