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アルスラーン戦記 最新 24話 ネタバレ&感想 王都の怪物とタハミーネの思惑

      2015/07/09

6月9日発売の別冊少年マガジン7月号に連載されている

アルスラーン戦記 24話のネタバレ&感想になります。

 

第24章 魔の手

内容ネタバレ

 

ペシャワール城の一室にて

バフマンはヴァフリーズから送られた手紙を見ていた。

 

その手紙にはバフマンが一人で抱えきれない秘密が記してあったようで

自分のような無能者に・・・と悩んでいると

窓の外で鳴くアズライールを発見する。

 

アズライールはエクタバーナからの知らせを届けに来たらしく

受け取ったキシュワードと共にその内容を確認することに。

 

その知らせによると今明らかになっているのはタハミーネだけであり

アンドラゴラスやアルスラーン共に行方が知れないということに加え

王都にいるルシタニア軍は三十万にも上るというものだった。

 

二人は自分たちが総動員しても十万に届かず

東方の国であるシンデュラは国王の病と二人の王子の王位継承問題によって

侵攻してはこないだろうがチュルクとトゥラーンはわからないことなどを話していた。

 

そして話が終わりため息をつきながら戻るバフマンを見て

キシュワードは何か隠しているのではないかと心配するが・・・。

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その頃、エクバターナでは酔っ払ったペデラウス伯爵が

部下たちに自分がこれまで行ってきたことを話聞かせていた。

 

その話は気分が悪くなる話ばかりだったが機嫌を損ねるわけにはいかない部下たちは

愛想笑いしながら聞いていた。

 

そんな中、ペデラウスはもよおしたのか笑いながら用を足し

それを見ないように部下たちが他の方向を向いていると

ぐわっという声が聞こえ、部下たちがそれを確認したところ

そこには腹を切られたペデラウスの姿が。

 

そんなペデリウスの傍には地面からナイフを持った腕だけが生えており

戸惑いながらも向かった部下はその腕によって足を切断され

残った部下たちは邪教の悪魔だと悲鳴をあげ神に救いを求め叫んでいた・・・。

 

その情報はすぐさまモンフェラートからギスカールへと届けられ

酔って見間違えたのかと疑いながらもイノケンティウスのもとへ行くと

そこにはすでにボダンの姿が。

 

ボダンは亡くなったペデラウスは教会の司教でもあり

異教徒一万人の命を持って償わせねばならないと言い出すが

ギスカールとモンフェラートはそれに反対。

 

反対されたボダンはギスカールの手に負えないならばとマルヤムに駐屯する

聖堂騎士団を呼び寄せることを提案。

 

聖堂騎士団はマルヤムで百五十万人を手にかけ、

しかもその半分は女子供であるとされている部隊だったようで・・・。

 

そんなことを言い出したボダンに対しギスカールは

ペデラウスはたいそう力のある司教だが

何故かような信心深き者を救いにならなかったのかと聞かれ

激昂するボダン。

 

ギスカールに対し暴言を吐く一歩手前で冷静になったボダンは

神の叡智は広大無辺であり自分の推察の及ぶところではないとその場を去っていった。

 

ようやくいなくなったとばかりに唾を吐くギスカールは

モンフェラートにペデラウスを殺めたものが逃げおおせる前に探し出してくれと指示するものの

モンフェラート自身は何から調べたら良いのかと悩んでいた・・・。

 

そして話がひと段落したところでイノケンティウスは

タハミーネからアンドラゴラスの首がほしい、でなければ結婚できぬと

言われたことを話す。

 

それを聞いたギスカールは軍の上層部の中で対立が生じていることを見抜いているのかと思い至り、

どうやらとんでもない女狐らしいとタハミーネを評し・・・。

 

当ブログでは簡易的なあらすじとしてありますので

より詳しく知りたい方は本誌かコミックスでどうぞ!

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感想

 

今回全くアルスラーンの出番がなかったですが

ペシャワールにしてもエクバターナにしても色々起きているみたいですね。

 

とりあえずバフマンの様子がおかしいのはアトロパテネ会戦ま前に届いた

ヴァフリーズからの手紙にあることは間違いないですね。

 

細かい内容までは分かりませんがアンドラゴラスやアルスラーンに関する話の後に

ため息をついていたので彼らに関する重大な話になるのかなと。

どちらにしてもその話の内容は明らかになっていないので今後に期待ですかね。

 

そしてエクバターナですが聖堂騎士団という

なんかとんでもない部隊がいるのが明らかになりましたね。

 

半数が女子供で百五十万人が犠牲になったって正直想像したくもないことですが

一般市民を相手にそこまで出来る以上全員がボダンみたいな狂信者なのかなと。

 

狂信者なんて連中は百害あって一利なしという感じですが

ああいう輩は非常に厄介な場合が多いので聖堂騎士団は要注意だと思います。

 

それにしてもペデラウスを手にかけたあの腕って一体何なのか気になります。

どう考えても普通ではありえない事象だったので魔術かなにかなのかなと思っていますが

アルスラーンたちにとってそれが味方なのか敵なのかもわからないですね。

味方だったら心強いですが敵だったら・・・。

 

次回の展開についてですがとりあえずアルスラーンが連続で出ないということは

まず無いと思いますのでペシャワールに向けての道中の話になるのかなと。

 

今までもそうでしたが基本すんなりペシャワールに到着するとは思えないので

また道中に色々な困難が待ち受けているのは間違いないかと。

 

それにアルスラーンの動向をルシタニアも探していると思いますので

彼ら追手との戦いもありそうですしね。

どちらにしても波乱含みになると思いますので今後に期待したいですね!

 

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