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キングダム 最新 446話 ネタバレ&感想 嵌められた飛信隊

      2015/09/24

9月17日発売の週刊ヤングジャンプ42号に連載されている

キングダム 446話のネタバレ&感想になります。

 

第446話 意表をつく策

内容ネタバレ

 

部下からの報告で秦側から煙が上がっているのを確認した桓騎が

それを見て飛信隊の失敗を判断したのか「あンのバカ下僕が」と言いながら

不敵な笑みを見せていた頃、信は馬呈と馬上にて打ち合っていた。

 

二人の戦いは互角の様を見せていたが馬呈の攻撃に馬が耐えきれず

落馬してしまう信。

 

そうした中、楚水の騎馬隊が姿を見せたことで

馬呈は用は済んだと言わんばかりに次は大軍で来るから楽しみにしていろと

信に告げその場を去っていくのだった・・・。

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信は撤退する馬呈を追いかけようとするが馬呈を追いかけるよりも重大なことだと

貂に諭され問題となる占拠された丘について話し合うことに。

 

丘を占拠しているのは小隊であることは間違いないとして

無傷というわけにはいかないが攻めるなら今しかないと語る貂の意見を取り入れ

丘を攻めることに決めた飛信隊はすぐさま行動に移していた。

 

貂が示した策は丘は思ったよりも大きいことから

この丘の全面を招待で守るのは不可能であるとして

田有に音をあげながら正面から派手に攻め上がっている間に

信と崇原の身軽な小隊が気づかれないように裏から駆け上がるというものだった。

 

策に従い順調に丘へと攻め上がる信たちはタイミングを合わせ

上にいる兵に向かって攻撃を仕掛けるが

そこいたのは兵士ではなく作られた人形であることに気づくが

その時すでに馬呈らは秦側に向かって進軍していた。

 

信は頂上に来てようやく突如現れたあの二隊にはめられたことに気づくが

この時点で飛信隊が中央丘より奥に前線を作るという作戦が霧散してしまった挙句に

逆に趙軍に先行され中央丘よりも手前側に前線を作られてしまうことに。

 

そして一方、斥候として前へと進んでいた羌瘣の小隊は

山々の切れ目で予想外のものを目にすることに・・・!?

 

当ブログでは簡易的なあらすじとしてありますので

より詳しく知りたい方は本誌かコミックスでどうぞ!

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感想

 

なんていうか敵さんの思い通りにことが運んでいる様子で

飛信隊が見事に翻弄されているのがよくわかる回だったのではないかと。

 

そんな飛信隊ですが正直今の状況はかなりマズイのは明らかで

下手すれば桓騎によって首斬られても文句言えないような気が・・・。

 

まあ、全部が全部信たち飛信隊が悪いわけじゃなく

始めの段階から敵に先を行かれていたのも否めない事だと思いますが

丘にて翻弄される結果となったのは間違いなく飛信隊のミスであり

その点をネチネチと突っつかれることになるのは間違いないかなと。

 

それにしても前回の時にも感想で少し言いましたが

貂ちゃんの実力不足が最近痛いですよね・・・。

 

相手が脳筋タイプならばほぼ問題なく対応して圧倒できますが

相手が知で勝負タイプだと途端に上手くいかなくなるのは

今もそうですが今後将軍になったときにさらに致命的になりそうです。

 

まあ、今回の相手は慶舎並びに彼と似ているらしい紀彗ですから

まだまだ未熟者には荷が重いのかもしれませんが

もう一緒に戦い始めて何年も経つんだからもう少し頑張って欲しいものです。

 

次回の展開についてですが最後のページで羌瘣が何を見たのか気になるところですが

予告には桓騎軍の内情とは・・・!?とありましたので

通常の軍と一線を画す桓騎軍の内情が多少でも明らかになるかなと。

 

私的には信に断りもせず桓騎軍へ向かった尾平が今どうしているのか

気になるところですね。

なんとなくこの戦を最後に亡くなるか桓騎軍に入って飛信隊からいなくなりそうな気もしますが・・・。

 

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