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魔法使いの嫁 3巻 11話から15話までの各話タイトルの意味

      2015/09/14

魔法使いの嫁 3巻
第2巻に引き続き第3巻に収録された11話~15話の各話タイトルを

私なりに翻訳して紹介したいと思います。

 

前と同様にWebの翻訳と私自身の考えがメインとなっていますので

それは違うだろうと思われる部分もあるかもしれませんがあしからず。

 

ちなみに前回はこちら!

魔法使いの嫁 2巻 6話から10話までの各話タイトルの意味は?

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3巻 11話から15話までのタイトルの意味

 

第11話 Seeing is believing.

翻訳:百聞は一見に如かず

意味:何事も自分の目で確かめてみるべき

 

これはおそらくアリスがエリアスの変貌した姿をみたことを指しているのかなと。

師匠であるレンフレッドから聞いていたものの実際は・・・。と言った感じですかね。

 

第12話 Let sleeping dogs lie.

翻訳:寝た子を起こすな

意味:大人しくしている(問題が収まっている)のに

余計なことをして再び問題を起こすようなことをすること

 

正直誰目線によるものなのかは分かりませんが

話しの流れから言ってカルタフィルスが余計なことをしなければ

あのブラックドッグがチセの使い魔になることもなく

自分がやられることもなかったのにっていう感じ?

 

第13話 None so deaf as those who will not hear.

翻訳:心ここに在らざれば聞けども聴こえず。

意味:心が違う方向を向いていると肝心なことは分からない

 

これは元々中国の故事のようで

心ここに在らざれば、視れども見えず、聴けども聞こえず、食らえどもその味を知らず

の一文を抜粋したものではないかと。

これはアンジェリカの善意に対してのチセの反応のことを言っているのではないかと。

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第14話 Little pitchers have long ears.

翻訳:小さな水差しには大きな耳がある

意味:誰が聞いているのかわからないから注意するべき

 

訳としては子どもは耳が早いとも言われ

壁に耳あり障子に目ありと同じような意味とのことです。

これはリャナン・シーがジョエルに内緒にしていてほしいと言うのと

チセがエリアスに思っていることをちょっと皮肉った感じの意味かなと。

 

第15話 We live and learn.

翻訳:習うは一生

意味:人は一生をかけて学び続けて行くべきだ(続けることが出来る)

 

このことわざには色々な意味があるらしいですが

この回の内容からチセに対してリンデルが言った

「考えることをやめたひとは・・・もはやひとではない」

という言葉から来たものかなと。

 

こんな感じで第3巻の各タイトルの意味を紹介しましたが

相手が日本ではなく海外のことわざということもあり

これが正しいかどうかは正直わかりませんが

こんな感じの意味にもなるんだなぁ~程度に知っていただけると嬉しいです。

 

4巻の各タイトルの意味はこちら!

魔法使いの嫁 4巻 16話から20話までの各話タイトルの意味は?

 - タイトルの意味, 魔法使いの嫁 ,

  

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