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キングダム 第32巻 あらすじ内容&感想 (ネタバレ有)

      2015/02/15

32

あらすじ

蕞攻防戦の二日目の夜を迎えたが、

合従軍の夜襲は続いていた。

そんな中、大王である政は眠れずにいる蕞の民のもとへ行き

鼓舞して回っていた。

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その効果があったのか続く三日目、四日目と

なんとか城を守ることに成功する。

しかし五日目についに民兵の限界が来てしまい、

大王がいることを敵に露見してしまうが・・・。

 

目次

 

第339話 巡回の夜

第340話 予想外の変化

第341話 秘密の露見

第342話 昌文君の提案

第343話 六日目の檄

第344話 出し尽くす

第345話 開く城門

第346話 来ぬはずの援軍

第347話 破格の加勢

第348話 行く理由

第349話 軽い

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感想

さずがにまだ軍師としてはぺーぺーの河了貂では

李牧と対等に知略を競うのはまだまだ早いですね。

まあ、この場合は三大天が凄すぎるとも言えますけどね。

 

それにしても蕞の民兵達は政が直々に労ってくれるとは

思いもしないほど嬉しかったんでしょうね。

その士気の高さに李牧でさえも驚いていたくらいですから。

さすが大王というよりはさすが政という事ですかね。

 

その後に麃公兵に言った言葉がカッコよすぎました!

「そなた達が生きてここにいるのは決してしくじりではない、

大きな役目を天から授かったのだ」

「この蕞を守る大きな力になること、そして

英雄麃公の生き様を後世に伝える役目だ!

 

これを言われたら何が何でも麃公兵は生き残らないと

いけないですよね。

この発言こそが政の大王としての器ではないかと思います。

 

怪我を負った政を逃がそうと昌文君が提案しましたが、

やはりあまり良い策ではないですよね。

咸陽に呂不韋がいなければアリかも知れませんが、

現状逃がしたところで呂不韋に首を獲られる気がします。

というより李牧が絶対逃がさないでしょうけどね。

 

それにしても六日目信が獅子奮迅とも言える活躍を

しましたが、一体何人斬りしたんでしょうね・・・。

ほぼ無意識状態で敵を切りまくっていましたが、

少なくとも何百人単位ですかね・・・。どんだけーって感じです。

凄すぎて形容する言葉がないですね。

 

それにしても良いところに来てくれましたね!山の民。

圧倒的に強いし、さすがの李牧もここで来るとは読めなかったようですしね。

相変わらず楊端和女王様は強く美しかったです!

壁のあんちゃんも喜んでいるのかもしれません(笑)

 

それにしてもまたまた龐煖ですか・・・。

麃公の次は楊端和が狙いのようですが、

なんと信が一騎討ちすることになるとは。

勝てないまでもなんとか一矢を報いて欲しいですね!

 

33巻の展開としては引き続き信と龐煖の一騎討ち、

そしておそらく戦の終わりですかね。

さすがに山の民が来て負けるとは思えませんし。

33巻が発売するよりも早く続きを知りたい方はこちら!⇒キングダム、第350話雑誌掲載分

第31巻へ

 - キングダム, コミックス ,

  

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