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ヴィンランド・サガ 最新 第126話 内容ネタバレ&感想 トルケルとの再会

      2016/04/25

3月25日発売のアフタヌーン 5月号に連載されている

ヴィンランド・サガ 126話のネタバレ&感想になります。

 

第126話 バルト海戦役➁

内容ネタバレ

 

自分の二つ名を知る昔の知り合いらしき男から

久しぶりだと声をかけられてしまうトルフィン。

 

トルフィンは周りを囲まれながらも

人違いだと話し、その場を後にしようとするが

そんなうまくはいかず引き止められてしまうことに・・・。

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男がここにトルケルがいること、その上であいさつもなしかとを話したことで

トルフィンは男たちがトルケルの配下のものであることに気づくと共に

こちらを窺っていると思われるヒルドに大丈夫だと声をかけていた。

 

そんな中、グズリーズは自分のせいだとしてなんとかしようと考え周りを見渡したところ

ギョロの姿を見つけて声をかけるがギョロは目が合ったのにもかかわらず

他人のフリを決め込みその場から去っていってしまう。

 

トルフィンは穏便に済ましてここから離れるため、トルケル何知らないと言って

この場を潜り抜けようとするが男はなんかめんどくさくなってきたと言い出し

死んだら勘違いだと剣を抜くがその瞬間トルフィンの静止も空しく

ヒルドの弩が男の腕を貫いていた。

 

撃たれた男はその方角からヒルドの位置を割り出し捕えようとするが

トルフィンはもうムリだと判断したのか自分はトルフィン・カルルゼヴニだと明らかにした上で

ヒルドに自分の命を守る気なら撃たないでくれと伝えていた。

 

それでも撃たれた男は怒りが収まらないのかヒルドを捕まえようとするが

トルフィンにオレの仲間にかまうな、オレとケンカするのが目的なのかと凄まれ

その場を収めることに。

 

そしてトルフィンはエイナルらにトルケルは自分の親戚だから

ちょっと挨拶したら帰ってこれると話し男たちと共にトルケルのもとへ。

 

残されたエイナルらがトルフィンの身を心配していた中、

そこにギョロが何食わぬ顔して合流し

グズリーズからさっきのことについて文句を言われることになるが

適当なことを口にしてその場を濁すことに。

 

そうしてギョロとグズリーズがまるで漫才かの様に言い争う中

エイナルは改めてトルフィンが新たな人生を歩む難しさを感じていたのだった・・・。

 

そしてトルケルに会うため彼が居る港から数km離れたデンマーク王居館へとやって来た

トルフィンだがトルケルの配下たちは自分達の大将と戦ったトルフィンのことを覚えていたらしく

次々と周りに集まってきていた。

 

そんな中、トルフィンという言葉が聞こえたのかトルケルは

近くにあったオノを持ち出しいきなりトルフィンに襲い掛かる。

 

トルケルの攻撃をなんとか躱し続けたことで本当にトルフィンだと認識したらしく

よく来たなぁと声をかけるがいきなり攻撃されたことで流石にムカついたのか

トルフィンは思わず殺すぞ!と言い放ってしまっていた。

 

そんなトルフィンを見て何か感じたのか改めてその眼を見たトルケルは

その変わりようを見て眼がトールズに似てきたと嬉しそうに話していると

そこにフローキが現れる。

 

トルケルはトルフィンにフローキを紹介し、

フローキにもトルフィンがトールズの息子であると紹介するが

それを聞いたフローキは驚きで言葉も出ない様子だった。

 

フローキは顔を手で覆いながらトルケルに失礼を詫びつつ

手の隙間からトールズの息子だと・・・とトルフィンの顔を覗くのだった・・・。

 

当ブログでは簡易的なあらすじとしてありますので

より詳しく知りたい方は本誌かコミックスでどうぞ!

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感想

 

そういえばトールズを間接的に手をかけたフローキとトルフィンは

これが初邂逅となるんですね・・・。

 

まあ、トルフィンとしてみればアシェラッドを仇として見ていたので

その背景については全く知らなかったでしょうけど。

アシェラッドも依頼人を売るようなタイプじゃないですし。

 

どちらにしてもこの漫画のファンである以上

フローキをどうにかして地獄に叩き落したいところですが

トルフィンはそういうことを今更しないでしょうし

するとしたらトールズ暗殺がトルケルにバレるというパターンがあり得そうかなと。

 

今までの感じから言ってトールズとその息子トルフィンをかなり目をかけていた

トルケルですからそれがフローキによるものだと明らかになれば

まあ、やられるだろうなと。それもオノかなんかで一刀両断で。

 

それはそれとしても前回からの流れから言って

トルフィンがトルケルと会わなきゃいけなくなることはある程度予想してましたが

ここから先の展開が読めないですね。

 

以前のトルフィンならトルケルに手を貸すこともあり得ましたが

今のトルフィンには目的がありますからね。

ぶっちゃけこんな所で道草していられないという感じでしょうか。

 

ただあのトルケルが久しぶりに会えたトルフィンをそう簡単に手放すとは思えませんし

フローキもまた余計なことを企んでトルフィンに手を出す気がしますからね。

 

まあ、今のトルフィンが誰かを殺すということはまずないでしょうけど

多少戦うことになる可能性は高そうな気がします。

 

それにしてもトルフィンたちはともかくとして

私的に気になるのはシグやんですね(笑)

 

今回全く忘れられていたかのように話が出てきませんでしたが

これからシグやんがどうなるのかもかなり楽しみです!(笑)

 

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 - ヴィンランド・サガ, 雑誌掲載最新話 ,

  

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