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東京喰種トーキョーグール:re 最新 70話 ネタバレ&感想 ヨモとトーカ

      2016/04/07

3月31日発売の週刊ヤングジャンプ18号に連載されている

東京喰種トーキョーグール:re 70話のネタバレ&感想になります。

 

第70話 カミナリウサギ

内容ネタバレ

 

笑みを浮かべながらハイセの前に立ち塞がった旧多は

立場上戦うと宣言しキジマのクインケだったロッテンフォロウを

ハイセへと向ける。

 

そしていつも通りのふざけた感じでハイセの攻撃を躱しつつ

長引くと思われた戦いだったがヒナミの赫子によって後ろから貫かれてしまい

ハイセ等はその場を後にするが・・・。

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そして一方先へと進むアヤト達だが彼らの前にはフードを被った

0番隊の隊員らしき連中が立ち塞がっていた。

 

クインケを持ち襲い掛かってくる隊員たちを赫子で退けつつも

数が違いすぎるため一度下がり独房棟へと向かい

管理室から収容されている喰種を調べようとするアヤトたち。

 

しかし何故かキーの権限が停止しているらしく

開錠するためコントロールルームへと向かうことになるが

次の瞬間、ナルカミの電撃と共に有馬が姿を現し・・・!?

 

現れた有馬のナルカミによる攻撃を躱しながらヨモは

有馬に殺された姉のことを思い出していた。

 

好きな人が出来て子供が出来たことを知らされ

寂しくなりつつもあたしはずっとアンタのねーちゃんだと言われたその後

時が経ち産まれた子供を紹介されることに。

 

ヨモはその子供のあまりの小ささに思わず生きてるのかなどと口走ってしまうが

その子供の名前がトーカだと笑顔をみせ幸せそうな姉と子供を見ながら

ヨモもまた嬉しそうに笑顔を見せるのだった。

 

有馬からの激しい攻撃を躱していたヨモだったが

ナルカミを躱しきれず被弾してしまい硬直してしまった隙をつかれ

止めを刺されそうになってしまう。

 

しかし次の瞬間トーカが庇う様にヨモの前へと移動するが

ヨモはフッと笑みを見せながら自らを庇おうとするトーカの体をどかし

有馬の一撃をその身に受けるのだった・・・。

 

当ブログでは簡易的なあらすじとしてありますので

より詳しく知りたい方は本誌かコミックスでどうぞ!

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感想

 

なんかいきなり展開が早くなり衝撃的な最後のシーンもありましたが

とりあえず初めから。

 

まずハイセと戦った旧多ですが相変わらずふざけた感じでしたが

どうみても真面目に戦っていないですよね。

 

本人も立場上戦うと言っていた通りここでハイセをどうにかしようとは

思ってなかったような気がしますし。

 

それに結果としてヒナミの赫子の一撃を浴びて倒れることになったわけですが

そもそも旧多自身が人間なのか喰種なのかイマイチ不明ですし

なによりあんな感じで退場するのはどうにも納得できないので

おそらくまた何かの拍子に登場するのは間違いないかなと。

倒れながらダイイングメッセージみたいなものを地面に書いてましたし。

 

それはそうとwikiを見ていたら旧多の説明が随分と変わっており

結構衝撃的な事実が明らかになってましたので一度チェックしてみるといいかも。

 

それにしてもここでヨモさんが退場となるとは正直予想外でしたね。

ただまあ、彼の回想でなんでトーカの面倒を見ているのかも分かりましたし

あのような最後も悪くないのかもしれませんが

ここで戦線離脱だと正直言って戦力的にかなり痛いですよね・・・。

 

ただでさえ有馬登場で圧倒的に不利な状況にある中でのことですし

やっぱり次回にはハイセが有馬の前に立たなくちゃいけなくなりそうですね。

 

私としてはその展開も悪くないなと考えつつも

ハイセ自身が有馬に勝てないと言っていただけに

もう一人くらい強い味方が欲しいところですよね。

 

欲を言えば未だ様子見を続けているっぽい亜門さんとかだったりしたら

ライバル同士の共闘ということでかなりアツいかなと思ったり・・・。

 

どちらにしてもトーカたちがピンチなのは間違いないので

ここでやられるわけにはいかない以上誰かしら救援がくるのかなと思ってます。

そうじゃないと面白くないですしね。

 

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