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ヴィンランド・サガ 最新 第132話 内容ネタバレ&感想 トルフィンの選択とトルケル襲来!?

      2016/11/25

10月25日発売のアフタヌーン 12月号に連載されている

ヴィンランド・サガ 132話のネタバレ&感想になります。

 

第132話 バルト海戦役⑧

内容ネタバレ

 

繋がれたアトリと対面したトルフィンは

彼から助けてくれ、家族が待っているんだと懇願されることに。

 

そんな彼に対しトルフィンは家族の為にもカタギで食っていく道を探せと諭し

カタギになることを約束させるが、アトリはへらへらした様子で

都合のいい事ばかりを喋り出し、明らかにトルフィンの言葉に本心から従うようには見えず・・・。

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ヴァグンと再び話すことになったトルフィンは

アトリの処分について用が済んだら殺さず家族のもとへ帰してほしいと願い出ていた。

 

ヴァグンはそれなら構わんとしながらも

アトリがカタギになるはずもなく再び盗みを働き人を殺すと示唆し

始末したほうが世の中のためだと告げる。

 

そんなヴァグンに対しこれまで黙っていたヒルドは

彼が食べている豪勢な料理を見てお前らはどうなんだと言い出し

この駐屯地がもとは誰かの農場であることから

持ち主はどこにいったのかと問いかけていた。

 

それに対しヴァグンは我が軍が上陸した時にはすでに住民はおらず放棄したのだろうと答えるが

ヒルドがそんな言葉を信じるはずもなく本気で言ってんのかと呆れた様子で返すと

トルフィンにさっさとここを離れる算段をつけろと告げその場を後に。

 

そして残されたトルフィンはヴァグンに対し

仲間を待たせていることを伝え自分とヒルドをフユン島まで運んでいただきたいと告げ

自分はフローキとは会いたくなくヨムスボルグにもいかないと改めて要請を拒否する。

 

それを聞いたヴァグンは親の仇を討たぬなどノルドの男が・・・!!と激昂するが

トルフィンはその気はまるでなく父は仇討ちなど望まないと一蹴。

 

それでもフローキは討たねばならぬとしてヴァグンは

お前がやらねば誰がバルト海の秩序を正すのだとなんとしても仲間に引き入れようとするが

トルフィンはそれはクヌート王が担当する仕事であると告げる。

 

そして自分とクヌート王ひとつの仕事を二人で分けることにしたこと、

血と鉄で世界を変える試みは彼の領分であり

血と鉄を用いないのが自分の領分であると語るのだった。

 

駐屯地内を一人歩きながらヒルドは

おそらく奴らはトルフィンがここを去るのを許さないだろうとして

一人か二人で操れる船を盗み出さないといけないと考えていた。

 

そうした中、どこからかかどわかされてきたと見られる何人かの若い女性が

ある小屋の中へと連れていかれるのを見てしまったヒルドは

黙っていられるはずもなく・・・。

 

そしてトルフィンのもとへ報せが届き

急いで向かった先ではヒルドが怒りの表情を浮かべ男たちに弩を向けていた。

 

トルフィンに対しヒルドは小屋の中に10人ほどの娘がおり

こいつらの相手をさせられていたことを告げ、

何が最強の軍団だ、盗賊の集まりとなにが違う、

私の村を襲ったゴロツキどもとなにが違うのだと憤っていた。

 

突然弩を向けられた男たちは何で自分が弩を向けられているのかわからないようで

女抱いてただけだと呟いた瞬間、肩を射られていた。

 

流石にこれ以上は駄目だと必死でヒルドを止めるトルフィンをよそに

この騒ぎに駆け付けたヴァグンはエスキルから

二人が戦の累を民草に及ぶことを嫌っていることを伝えられ

それではまるでキリスト教の坊主ではないかと信じられずにいた。

 

そんな騒ぎの中、突如トルケル艦隊が来たとの報告が!?

 

当ブログでは簡易的なあらすじとしてありますので

より詳しく知りたい方は本誌かコミックスでどうぞ!

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感想

 

このタイミングでのトルケル登場は正直笑ってしまいましたが

トルケルにとっては久々の戦が嬉しくて仕方がないんでしょうね。

 

最後のページにトルケルはいつだってタイミング最悪とありましたが

まあ、あのトルケルだからなぁと思わず納得してしまいました。

 

それはそれとして今回の話についてですが

粗方の予想通りトルフィンが戦に関わることを断りましたね。

 

ヴァグンが諦めることはないでしょうけど

しっかりと自分の意志を表明したのは良かったのではないかと。

 

さらにヒルドが騒ぎを起こしてくれたことから

幸か不幸かトルフィンたちがどういう人間なのかも

多少理解する切っ掛けにはなりそうですしね。

 

まあ、そんなあれもこれも全てトルケルが最悪のタイミングで登場したことで

全部水の泡になりかねないですけどね・・・。

 

そんな感じで最悪な形で現れたトルケルの登場で

次回波乱の展開となりそうですが

予告でPPAP(ピンチピンチアーンドピンチ)って・・・。

 

ここでもピコ太郎旋風が起きていたことに正直驚きましたが

まあ、どう考えてもそんな感じになるだろうなと。

 

戦いのシーンはそれなりに楽しみではあるんですが

全てはトルフィンがどう動くのか次第だと思いますので

どういう展開、流れになるのか次回が楽しみです。

 

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 - ヴィンランド・サガ, 雑誌掲載最新話 ,

  

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