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東京喰種トーキョーグール:re 最新 58話 ネタバレ&感想 予期せぬ救援と移送車襲撃

      2016/01/07

12月24日発売の週刊ヤングジャンプ4・5号(2016年)に連載されている

東京喰種トーキョーグール:re 58話のネタバレ&感想になります。

 

第58話 戯れ薄く

内容ネタバレ

 

ハイセによって屋上から落とされたものの

カナエの助けもあってなんとか生きていた習は

傷つきながらもこの場から離れようとしていた。

 

しかしCCGもそんな習を見逃すはずもなく

追って来た捜査官らに発見され駆逐されそうになった瞬間

そんな彼を助けたのはトーカとヨモ、そしてホリチエだった・・・。

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いきなりのことで状況がつかめないながらも習は

ホリチエに促され車へと足を運ぶとそこには捕まっているはずの観母の姿が。

 

観母はヘリが墜ちたと聞きいてもたってもいられず色々としていたところを

助けられたようで、それを聞いた習はホリチエが彼らに頼んだのだと気づく。

 

そして習は自分の身に何が起こったのかについて説明したところ

それを聞いたホリチエは敢えて習を殺さなかったのではないかと考えていた。

 

観母を移送する車両が所在をくらませた頃

数台の移送車両が襲撃を受けそれはアオギリの樹によるものだと判明。

 

彼らがどのようにして移送ルートを知ったのかまでは未だわかっていないが

その中には不知の亡骸を乗せた車両も含まれていた・・・。

 

その後この作戦で亡くなった捜査官らの葬儀が終わり

瓜江がどんな形であろうとも不知を取り戻すことを決意する一方

その亡骸は嘉納の手によって・・・。

 

そしてクインクス班のメンターを辞任したハイセは

漆黒の衣をまとっていることからか黒い死神と喰種たちに呼ばれているらしく

その雰囲気は以前とはまるで違っていた・・・。

 

当ブログでは簡易的なあらすじとしてありますので

より詳しく知りたい方は本誌かコミックスでどうぞ!

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感想

 

とりあえず

メガネカネキキタ――(゚∀゚)――!!

 

漆黒の衣にメガネをかけるなんて

有馬さんをオマージュしているのかどうなのかは分かりませんが

今までのハイセとはまるで違っていたので驚きました。

 

それか有馬さんは白を好んで着ていたように思えるので

彼に対する対抗心なのかも!?

 

まあ、それはそれとしてハイセに関してですが

今の状態ってカネキと呼べばいいのかそれともハイセと呼べばいいのか迷う。

 

とりあえず今のところ自分でカネキだと名乗っていませんし

捜査官も続けているようですので今のところハイセで通したいと思っていますが

あそこまで見た目が変わると判断が難しいですね。

まあ、良く似合ってはいますが。

 

それにしても不知が亡くなったことにショックを受ける暇なく

その亡骸がアオギリの樹に行ってしまうなんてなかなかにツイてない結果でしたね。

 

以前から嘉納がクインクスについて興味を持っていたことはわかっていましたが

まさか襲撃してまで欲しがるとは思いませんでした。

おそらく不知に関係した新たな喰種と瓜江が相対するのはこれで決定でしょうね。

 

次回の展開についてですが予告で新展開突入とありましたので

あの変わってしまったハイセがどう活躍するのか楽しみです。

 

今度標的となるのが誰なのかは分かりませんが

今のハイセはかなり強いので彼と相対できるだけの相手を探すのが大変そうですね。

もうオウル程度では一蹴されてしまうでしょうし。

 

どちらにしても新たなキャラが出てきたりするといいなと思いながら

次回を楽しみにしたいと思います。

 

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 - 東京喰種:re, 雑誌掲載最新話 ,

  

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Comment

  1. 匿名 より:

    「とりあえず今のところ自分でカネキだと名乗っていませんし。捜査官も続けているようですので今のところハイセで通したいと思っていますが。あそこまで見た目が変わると判断が難しいですね。」

     ↑ 管理人さんは上記の様なご感想を述べてる訳だが、私には一体何故判断が必要なのか分からん。佐々木はまともに働いている社会人なのだから元々の自身の状況をりかいしています。つまりこの二年間この組織で働いており、且つこの組織で働き始める直前までの20年にも及ぶ記憶を失っている、という心身状態であること。且つ脳内にいつも出現する子供は、実は幼いときの自分そのものなのでは?、この子は全てを知っているのでは?、この子はオレに何を伝えたいのか、等々に日々薄々気づいているしその事を有馬さんも進捗を気にするが如くに気にかけている。女装クインクス班を率いてナッツクラッカー探索時には、不知から「記憶戻ったら捜査官やめちゃうのかい?」という鋭い質問をされる。ハイセは、辞めないよ。と答える。しかし、本当に思い出したのなら佐々木ハイセという人間は死んでしまうのだろう、このクインクスの子達との時間を忘れたくないな、とハイセは思った。でも、ビル屋上で、カレン、月山、エトと戦いながら全てを理解した。脳内に出現する子供の自分にもやっと恐れを捨てて全てを受け入れ聞いてあげられた。徐々に、母親とのこと、グールになったこと、グールになってから多くの大切な人を失いまたこの手に掛けた凄絶なグールとして生きてきたこと。自分を理解し支えてくれる多くの仲間が居ること。これらの過去をみとめただから月山が誰かも分かっている。芳村店長にエトの事を頼まれた事も全て覚えている。そして、今のこの組織では、有馬さんを父になぞらえ暁を母となぞらえクインクス達を子達として育てようとして充実した幸せな人生を生きて居ること。というかこれが幸せで充実した人生なのだと自分に言い聞かせてきた。だけど、内なる幼き自分を受け入れる事により、全ての覚悟をした。今の組織での幸せなど自分は求めるべき人間ではないのだ。——としか読めんだろが!? ということで、佐々木の意識は継続し統一されている。そしてまともな社会人なのだから昨日までと同じ組織に職員として出勤して勤務しているのだから「僕は金木だ、、」なんていきなり言い出したりしない。そして先程も言ったとおりこの組織で得た仮初めの幸せは全て諦める覚悟をした。不知も死んでしまうし。そんな状態でクインクス班担当継続出来ないよね。有馬とも暁とも距離をとる。そして自分がすべきことを、なすべきことを、黒くなって考えているのてす。まずは鉄骨事故に合う以前から結果として唯一のグールとの繋がりだった高槻泉との決着を着けたいと思ったのでした。ビル屋上では少したべちゃったし。

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