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キングダム 最新 426話 ネタバレ&感想 政の邯鄲での過去と人の本質

      2015/04/09

4月2日発売の週刊ヤングジャンプ18号に連載されている

キングダム 426話のネタバレ&感想になります。

 

第426話 人の本質

内容ネタバレ

 

問い詰められた政の周りには

瑠衣にしか見えていないのか

紫色の光が寄り添うように見えていた。

 

そして政は呂不韋の語った為政、天下の内容について

所詮文官の域を出ないものだと断じ・・・!?

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その言葉を聞いた全員が驚く中

政は呂不韋の言っていることは結局今の世の延長でしかなく

人の世をよりよい方向へ進めるのが君主の役目であるとして

それは戦国時代を終わらせることだと語る。

 

それに対し呂不韋はそれは妄想の道であり

戦争は紛れもない人の本質であると反論するが

政はお前たちは人の本質を見誤っていると言い

さらにそれは人へのあきらめだと告げる。

 

それを聞いた皆が驚愕する中、呂不韋から大王の言う人の本質とは何かと

問いかけられた政は自分の歩みが邯鄲での生活、人の闇に触れたときから

始まっているということを踏まえ

人の本質とは光であると語る・・・。

 

当ブログでは簡易的なあらすじとしてありますので

より詳しく知りたい方は本誌かコミックスでどうぞ!

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感想

 

政の過去については以前に紫夏に触れたときに

一部明らかになっていましたが

予想以上に酷い生活だったようですね・・・。

 

あれほどの目に遭えば感情が無くなってもなんらおかしくないでしょうね。

というより生きているだけで十分誇れると思います。

 

それにしてもあんな目に遭っていたのにもかかわらず

母親である太后にまで迫害されていたとは

もうなんていっていいかわからないほど悲惨な過去でしたが

あの経験を経てもなお人の本質が光であると断言した

政の凄さが改めて分かった気がします。

 

信や貂もかなり悲惨な過去を持っていますが

やっぱり政は別格と言っていい人物だと再認識させられました。

一言で言ってしまえば歴史に名を残す人物は違うなと。

 

というより呂不韋の語ったことについて

所詮文官だと言いきること自体物凄いことですけどね。

なんていうか呂不韋自身も傑物だと思いますが

大王である政とは同じ目線に立っていないことが明らかになりましたし。

 

次回の展開についてですが予告でありましたが

政の語った人の本質についての説明になるかと。

 

普通に人物が語った言葉だったらただの理想であり妄想に過ぎないと

一蹴することも出来ますがあれほどの経験を経てなおそう言える

政自身の本質が明らかになるのかなと。

 

それと咸陽で信がどうなったのかも気になるところですし

次回に色々期待したいですね!

 

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