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東京喰種トーキョーグール:re 最新 33話 ネタバレ&感想 ロゼヴァルト家

6月25日発売の週刊ヤングジャンプ30号に連載されている

東京喰種トーキョーグール:re 33話のネタバレ&感想になります。

 

第33話 抱く書

内容ネタバレ

 

周囲からはクロックムッシュと呼ばれる月山観母は

ヒト・喰種を見境なく悪食したことによって赫子の制御が出来なくなった

習のことが心配のようで・・・。

 

自分たち月山は近親婚によって遺伝的にRc細胞の干渉を受けやすいことから

いっそ赫者にでもなれれば良いがこれ以上悪食を繰り返した場合に

習が壊れてしまわないかと心配し一体どうすれば満たされるのかと考えていた・・・。

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そしてその頃、琲世はアキラや和修らと共に

最近頻出している喰種集団による大量誘拐について話し合っていた。

 

赫子根からそれらがロゼヴァルト家に関係した喰種ではないかと推測され

照合した結果、ロゼヴァルトの生き残り若しくは血縁の者が

東京に存在するとして大量誘拐は彼らによるものではないかとされるが・・・。

 

そして一方アオギリの樹でも話し合いが行われているようで

その場にはタタラやアヤトらの姿が。

 

しかし仲についてはそれほど良くないらしく

アヤトとその場にいた滝澤が一瞬触発の事態になる様子も・・・。

 

そしてタタラにとって捕まったヒナミも含めたアオギリの連中は

変えのきくコマでしかないようで・・・。

 

その頃琲世は調書を取りにオークション掃討作戦時に捕えた

ヒナミのもとへ。

 

挨拶もそこそこにヒナミからアオギリの樹などに関する情報を聞き出す

琲世だったがヒナミから”お兄ちゃん”と呼ばれていることについて

自分はどこまでいってもカネキにはなれないと告げる。

 

それを聞いたヒナミも自分もそう思うとした上で

琲世とカネキはすごくそっくりで今もどうしたら良いかわからず

たぶんそういう人がいっぱいいると思うと語るが・・・。

 

その後、その場をあとにした琲世はヒナミに対し自分はどうしたら良いのか、

なんであんな子がこんな目に遭わなくちゃいけないんだなどと考えていたところ

そこに現れたキジマ式准特等から喰種との関係について実に睦まじいと声をかけられることに。

 

キジマは琲世のことについて良く知っているらしく

自己紹介をそこそこに今度ロゼの件でご一緒することになると告げ

挨拶はまた後日と呼びに来た旧多と共にその場を去っていくのであった・・・。

 

当ブログでは簡易的なあらすじとしてありますので

より詳しく知りたい方は本誌かコミックスでどうぞ!


感想

 

今回は特にバトル展開もなく

色々な場所での情報交換や会議と言った感じでしたが

なんか思いのほかアオギリの樹の様子がおかしい気が・・・。

 

少なくともタタラたち幹部の面々とアヤトの間には

結構深い溝が出来つつあるような気がします。

 

前作ではアヤトも幹部っぽい感じに描かれていましたが

ヒナミの影響もあったのか今では随分と変わった印象だったので

そのうちアオギリから脱退する流れも有り得そうな気が・・・。

 

それにしてもヒナミちゃんを生かして捕えたこと自体は文句ありませんが

その後どうするのか気になるところですね。

 

琲世の立場としては相手はあくまでも喰種であり駆逐対象ですが

カネキの立場からだと妹みたいなものなわけで・・・。

 

私的には白鳩から脱退して新たに第三勢力として

人間との共存、灰色の道へと進んでもらいたいと思いますが

なかなかそう上手くは行かなそうですね。

 

次回の展開についてですが予告で

ロセヴァルト家を追ってとありましたので

カナエや月山家関係の話になるかと。

 

カナエも月山習も琲世に関して因縁があるわけですから

彼らに関わる以上それは避けられない事だと思いますし

一緒に行動するっぽいキジマ准特等もなんとも癖がありそうな人物だったので

今後に期待したいところですね!

 

それにしてもキジマ准特等って男なのか女なのか全くわからないルックスですが

一体どちらなんでしょうかね?

それにぶっちゃけ人間なのかどうかも正直怪しいですし・・・。

 

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