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ヴィンランド・サガ 最新 第123話 内容ネタバレ&感想 決着その後とトルケルの現在 17巻続き

      2016/01/25

12月25日発売のアフタヌーン 2月号に連載されている

ヴィンランド・サガ 123話のネタバレ&感想になります。

 

第123話 借り物の命

内容ネタバレ

 

頭を矢で射たれながらも自分に時間を下さいと懇願し続けるという悪夢に

魘されながらも目を覚ましたトルフィン。

 

意識を取り戻したトルフィンは目の前にいたエイナルから

ヒルドとあってから丸一日経っていて今は夜中だと説明を受ける。

 

そして今いる場所がノルウェーのベルゲンであり

レイフの友達の家の離れを借りているのだと聞き現状を把握したトルフィンだったが

すぐさま毒を盛られていたことを思い出し、皆は無事なのかと問いただすが・・・!?

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焦った様子で立ち上がろうとするトルフィンに対しエイナルは

笑顔を見せながら最初から毒なんて盛られていなかったこと、

それはヒルドのハッタリであったと話し

ギョロが雪の中から掘り出したのはただの塩のビンだったと語る。

 

それを聞き安堵した表情を見せるトルフィンに

朝になったら皆を連れてくると声をかけると共に

トルフィンの怪我の具合について説明。

 

それによるとあの弓を5発も食らったためか左足は骨が砕けているらしく

血も相当失っていたことからしばらくは絶対安静。

 

少なくとも春までここで養生するようにとのことで

それを聞いたトルフィンは驚きながらも謝るが

エイナルは怒りを滲ませながら謝るのはそこじゃないと告げる。

 

エイナルはヒルドが止めを刺そうとした時にトルフィンが諦めたことを責め

ずるいぞと告げるとトルフィンもエイナルには言いたいことがあったようで

自分を庇ってエイナルが3回も死のうとしたことをつつくが

全く悪びれないエイナルをみてため息を吐くのだった。

 

その上でトルフィンはエイナルにこれからは命を諦めたりしないと言い

自分の命は借り物でありヒルドに返すまで大事に使わなければならないのだと

エイナルと二人ヴィンランドに辿り着くまではと改めて誓うのだった。

 

イングランド イースト・アングリア伯領 1019年1月

ある家で妻が冬だからと飲んだくれていた夫を怒鳴りつけていた。

 

興奮してどんどん声が大きくなる妻に

夫は悪かったと言いながら落ち着かせようとしていた。

 

それは大声が外に聞こえることを危惧しているようで

何とか落ち着かせようとしていたが次の瞬間

家の壁が爆発したかのように崩れ去っていた。

 

崩壊した壁の外から家へと入って来たのは領主であるトルケルだったようで

トルケルは戦争(ケンカ)しているならオレもまぜろと夫婦に詰め寄るが

必死に夫婦はウチは仲良しだと説明。

 

そうして話しているうちにトルケルの部下らしき男たちが彼を迎えに来たようで

迷惑かけたと謝りながらカベを直すためのお金を置いて出ていくのだった。

 

トルケルはクヌートがイングランドを平定してから

もう一年以上小競り合いすらなかったようで戦争に飢えていた。

 

そんな彼のもとへ伝令がやってきたが

その内容はトルケルが望んでいたこととは逆のものだったようで

クヌートがイングランドに戻り駐留軍全軍に解散し

デンマークへ帰国しろとの命令だった。

 

それを聞いたトルケルは思っていたこととはまるで違ったことから

息を止めてしまうほどにショックを受けその場に倒れ込んでしまい・・・!?

 

そんな彼の部下たちはトルケルの容態を心配しながら

これ以上の平和は命に関わるぞ!と吐き捨てるのだった・・・。

 

当ブログでは簡易的なあらすじとしてありますので

より詳しく知りたい方は本誌かコミックスでどうぞ!

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感想

 

前半、トルフィンとエイナルが新たに決意を固めていたかと思いきや

後半のトルケルさんに全部持って行かれた形になってましたね(笑)

 

あの人は戦争中からめっちゃ面白いキャラでしたが

平和になった後の方が面白いとは驚きました。

 

まあ、前々から戦闘中毒というかバトルジャンキー的な部分があったので

ああなるのも仕方がないのかもしれませんが

あれはどう見てもギャグキャラと化してましたのでかなり重症でしたね。

 

というかあの人ってもうかなりの年齢のはずですが

ハーフダンといいあの年代の人たちは衰えることを知らないんでしょうか?

 

久々にトルケルさんを見れたのは嬉しかったですし面白かったですが

あそこまで病んでいるとどうにかして戦争に参加させてやりたいものです。

 

それはそれとして次回の展開についてですが

トルフィンは春頃まで動けないようですし

旅も一時中断することになるのかなと。

 

別にトルフィンがいなくても船は出航出来ますが

彼がいないと意味がないですし、やっぱりここで休養するしかないでしょうね。

 

それと春までここで足止めということは

上手く行けばシグやんが再び登場なんてこともあり得るかもしれませんし

どういう展開になるのか楽しみです。

 

まあ、ヒルドさんに関してはどうする事も出来ないでしょうから

時間と共に和らげばいいなくらいに思っています。

下手に声をかけたら弓で射られそうですし。

 

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 - ヴィンランド・サガ, 雑誌掲載最新話 ,

  

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