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テラフォーマーズ 漫画最新 #25(198話) ネタバレ&感想 動き出したテラフォーマー

      2016/10/13

10月6日発売の週刊ヤングジャンプ 45号に連載されている

テラフォーマーズ #25(198話)のネタバレ&感想になります。

 

#25 ANNEX PROJECT 侵略のプラン

内容ネタバレ

 

人工島での戦闘から一週間。

アメリカ軍は一警護社員及び日本人行方不明者達も事情聴取するとして

まとめてカリフォルニアの基地内にて保護していた。

 

そして宇宙軍第二基地の食堂にて久しぶりに集まった

燈達はこれだけ大勢集まるのは火星から還った時以来だと

鍋を皆で囲みながら酒を楽しんでいた。

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<回想>

フロンティア・スピリット号がブラジルに帰還した翌月の

2620年6月リオ・デ・ジャネイロ某店。

 

ダン達の計らいによって店を貸し切りにして

集まることになった燈達だがその雰囲気は最悪と言っていいほど静かなものだった。

 

そんな雰囲気をどうにかしようとダンがボケたりするもしらけてしまい

朝太郎も今の状況を見るに無理もないと感じていた。

 

しかしそうした雰囲気も八重子とマルコスの

漫才のような兼ね合いが切っ掛けで払しょくされ

それに続くようにして皆がそれぞれ涙を流しながら酒を飲み大いに楽しんでいた。

<回想終了>

 

その時と同じように集まった燈達が鍋をつつきながら酒を飲み楽しんでいる姿を見て

ダンは本当に強い子たちだと称賛していた。

 

特に小吉と親しかったものは今も胸中穏やかではないだろうに

前を向こうとする姿勢に・・・。

 

そんな飲み会の最中、ミッシェルと燈は小吉を取り戻す決意を固めつつ

テラフォーマーたちのことを考えていたが

それよりも今は小吉と中国政府がどう反応するかが気にかかっていた。

 

その頃、日本では燈たちが戦闘を行った人工島”秋海”について

中国政府がこのあと会見を開くことを告げるニュースが流れていた。

 

そして会見時間となり”秋海”の管理責任者として記者たちの前に現れたのは

人間ではなくじょうじと声をあげる<祈る者>の姿が・・・!?

 

同時刻太平洋宮崎県沖では

許可なく領海に入って来た者達に向け

海上保安庁が直ちに停船するようにと警告を発していた。

 

しかしその者達は一艘ではなかったようで

更に後方に大量の船があることが確認され

さらに規模と陣形から艦隊であるとの報告が。

 

その艦隊は実際には船ではなくテラフォーマー達を載せたシロナガスクジラを含む

クジラたちが艦隊を組んでいるようで

海上保安庁の船を指揮する船長も何が何だかわからずにいたが

さらに他にも日本に向けて迫って来る艦隊があるとの報せが!?

 

誰もが予測できなかったこの流れに対し

ジョセフはそれが概ねこうなるだろうと20年前から分かっていたことを

一冊の本から理解していた。

 

全てを理解していたのは高祖父であるアレクサンドルであり

その彼が自分に遺した一冊の本に書かれていた内容を理解したジョセフは

改めてアレキサンドルの凄さを称賛していた。

 

そして自分でも数年かかった難書だがしっかり受け継いだよと呟き閉じると

その本の表紙には「アレキサンドル・G・ニュートンからジョセフ・G・ニュートンへ」と

記されていたのだった。

 

同時刻、東シナ海人工島”秋海”ではアメリカ軍が内部調査の為

送り込んだ兵達が中国軍の装備を身に着けたマスクを被った謎の人物による

なんらかの方法にて一瞬のうちに絶命させられていた。

 

本を読み終えたジョセフは本を暖炉へと投げ込みながら

ラハブによってこれからどうなるのか決められていたこと、

そして”ラハブの神々”の本当の目的を知り死してなお神気取りかと悪態をついていた。

 

一瞬のうちに内部調査にやって来た兵隊を皆殺しにした謎の人物が

被っていたマスクを外すとそこには人間とテラフォーマー両方の特徴を持つ

まるでハーフのような顔が露わになっていた。

 

会見が終わりヘリでどこかへ向かおうとする<祈る者>の腕の中には

先程と同じく人間とテラフォーマー二つの特徴をもつ赤子の姿が・・・!?

 

当ブログでは簡易的なあらすじとしてありますので

より詳しく知りたい方は本誌かコミックスでどうぞ!

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感想

 

なんか随分とあらすじが長くなってしまいましたが

この展開は賛否両論ありそうな感じですね。

 

私的にはちょっと面白く感じたので十分アリなんですが

テラフォーマーの特徴をもつ赤子って・・・。

 

あの赤ちゃんって丈一が必死になって取り戻そうとしていた

妹の子だと思いますがあれってテラフォーマーと人間のハーフなんでしょうか?

 

この時代というかこの世界感だと遺伝子そのものの研究もかなり進んでいるでしょうし

ただ単に人間の遺伝子とテラフォーマーの遺伝子を混ぜただけの可能性もありますしね。

 

まあ、でも普通に考えたならテラフォーマーと人間の間に出来た子供というのが

一番有り得そうな感じかなと。

 

ぶっちゃけあのテラフォーマーの生殖事情なんか気にも留めていませんでしたが

もしかしたらそれを可能とする進化をしているのかも。

 

なんにしてもあのハーフみたいな謎の生物が

彼らが実験の結果生まれたのは間違いないと思われますので

その実態がどうなのか色々気になるところですね。

 

とりあえずあの最後のページで<祈る者>に抱かれているあの赤子の

あの表情のない顔が夢に出てきそうなくらい気味悪かったので

本当に夢に出てこなければいいなと願ってます・・・。

 

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 - テラフォーマーズ, 雑誌掲載最新話 ,

  

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