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東京喰種トーキョーグール:re 最新 32話 ネタバレ&感想 オークション掃討戦の功績

6月18日発売の週刊ヤングジャンプ29号に連載されている

東京喰種トーキョーグール:re 32話のネタバレ&感想になります。

 

第32話 喰い足る

内容ネタバレ

 

時は流れ4月。

春が来て一つ年を取った琲世はオークション掃討作戦で功績を挙げたことで

上等捜査官に任命されていた。

 

他にも伊東倉元や林村が上等捜査官に。

不知と才子は二等、瓜江や六月、武臣、半兵衛らは一等捜査官に。

そして什造と指揮官であった和修政は特等捜査官へと任命されていた。

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その後、パーティーに参加することになった琲世は

准特等に任命されたアキラとお互いの昇進について喜びあうことに。

 

他にも瓜江が武臣に話しかけられイラっとしたり

不知がナッツクラッカーを用いたクインケの話をされ

少し様子がおかしかったりしていたが・・・。

 

そしてアキラはヨツメことフエグチ(ヒナミ)のことについて琲世に尋ねるものの

父親の最後に関与しているとみられるためか

この話題のときのアキラは神経が尖っているように琲世は感じていた。

 

しかしフエグチ(ヒナミ)はカネキに関連していることから

琲世は手放せずにおりそのことを改めて考えていたところ

痛みと共に何かの映像が!?

 

琲世はオークション以来何かの映像がフラッシュバックすることが増え

それはときに目の奥をくりぬかれるような激痛を伴っていた。

 

苦しむ琲世の前に現れた少年(カネキ?)は冬虫夏草という虫に寄生するキノコを例に

別々の命がひとつの身体を奪い合うことが自分たちのようだと語る。

 

そして君が僕を抱えたまま生きていけるわけがなく

知れば知るほど君は潰れていき耐えたとしても息つく先は僕と同じで

共存なんて出来ないこと、”救う”とか正気を疑うと語った上で

ようやく僕を見てくれたねと話し

今度こそ「消さないで(消えて)」ねと告げ・・・。

 

月山家にてカナエは植物に水をあげながら自分が月山家に使用人として

引き取られた当時のことを思い出していた。

 

カナエのロスヴァイス家は喰種捜査官によって壊滅させられたらしく

一人になったカナエは血を分けた月山家に入ることに。

 

母親を想い涙するカナエを孤独から救い

その生き方を示してくれたのが月山習という人物だった。

そんなカナエの敬愛する主である習は今・・・。

 

当ブログでは簡易的なあらすじとしてありますので

より詳しく知りたい方は本誌かコミックスでどうぞ!


感想

 

オークション掃討作戦で生き残った面子が

揃って昇進したこと自体はそんなに驚くこともなかったですが

六月くんが二階級上がって一等捜査官になるとは正直予想外でした。

 

功績としてはオークションの情報入手と内部潜入に加え

ビッグマダムの駆逐に貢献したと言う話しでしたが

ちょっと上がり過ぎな気はしますね。

 

それはそうとクインクス班の現班長である不知くんは昇進したとはいえ

まだ二級捜査官なわけですが班長交代はあり得るんでしょうか?

 

同じく一等に昇進した瓜江くんはともかくとして

六月くんが班長をやる分には文句ない気がしますが・・・。

 

ぶっちゃけ六月くんだったら瓜江くんもなんだかんだで

従ってくれるような気がしますし(笑)

 

それにしても今回姿がちょっと明らかになった月山さんですが

なんか以前とは見る影もなくなっているっぽいですね・・・。

 

まあ、それだけ執心していたカネキくんがいなくなったという情報が

ショックだったのだとは思いますが正直どんだけだよ!って感じです。

 

私的に前作での彼のキャラクターはかなり好きな部類だったので

早いところ以前のようなナルシーな姿を見せてもらいたいものです。

 

次回の展開についてですが予告でクインクス班に新たな使命がとありましたので

ようやく新章スタートと言った感じになるかと。

 

今回でオークション関係の褒章も終わったと思いますし

今度は一体誰が相手になるのかかなり楽しみです!

前作に出てきたキャラでも悪くないですが新しいキャラだとなおいいなぁと。

 

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