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進撃の巨人 最新 76話 ネタバレ&感想 新兵器の破壊力

      2016/01/09

12月9日発売の別冊少年マガジン1月号(2016年)に連載されている

進撃の巨人 76話のネタバレ&感想になります。

 

第76話 雷槍

内容ネタバレ

 

戦闘が始まりすぐさま指示に従って

馬を別の場所へと避難させようとするマルロ達新兵。

 

混乱しながらも護衛としてつけられたディルク班と共に

動き出したマルロ達だが彼らに向かって二体の巨人が・・・!?

 

向かって来る巨人を目の当たりにしたせいか

あれが巨人か・・・と呆然とする中

その窮地を救ったのはリヴァイだった。

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後方から一気に二体の巨人を倒したリヴァイは

他の団員たちに獣の巨人が動く前に片付けろ、一人も死ぬなと指示しながらも

息を切らしながら弱い奴はすぐ死ぬと愚痴っていた。

 

一方、エルヴィンは壁の上からシガンシナ区を見下ろし

3~4mの巨人に苦戦している様子を見て今の調査兵団には以前のような力はないが

それだけの損害がなければここまで辿り着けなかったと思いながら

ザックレーの言葉を思い出していた。

 

それは君は死にたくなかったのだと言われた上で

自分と同様に人類の命運よりも個人を優先させるほどだというものだった・・・。

 

その言葉を思い出しながらエルヴィンは若き日の頃の事を思い出す。

訓練兵の時には自分と父の考えた仮説をよく仲間に話していたが

いざ調査兵団に入ると何故かその話はしなくなっていた。

 

それは他の仲間が人類のために全てを捧げているのに対し

自分だけが自分の夢を見ているのだと気付いていたからだった。

 

そうしていつしか部下を従えるようになり

人類の為に心臓を捧げよと鼓舞するようになったが

そうやって仲間を騙し築き上げた屍の上に自分は立っているのだと。

 

それでも彼の脳裏にチラつくのは地下室の事・・・。

この作戦が失敗してもグリシャ・イェーガーが残した地下室に行けるかもしれない

世界の真相に辿り着けるのかもしれないということだった。

 

そして一方、鎧の巨人との戦いが激しさを増す中

エレンは実験の際硬質化は一点に凝縮させるとより強固になるという事を

発見していたこともあり戦況を優位に進めていた。

 

エレンの攻撃が自らの守りを上回っていることに気づいたからか

鎧の巨人は叫び声を上げタックルを仕掛けるがあっさりと躱されてしまうことに。

 

攻撃を躱したエレンが思わずノロマが!と言い放つもそれは次の攻撃の布石だったようで

次の瞬間足首を捕まれそのまま叩き付けられてしまっていた。

 

その後の追撃はなんとか躱すことが出来たものの

先程とは違い鎧の巨人に圧し掛かられてしまっていた。

 

そうした中、エレンはハンジに雷槍について説明を受けたときのことを思い出していた。

ハンジが言うにはこれは中央憲兵が隠し持っていた新技術を導入した新しい武器であり

それは鎧の巨人に対抗できる武器が必要であるとの要望からだったと。

 

自分達は鎧の巨人に対して何もできなかったことを挙げ

エレンによる絞め技、関節技や硬質化パンチだけでは困難である以上

それ以外の武器が必要なのだと語る。

 

そしてその槍がどういうものなのか外で実際に使用することになるが

大木を一撃で破壊したその破壊力を目の当たりにしたエレン達は

皆驚いた表情を見せていた。

 

その様子を見たハンジは見ての通り雷が落ちたような威力であることから

”雷槍”と呼んでいるのだと語る。

 

その上で実際に鎧の巨人に通用するかは分からないと話し

これは鈍重な巨人には有効だが弱点もあるため工夫しないといけないと語るが・・・。

 

そうした中、不利な体勢でありながらもエレンは

隙をついて鎧の巨人の腕を極めることに成功する。

 

そこから離れることでなんとか関節技から脱した鎧の巨人(ライナー)が

やはり自分一人ではエレンを齧り取るまでには至らない判断し

もはやこの手を使うしかないと体勢を低くし何かをしようとした瞬間

ハンジとミカサが動き出す。

 

ライナーは兵士が動いたことに驚きながらも

その刃じゃ自分の硬質化は傷一つ付けられはしないと判断するものの

すぐさまハンジらが持っていたのは刃ではなく槍のようなものだと気づくが

すでにその槍は目の前に・・・!?

 

ハンジらが投擲した雷槍は鎧の巨人の目に命中。

そして槍に繋がる紐のようなものを外した瞬間

ドドォ!!という爆発音とともに命中した槍が爆発。

 

エレンが思わずやったと思う中ハンジは

雷槍はその破壊力から撃った本人まで危険が及ぶ武器であり

通常の刃と同じように使用した場合巻き添えを喰らってしまうものであることから

したがって雷槍で攻撃できる条件は目標の周囲に十分な立体物がある時に限られ

そのチャンスはこのような条件下しかないと考え”今ここで決めるしかない”と考えていた。

 

ハンジらに続くようにジャンやサシャ、コニー達らが

うなじに向かって雷槍を打ち込み次々と爆発させたことで

その部分の鎧が剥がれかけるほどのダメージを与えることに成功する。

 

そしてもう一度だとハンジが指示する中

コニーとサシャは仲間だったことからか止めを刺すことに逡巡してしまうものの

ジャンにこうなる覚悟は済ませたはずだと言われたことから改めて覚悟を決め

ミカサと共に再度うなじに向けて雷槍を撃ち込んでいた。

 

鎧の巨人の中で思わず待って・・・と口走るライナーの静止も空しく

撃ち込まれた雷槍が次々と爆発し・・・!?

 

当ブログでは簡易的なあらすじとしてありますので

より詳しく知りたい方は本誌かコミックスでどうぞ!

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感想

 

いや~流石新兵器と言われるだけあって

雷槍なかなかのものでしたね!

 

正直名前負けしちゃってるレベルの武器かなと思っていましたが

思いのほか使える武器だったと思います。

 

通常の巨人よりも遥かに硬い鎧の巨人にも有効であることがわかりましたので

普通の巨人相手には新兵連中でも十分戦えるかも。

 

ただ、これだけの威力を持った武器ですから量産できるかどうかが

ネックになりそうな気はしますけどね。

 

他にもハンジが言っていたような威力が強すぎる上での弱点もありますし

やっぱりここぞという時以外には使用が難しいのかもしれませんね・・・。

 

まあ、切り札的な使い方でしたら問題なさそうな気がしますので

通常は刃で強敵には雷槍みたいな感じになるのかも。

 

それにしても何かやろうとしたライナーでしたが

あれって一体何をしようとしたのかめっちゃ気になります。

 

彼にとって最後の一手みたいなものだとは思いますが

やろうとした瞬間に雷槍撃ち込まれてしまいましたからね。

 

あれでライナーが倒せたのかどうかはまだわかりませんが

もしあのまま終了ならちょっと拍子抜けもいいところですね。

 

その辺りは次回の展開にも関係してくるとは思いますが

何か仕掛けようとしていたのは間違いないですので

何をしようとしていたのかだけでも明らかになるといいなと。

 

ちなみに私的にはあの攻撃で瀕死になった可能性はあっても

倒せてはいないと思っています。

 

あれがベルトルトのほうだったらあれで終了の可能性が高かったと思いますが

今のところエレンのライバルっぽい立ち位置であるライナーが

エレン以外の一撃でやられるとはちょっと・・・っていう感じでしょうか。

 

まあ、どうなるかは次回の展開次第だと思いますが

ライナーが使おうとしていた最後の手が気になりますので

それだけでも明らかにしてから逝ってくれないかなと(笑)

 

それにライナーのピンチにベルトルトが動かないはずがないですので

彼の動向も気になるところですね。

 

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