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キングダム 最新 469話 ネタバレ&感想 待ち望んでいた帰還

      2016/04/14

3月31日発売の週刊ヤングジャンプ18号に連載されている

キングダム 469話のネタバレ&感想になります。

 

第469話 一瞬の出来事

内容ネタバレ

 

通常の戦場とは違う熾烈な丘の戦いを見て

思わず肝を冷やす尾平達。

 

尾平らはゼノウ一家に着いて行くようにと言われたものの

その速さ着いて行けず今いる黒桜軍と共に動くことになるが・・・!?

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一方、黒桜軍に押される自軍にようやく合流を果たした紀彗らは

部下である連苛から現在の戦況について聞いていた。

 

相手は周邦、黒公、そして連苛がいる地の三点を狙っているらしく

そしてそのうちの周邦が壊滅し、黒公もまた時間の問題であり

この三点が落とされれば丘の主道を奪われてしまうだろうと。

 

敵の狙いや今の戦況が分かった紀彗は馬呈に共に黒公のもとへ救援に向かうとして

劉冬には後方に本陣をしき全戦局を捜査するようにと指示。

 

それを聞いた馬呈と劉冬は傷を負っている紀彗をどうにか休ませようとするものの

紀彗は全てを出しきらねばこの敵は止められないとして

改めて馬呈と劉冬に離眼の力を侵略者共に叩き付けるぞと檄を飛ばすのだった。

 

今から三十分ほど前の事、

信が慶舎を討ちに行くと告げた事から騒然となる飛信隊の面々だが

貂は自分も気づかなったとしながらこれは起死回生の一手になるかもと考えていた。

 

貂はあの慶舎という将はおびき出してからしか討ち取れない将であり

それを討つには慶舎が陣を再生させる前の今しかなく

それが出来るのは敵の視界から消えている飛信隊だけであると語る。

 

しかしそれも無謀な試みに変わりはなくこの戦力で切り崩せるかはやってみなくては分からず

成功するにしても失敗するにしても一瞬の出来事でなくてはならないと・・・。

 

そうして一撃必殺だとして動き出した飛信隊に気づいたのは

後方の見晴らしの良い高地に登っていた劉冬だった。

 

一気呵成に慶舎の首を狙って敵本陣へと強襲をかける飛信隊。

途中田永が落馬してしまったりしながらも慶舎へと迫ろうとするが

そこへ上から矢の雨が降り注ぐ。

 

それは飛信隊の動きに気づいた劉冬によるものだったらしく

瞬く間に劉冬の部隊に捕まってしまう飛信隊。

 

そんな中、この状況を打開するため指示を出す貂に対し

趙兵がその命を狙い絶体絶命かと思われた瞬間

それを阻み現れたのは信と貂が帰還を待ち望んでいた副長・羌瘣だった。

 

当ブログでは簡易的なあらすじとしてありますので

より詳しく知りたい方は本誌かコミックスでどうぞ!

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感想

 

ようやく帰って来た羌瘣ですが

なんていうか素晴らしいタイミングでの登場でしたね!

 

戦闘に参加すること自体は作中において三日ぶりくらいではありますが

現実には2,3か月ぶりでの参戦ですのでもう正直待ちくたびれてましたが

こういう絶妙のタイミングで参戦するなら悪くないですね。

 

それにしてもこのタイミングでの参戦ということで

飛信隊がここから攻めるのか退くのかわからなくなりました。

 

羌瘣が来なければおそらくここで退くしかなかったと思いますが

参戦した以上何らかの戦果を持ち帰りたいところですよね。

 

まあ、慶舎を討ち取れるのが一番だとは思いますが

羌瘣が討ち損ねた劉冬の首だけでもこの機会に奪っておきたいところかなと。

いい加減有力武将の一人や二人討ち取っておきたいですし。

 

それはさておきかなり久々に登場した尾平ですが

正直まだ生きてたんだという感じでしたね(笑)

 

桓騎軍へと出向した段階でこの戦で尾平死んじゃうんだろうなと思っていましたが

存外しぶといみたいです。

 

というか今更出てきたことでもしかしたら生きて飛信隊に戻ってくるかもしれない可能性が

ちょっとアップしたような気がしますね。

特に根拠らしい根拠はありませんがなんとなく勘で(笑)

 

次回についてですが次号19号は休載で再開は20号とのことです。

ちなみに巻頭カラーとのことですので色々な意味で期待できるかなと。

 

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