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3月のライオン最新 111話 ネタバレ&感想 妻子捨男・誠二郎への警告

      2015/05/22

5月8日発売のヤングアニマル 10号に連載されている

3月のライオン 111話のネタバレ&感想になります。

 

第111話 ヤングアニマル 10号掲載(2015)

内容ネタバレ

 

零がキレて言い放った言葉でさえも届かず

逆に零をからかうような仕草を見せる誠二郎。

 

そんな誠二郎に対し零は誠二郎がすでに考えるのをやめてしまっていると断言した上で

彼が自分に対し行おうとしていることを一つ一つ明確にし

その方法は自分には通用しないことを告げる。

その上でどうやったら誠二郎が川本家に来るのをやめさせられるのかと考えていたと。

 

そして考えられる選択肢は自分ががんばるか他人にがんばらせてぶらさがるの二つであり

後者に至っては他人である自分がいる以上不可能だと話し

未だ健在の誠二郎の両親に相談されてみては?と持ち掛けるが・・・。

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その提案をキッパリと断る誠二郎に対し

要は親にバレるのがイヤということですよね?と話した上で

零は入院中の相米二が退院してくることを鑑みて別の女性のまた逃げる気なのではと

いうことに気づいたと告げる。

 

言われたことに図星をつかれたのか誠二郎は会計を済ませ店から逃げるように

出ようとするが零はこれ以上長引くようだったらこちらも前向きに面倒な方へ持っていき

その時は裁判所で会うことになるだろうと警告する・・・。

 

そして店から出た零は川本家へと向かおうとするが歩きだすが

流石に雷堂と誠二郎のダブルヘッダーはかなりきつかったようで・・・。

 

タクシーで川本家へと戻って来たあかりたちは

玄関で倒れこんでいる零を発見。

 

その後布団へと運び、本来なら美咲の家に泊まるはずだったが

モモが帰るって泣いたことで帰ってきたと説明し

零の憔悴している姿を見て誠二郎と会ったことに気づく。

 

そしてなにを言ってきたのかとたずねるあかりに対し零は

ぼくはアイツをこの家に近づけたくないと話すのだった・・・。

 

それを聞いたあかりとひなたはすでに寝てしまっているモモと一緒に

零が横になっている部屋で4人で一緒に休む事に。

 

あかりが小さい光を消すと虫の声が聴こえ庭の香りが立ち上り

それはまるで波のない河にぽつんと自分たちだけが浮かんでいるような夜だった・・・。

 

当ブログでは簡易的なあらすじとしてありますので

より詳しく知りたい方は本誌かコミックスでどうぞ!

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感想

 

誠二郎に対し零が毅然な対応をしたこと自体は良くやった!と

称賛したいところですがなんとも後味が悪すぎますね・・・。

 

まあ、あの妻子捨男にはあれくらい言わないと仕方がないわけですから

零の取った行動は限りなく正しいものだと思いますが

それでも何かもやもやするのも確かです。

 

とりあえずは零くんお疲れ様!って感じではありますが

気になるのはこれで誠二郎が引き下がるのかどうなのかというところ。

 

普通であれば裁判に持ち込むと言われた以上これで引き下がるのが当然なんですが

相手はなんて言っても妻子捨男にしてクズ野郎代表みたいなヤツですからね~。

 

まあ、零くんもそれなりの覚悟を持って言ったことだと思いますので

これ以上長引くのならば本当に裁判沙汰になりかねないのは間違いないですし

それによって川本家の心労も増えることにもなりかねないので

誰も得しないのは間違いないんですけどね・・・。

 

それにもし裁判になってしまった場合、

誠二郎の過去・現在が全て明らかになることは間違いないですし

その結果いくら血縁であろうと負ける未来しか見えないと思いますし。

 

次回の展開についてですが予告がない以上先が読めない状況にありますが

とりあえずこれで誠二郎関係が終わったのかどうかは気になるところ。

 

私としてもこれ以上川本三姉妹が傷ついたり心労を重ねて欲しくないので

これで終わって欲しいと願っていますが相手は誠二郎ですのでどうかな~と言った感じです。

 

どちらにしてもシリアスな展開が続いたので

またほんわりした日常に戻って欲しいものです。

 

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 - 3月のライオン, 雑誌掲載最新話 ,

  

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