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東京喰種トーキョーグール:re 最新 100話 ネタバレ&感想 CCGの現在

      2016/11/17

11月10日発売の週刊ヤングジャンプ 50号に連載されている

東京喰種トーキョーグール:re 100話のネタバレ&感想になります。

 

第100話 赤い手の

内容ネタバレ

 

CCG本局にある特等会議室には

和修政ほか宇井や黒磐ら主要な特等捜査官が集まっていた。

 

しかしこの場において一番高い地位を持つ政の様子は

まるで精根尽き果てたかのように覇気がなく声をかけられるまで

ぼーっとするなどらしくない様子を見せていた。

 

本来長子でもあり実績もあった政が局長につくはずだったが

総議長の死後、和修分家旧多宗太を次期局長に推薦すると記された遺言状が見つかったことで

旧多が局長に就任してこそいないものの未だ局長代理のままだった。

 

特等達も旧多という人物についてはキジマの部下だったという位しかわからないようで

彼が局長の座につくことを疑問視していたものの

宇井は総議長の遺言状の効力は無視できないとも思っており

加えて今の政がCCGを背負うのは荷が重いのではないかと感じていた。

 

そうした中、旧多という人間を探る為という名目の元

この特等会議に参加することになった旧多が遅れて参加し

改めて彼の上官でもあった佐々木琲世について聞くが

詳しい事情までは明らかにならず結局何も進展がないまま会議は終了するのだった。

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その後一服し終わり戻る途中に宇井は伊東から声をかけられ

彼の上官でもあった平子について何か聞いていなかったのか尋ねられることに。

 

伊東には平子が特別指定犯であることが納得いかないようで

よく話していた琲世に関しても何故あんなことをしたのかと思い悩んでいた。

 

そんな伊東に対し宇井は平子については君よりも詳しいつもりだが

コトはもう起きてしまった以上私情は捨てたほうがいい、

でなければ大切なものを失うことになると告げる。

 

そして二人とも自分達にはなにも告げずCCGを裏切ったそれだけだと告げ

その場を後にするが宇井には尊敬していた師や自分を理解してくれていた先輩、

手塩にかけて育てた同僚、距離を縮めようと必死だった後輩、全部を失ったことで

自分が何故戦うのかその理由が見つけられずにいた。

 

一方、篠原が眠る病室へと来ていた什造と黒磐は

隻眼の王について話していた。

 

ハイセに関して什造は彼が敵になったらどうしようと考えていたようで

彼が強いであろうことは認め、さらに自分や班員に良くしてくれた友達だが

自分は篠原の代わりを務めると決めており

大事な事には順番があるのだと自らのスタンスを語るのだった。

 

政から呼び出された瓜江は

改めて元上司である佐々木琲世を殺せるかどうかについて問われることに。

 

しかし瓜江はあなたに必要なのは確認ではなく命令だと返した上で

総議長の遺言状について触れると旧多が局長などなりえず

政こそが局長に相応しいとのだと告げる。

 

その言葉に少し気を持ち直した政から自分は旧多こそが

和修家襲撃の犯人ではないかと疑っていることを明かされ

ヤツの動向にも注意してくれと指示されその場をあとにする瓜江だが

彼の本心は弱った権力者ほど扱いやすいものはいないとして

うまく利用することを考えていた。

 

外で待っていた六月と才子と合流した瓜江は

改めて佐々木琲世の捜査について進展があったかどうかを尋ねるが

今のところ収穫はなく・・・。

 

瓜江はヤツを見つける可能性が最も高いのは

傍にいた自分達初代Qsであると考えており

必ず見つけ出して駆逐しようと考えていたが

才子はハイセがそんなことをする人だとは未だに思えずにいた。

 

そんなもやもやした気持ちを六月に吐き出し

六月からハイセについてどう思っているか聞いた才子は

改めて本音で話してほしいと言い皆に隠していることはないかと問いかけていた。

 

その言葉に六月は自分が女であることを明かし

自分を呼びに来た穂木とその場を離れるが

才子が聞きたかったのはその事ではなく

六月からヒトの血の匂いがすることについてだった・・・。

 

万丈が自身の赫子を使いアキラの治療を行う一方、

カネキは旧多の前に姿を現し・・・!?

 

当ブログでは簡易的なあらすじとしてありますので

より詳しく知りたい方は本誌かコミックスでどうぞ!

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感想

 

なんていうかあれから一体何があったのかと思うほどに

やつれた和修政でしたが瓜江の言葉に発奮して

裸族と化すのは正直笑ってしまいましたwww

 

少し前まであんなに父親を手にかけたと思われる丸出捜しに意欲的だったのに

あれほどまで駄目になったのはやっぱりあの遺言状のせいなんですかね?

 

というか総議長らを惨殺した張本人である旧多を後継者指名していたわけですが

あれって本当に総議長が描いたものなのか気になるところです。

 

喰種がどれくらい生きるのか分かりませんが人と同じくらいだと仮定して

あの総議長の年からいっても遺言状をかいてもおかしくないとは思うんですが

なんか微妙に納得いかないというかしっくりこない感じです。

 

それはそれとして最後の最後で旧多にカネキが接触しましたが

一体何の目的でわざわざ接触を図ったのか気になりますね。

 

というより旧多が何者なのかカネキが知っているかどうかで変わってきそうな気もするんですが

エトからその辺聞いていたりするんでしょうか?

 

何にしても旧多はめちゃくちゃ厄介極まりない相手ですし

カネキも即しかけなかったのでここで戦いが始まる感じはしませんが

カネキが何をしに来たのかが明らかでない以上どうなるかわからないかなと。

 

私として見たら旧多はあんまり好きなキャラじゃないので

即駆逐してほしいところですが旧多はあのエトを一蹴した相手ですから

それもなかなかに難しいのかも。

今現在どちらが強いかもはっきりしてませんしね。

 

どちらにしてもとりあえず今号についてきた特製シールを

どう使おうか悩みながら次回を楽しみに待つことにしようかなと。

 

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