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キングダム 最新 456話 ネタバレ&感想 渕が誰よりも強く持っているもの

      2015/12/17

12月10日発売の週刊ヤングジャンプ2号(2016年)に連載されている

キングダム 456話のネタバレ&感想になります。

 

第456話 副長の責任

内容ネタバレ

 

川岸の陣を攻略するための策を説明する貂。

それは渕らが激流の場所をなんとか対岸まで渡り切り

その足で信達が進軍する凹地の右端の敵の背を打ちそこに上陸するというものだった。

 

そして上陸後は一気に岸を制圧し後続の渡河の道を確保すること、

それが貂の考えた”無手”の川攻略の策だったが

その人選について我呂はそんな大役を渕に任せていいのかと言い出し・・・!?

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一方、渕を先頭に激流を渡る兵たちだったが

その中腹まで進んだものの流れが強すぎたためかそこから先へ進めずにいた。

 

そうした中、渕は我呂に自分で大丈夫なのかと言われたことを思い出しながら

これまで歩んできた道のりを思い返していた。

 

そもそも自分は武人ではなく元々はただの連絡員であり

それが信の修業に付き合わされたことから飛信隊の副長へ。

 

最初は信を補佐する事が嬉しかったが隊が大きくなり

武人である楚水や軍師である貂、そして将軍すら狙える羌瘣と比べ

特に特筆するものがない自分はさらに大きくなっていく飛信隊に

相応しくないのではないかと考えていた・・・。

 

しかし信と貂は文句をつけた我呂に対し知ったような口を叩くなと言い放ち

さらに渕を選んだのは誰よりも強く持っている”責任感”からだと語る。

 

それはたった百人しかいなかった結成当時から副長を務めてきた渕だからこそ

この場を一番任せられるのだという信の言葉を思い出しながら

渕は涙を流し、後を着いてくる部下たちを鼓舞しながら

そんな風に言われたら成し遂げぬわけにはいかぬとばかりに先へと進んでいくのだった。

 

一方、信たちは敵の目を向けるため盾を持ってそ川の中腹で留まり続けていた。

しかしそれも限界を迎えつつあり我呂からも撤退するようと進言される中

それでもその場に留まろうとする信は右にいる敵兵に動きあることに気づく。

 

そしてドン!っと言った音が鳴り響いた時

右にいる敵部隊に向かって攻撃を仕掛ける渕の姿が・・・!?

 

当ブログでは簡易的なあらすじとしてありますので

より詳しく知りたい方は本誌かコミックスでどうぞ!

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感想

 

今回久々というかある意味初めてかもしれませんが

副長である渕さんメインの話でしたね。

 

確かに特に秀でるものがない渕さんが羌瘣や楚水、貂に対して劣等感を持ってしまうのは

ある意味仕方がないことかもしれませんが

大きな部隊であればあるほど縁の下の力持ちとでも言えばいいのか

渕さんのような人が大事になってくるのは間違いないと思います。

 

それにしても話の中で出てきましたが

飛信隊が結成されてからもう七年も経っているんですね・・・。

 

なんかそう考えるとあのまるで猿同然だった信がこれほどまでに成長するわけだと

なんだか感慨深いものがあります。

 

そしてそれは貂にも渕さんにも言えることで

貂は飛信隊に欠かせない軍師になりましたし

渕さんもまたこの飛信隊になくてはならない人であることを

渕さん自身にも気づいてもらいたいですよね。

 

まあ、ぶっちゃけ武力に関しては信や楚水、羌瘣に任せて

知力は貂と羌瘣に任せてしまってそれ以外を受け持てばいいんじゃないかと。

現に今までそうしてきたはずですしね。

 

次回についても予告でありましたが今回に引き続き渕さんの活躍回になるみたいですので

彼がメインの話になりそうです。

 

あまりにも急にスポットライトが当たると

フラグが立ってやられてしまう可能性も上がってしまうことだけが心配ですが

まあ、彼の大舞台ですから思う存分活躍してほしいものです。

 

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