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進撃の巨人 最新 80話 ネタバレ&感想 最終作戦

      2016/05/09

4月9日発売の別冊少年マガジン5月号に連載されている

進撃の巨人 80話のネタバレ&感想になります。

 

第80話 名もなき兵士

内容ネタバレ

 

エレンが超大型巨人によって壁の上に吹き飛ばされ呆然とするミカサたちだったが

ジャンの声で多少落ち着きを取り戻すことに。

 

ジャンは何か一発逆転の策でもない限り作戦も自分達の命も人類の未来もおしまいだと

口に出しながらもこのまま大人しく皆殺しにされてたまるかと叫びながら

皆に指示を出して超大型巨人に攻撃をしかけ・・・!?

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ジャンたちはまだ奴がしらない雷槍を使って何とかしようとするものの

雷槍が当たる瞬間超大型巨人の体から熱風が発せられ

雷槍を放ったミカサはその破片を受け負傷し他の皆も熱で負傷してしまっていた。

 

そうした中一縷の望みをエルミンへと向けるがその策は未だ出ないばかりか

倒れていたはずの鎧の巨人までもが起き上がり・・・!?

 

一方、獣の巨人からの石飛礫に晒されながらリヴァイは

反撃の手数がないならば敗走の準備をするぞとエルヴィンに話していた。

 

そうした中、他の団員たちの中にはこの絶望的な状況を迎えたことで

こうして死んでしまうことが何の意味がないことに

絶望してしまう団員も出てきてしまっていた。

 

そして敗走の話を続けるリヴァイはなんとかエルヴィンとエレンだけでも

生きて帰れればまだ望みはあるとエルヴィンに話した上で

既に状況はそういう段階にあり大敗北で正直誰も生きて帰れないと思っていると語る。

 

エルヴィンも反撃の手立てが何も無ければそうなるだろうと思っており

それを聞いたリヴァイは彼に反撃の手立てが何かあることに気づき

何故それをすぐに言わないのかと問い詰めるとエルヴィンは

この作戦が上手く行けばお前は獣を仕留められるかもしれないが

それにはここにいる新兵の命と自分の命が必要であると語る。

 

その上で確かに今のままでは我々は全滅する可能性が高く

それならば玉砕覚悟でこの作戦を行うのもやむ無しだが

そうした場合自分は地下室に何があるのか知ることもなく死んでしまうと言い

俺はこのまま地下室に行きたいのだと本心を語り出す。

 

それは自分がここまでやってこれたのもいつかこんな日が来ると思っていたからであり

いつか”答え合わせ”ができるはずだと・・・そして今手を伸ばせば届くところに答えがあるが

しかし亡くなった仲間たちは自分達を今も見ており

捧げた心臓がどうなったのか知りたいのだと彼と自身の夢の間で板挟みとなっていることを語る。

 

そんなエルヴィンに対しリヴァイはお前は良く戦ったと労うと共に

夢を諦めて死んでくれ、新兵達を導け、”獣の巨人”は俺が仕留めると

自身の選んだ答えを告げるのだった。

 

それを聞いたエルヴィンはその答えを聞いて腹が決まったようで

吹っ切れた表情を見せるとすぐさま団員たちにこれからの作戦について説明を始める。

 

その作戦は総員による騎馬突撃を獣の巨人に仕掛けると同時に

投石の命中率を下げるため一斉に新煙弾を発射し

我々が囮となる間にリヴァイが獣の巨人を仕留めるというものだった。

 

そしてリヴァイには立体機動で獣に接近するために居並ぶ巨人たちを伝って忍びより

獣の巨人を奇襲しろと告げるのだった。

 

作戦を説明された団員たちの中には自身が死ぬしかないことで思わず戻してしまう者もいたが

そんな彼らに対しエルヴィンは正直にこの作戦によって死んでしまうことを認めた上で

どんなに夢や希望を持っていても人はいずれ死ぬのだと語る。

 

その上で人生には意味がないのか?生まれてきたことに意味はなかったのか?

死んだ仲間もあの兵士達も無意味だったのか?と話した上で

あの兵士に意味を与えるのは我々であると檄を飛ばす。

 

そして我々はここで死に次の聖者に意味を託し

それこそがこの残酷な世界に抗う術なのだと。

 

そうして彼らは兵士よ怒れ、兵士よ呼べ、兵士よ戦えとのエルヴィンの檄を聞きながら

投石が降り注ぐ死地へ向けて突撃するのだった・・・。

 

当ブログでは簡易的なあらすじとしてありますので

より詳しく知りたい方は本誌かコミックスでどうぞ!

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感想

 

また無茶な作戦だなぁ~とは思いつつも

ここまで追い込まれた現状それしか方法がないのも事実なので

仕方ないかなという感じです。

 

エルヴィンが兵士たちに檄を飛ばしたシーンですが

あらすじではかなり簡略化しましたので是非とも本誌なりコミックスなりで

確認してほしい部分ですね。

 

なんていったらいいかは分かりませんが

それなりに胸に来る語りだったので是非読んでほしいですね。

色々と考えさせられるものがありましたし。

 

それにしてもあの作戦ですが正直成功する確率はかなり低いと思われますが

ジャンたちの戦況に比べたらまだ望みがあるかなと。

 

なんといってもリヴァイ頼みなのは仕方がないとしても

彼ならあの獣の巨人を倒せるんじゃないかという信頼のもとに作戦を遂行するわけですからね。

 

超大型巨人に加え鎧の巨人まで参戦する気配を見せており

エレンも気を喪ってしまっている彼らの絶体絶命の状況よりはいいんじゃないかなと。

 

ほんの僅かでも救いがあるかないかでやっぱり士気も変わってくると思いますしね。

どちらもひどい状況にあるのは変わりませんが。

 

それにしてもこの作戦全体で一体どれだけの人たちが生き残れるんでしょうね・・・。

とりあえずエレンとミカサ、エルミンは当然として

リヴァイあたりまではおそらく大丈夫そうな気がします。

 

あとあんな感じでハンジがやられるとは思えないだけに重傷を負いながらも生きている気がしますし

ジャンたち104期連中も大体は生き残りそうな気がしますね。

まあ、全員は無理でしょうけど。

 

それになによりエルヴィンについては自分でも言っていた通り

おそらくここで戦死する可能性が高いような気がします。

 

出来れば地下室までなんとか生き残って欲しいところですが

あともう少し、もう一歩のところで力尽きるのはよくあることなので

そんな感じで脱落しそうな気がしてます。

 

まあ、なんにしてもこの戦いで巨人たちとのラストバトルとなるわけじゃないでしょうし

少しでも生き残りが増えるといいなと願ってます。

やっぱり少しでも知っている顔には生きていてほしいですし

今後の戦いにも影響しそうですからね。

 

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 - 進撃の巨人, 雑誌掲載最新話 ,

  

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