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キングダム 最新 457話 ネタバレ&感想 無手を超えるもの

      2015/12/24

12月17日発売の週刊ヤングジャンプ3号(2016年)に連載されている

キングダム 457話のネタバレ&感想になります。

 

第457話 執念の渡河

内容ネタバレ

 

渕の呼びかけに呼応するかのように

岸へと向かおうとする信たちだったが

向かう先は足がつかないほど底が深いようで思う様に先へ進めずにいた。

 

そんな彼らに対し渕は持っていた縄を投げ入れ上陸させようとするが

それを趙軍が見逃すはずもなく・・・!?

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信達よりも敵の方が早く縄の手だけ残し時間を稼ぐため迎撃に向かう渕だが

激流を渡って来た彼らは既に余力すらも使い切っていたためか

敵の盾に跳ね返されてしまっていた。

 

それでもまだ役割は完遂していないと一人立ち上がる渕に対し

趙の兵士が槍を振りかぶった瞬間

そこには矛で敵兵を一蹴する信の姿が・・・!!

 

何とか間に合った信は渕に笑顔を見せると

岸を一気に制圧するため敵軍を蹴散らしながら進んでいき

その様子を見た渕もようやく笑顔を見せていた。

 

そんな中、自分のもとにやって来た我呂から

この隊の副長をはってるだけのことはあると声をかけられ

渕は一人喜びをかみしめるのだった。

 

そして中央の凹地に敵が上陸したとの報が

貂を迎撃に左の凸地にいた馬呈のもとへと届けられ

あまりのことに驚愕を隠せないでいた。

 

その後、上陸を赦した趙軍は岸に横陣を敷いていたことから

これに対処できず森へと散っていき、それに乗じて貂も上陸し

結果信と貂に挟まれる形となった馬呈は退却を余儀なくされていた。

 

ここで貂は飛信隊が川を背にしていたことから

趙軍の反撃を警戒していたが森に後退した趙軍にはその気配はなく

軍師役である劉冬が不在だったためか反転攻勢の機を逃してしまっていた。

 

味方の兵が次々と上陸する様子を見ていた信が

貂に昌平君を超えたかと声をかけると

貂はバカなことを言うな、先生は自分の十倍凄いと応えながらも

今日ので九倍くらいには行けたかもしれないと話すのだった。

 

一方、その頃

中央丘の戦いにも大きな変化が起きようとしていたようで・・・!?

 

当ブログでは簡易的なあらすじとしてありますので

より詳しく知りたい方は本誌かコミックスでどうぞ!

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感想

 

見事に挽回した飛信隊ですが

今回の隠れたMVPはやっぱり羌瘣だった気がします。

 

もちろんこの策を考えだした貂はもちろん

重役をこなした渕さんも十分に評価できますが

この戦いに劉冬が居なかったことがなによりも大きいのではないかと。

 

なのでその原因を作った羌瘣の活躍がなかったら

上陸は出来たものの手痛い反撃を喰らっていた可能性は否めないですし

下手をしたら上陸そのものも防がれていたかもしれませんからね。

 

そんな訳で彼女の活躍も大きかったのではないかと思いますが

それはそうと今現在一体どこにいるんでしょうね?

 

あの羌瘣が敵に捕まったとは考えづらい以上

おそらくどこかに潜んで傷の治療でもしてるんじゃないかと

思っていますがいい加減姿だけでも見せて欲しいものです。

 

次回の展開についてですが

予告で本軍同士が撃突とありましたので

ようやく桓騎が活躍が見られそうですね。

 

今のところ、慶舎と比べると桓騎はちょっと劣勢に見えるので

そんな状況をどうひっくり返すのかかなり楽しみです。

 

桓騎は常人では思い浮かばないこともあっさり実行してしまうので

奇策かそれとも予想だにしない策かは分かりませんが

是非とも良い意味で期待を裏切って欲しいものですね。

 

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