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魔法使いの嫁 最新 21話 ネタバレ&感想 妖精の塗り薬 4巻続き

      2015/09/10

8月5日発売のコミックガーデン9月号に連載されている

魔法使いの嫁 21話のネタバレ&感想になります。

 

第21篇 Looks breed love.

内容ネタバレ

 

リャナン・シーから救けを求められたチセは

ルツと共にジョエルの家へと向かうことに。

 

ジョエルの家へと辿り着いたチセは魔法でカギを開けて

中へと入り、寝室へと向かったところ

そこにはベッドで横になっているジョエルの姿が。

 

チセはすぐさまジョエルの状態を確かめ

心臓が動いていることを確認するものの

以前話した時よりも顔がずっと白いことに気づく。

 

そうした中、魔法でチセを追いかけてきたのか部屋にエリアスが現れ

ジョエルを一目見て死にかけていると告げ・・・。

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その言葉に愕然とするリャナン・シーはエリアスから喰わないのかと問われ

自分は血の一滴すらも喰べていないと応えるが

エリアスは吸血鬼がとり憑いたらその人間の未来は決まっているだろうと告げられ・・・。

 

苦しそうに寝返りをうつジョエルを見てリャナン・シーは

自分が遠くに行けばジョエルが助かるのではないかと考えるものの

エリアスからそれは無駄だと言われてしまう。

 

さらにエリアスは自分のことを忘れたのかと言った上で

リャナン・シーの生き方を淡々と告げるも

追い込まれていく様子を見ていられなかったのかチセによって止められてしまうことに。

 

そして落ち着くためにチセと一緒に家の外へと出てきたリャナン・シーは

自分はジョエルを愛してなどいないと涙を流しながら叫んでいた・・・。

 

そんな中、寝室ではジョエルがようやく目を覚ます。

目を覚ましたジョエルに対しエリアスはチセが世話になったことに対して礼をし

貴方はもう永くはないでしょうと告げる。

 

それを聞いたジョエルはその言葉を信じたのか

自分にどれくらいの時間が残されているのかを聞き

それがもって一週間だということを知る。

 

そしてさらにそれが苦しみの中ではないことを聞いたジョエルは

ならそれは悪くない人生でしたと笑顔で呟いていた。

 

それを見たエリアスからそれを恐れたりしないのかと問われた

ジョエルは誰だって死は恐ろしいが逃れられるものではないと言った上で

老いて死に向かうことは次の日には自分がどう変わるかもわからないが

変わることは悪ではないと語る。

 

その上で妻には早くに先立たれたものの彼女が残したバラの庭は自分の悲しみをすくいあげてくれ

幻だったのかもしれないがうつくしい出会いもあったこと、

そしてチセに出会い、最後にまた誰かと出会えるなんてこんなに楽しいことはないと。

 

ただそんな中でも心残りがあるのか

「あのスグリのような目のひとを願えるならまた・・・」と語り

その言葉は家の外にいたチセにも・・・。

 

その後エリアスにジョエルらと出会ったきっかけについて話すチセは

改めてジョエルの命があとどれくらいなのかを聞き

どうすれば一番いいのかと考えていたところ

妖精の塗り薬について思い出す。

 

それを瞼に塗ればただの人でもリャナン・シーの姿が見れるはずだと

チセはエリアスにその薬を作る許可を求めるが

あれは基本的に人間に使ってはいけないものであり

隣人たちは基本的に人間に姿を見られたくないこと、

そしてそれが知られればとんでもなく怒りを買う品なのだと説明される。

 

それでもひと目だけでもあの二人にとエリアスを説得したところ

エリアスはチセのわがままは初めてということもあり無茶をしないことを条件に

あっさり許可をだすが・・・。

 

家に戻ったチセはエリアスから

妖精の塗り薬は五日で完成できるが失敗するか成功するかは五分五分であると説明される。

 

それは妖精たちが自分の姿を見られるのを嫌うことから協力を得られず

自分の操る魔力だけで薬の効果を安定させなきゃいけないからであ

ずっと薬瓶に張り付いていなきゃいけなく寝れるかもわからないということだった。

 

エリアスから出来るならそんなことをしないで欲しいと言われるも

「・・・でもやりたいんです 今度だけは」と

チセの決意は固いようで・・・。

 

当ブログでは簡易的なあらすじとしてありますので

より詳しく知りたい方は本誌かコミックスでどうぞ!

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感想

 

いきなりのジョエルのピンチから始まった今回ですが

エリアスの容赦ない言葉が相変わらずだなと。

 

まあ、エリアスとしては別にリャナン・シーを追いつめる意図があったわけではなく

ただリャナン・シーとはこういう生き方なんだと説明していただけなんでしょうけど

こうしてみると本当に感情が理解できないんだなと改めて思いますね。

 

チセがなんであのタイミングでエリアスの言葉を遮ったのかも理解できていないようでしたし

まだまだ勉強が必要ですね。

まあ、首をかしげるエリアスを見てちょっとカワイイと思ってしまったのはともかく。

 

それにしても妖精の塗り薬とはなんともファンタジーといった感じのものが出てきましたが

作り方もかなりの難易度のようですね・・・。

 

魔力がどうこうというのはわかりませんが完成するまでの五日間ずっと

張り付いていないといけないというのは結構な重労働なのは間違いないかと。

 

まあ、それだけ妖精の姿を見ることが難しいということだと思いますが

正直五徹はちょっとね・・・って感じです。

エリアスはともかくとしてルツは手伝ってくれるでしょうけどね。

 

そんな感じで次回は妖精の塗り薬作成回になりそうですね。

私的にはチセがそこまでしなければいけないのかと思わなくもありませんが

身体を顧みずに頑張ってしまうんだろうなと。

 

 

ジョエルとリャナン・シーについてはすでにジョエルの命が残り少ないことは確実で

もうすぐ亡くなることは避けられない事だと思いますが

それでもその最期が笑顔であればいいなと願っています。

 

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