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BIRDMEN-バードメン-最新 44話 flight42 ネタバレ&感想 烏丸達の選択

11月22日発売の週刊少年サンデー 52号に連載されている

BIRDMEN-バードメン- 44話(flight42)のネタバレ&感想になります。
 
flight042 OPEN YOUR EYES

内容ネタバレ

 
とあるビルの上でそれぞれくつろいでいた鳥部のもとへやって来たのは

以前戦ったバードガールそしてCATと呼ばれていたアイリーンだった。

 
久しぶりの再会にお互い軽口を叩きあい

その中でアイリーンが既に覚醒していることなど明らかに。

 
そして今回皆が集まったのは以前アイリーン関係で知り合った

EDENの日本のエージェントである柴京子から話を聞く為だった。

 
以前のつてで柴を呼び出した烏丸達はあんたには貸しがあるとして

最近接触してきた甲斐について触れると同時に

EDENは今自分達をどうしようと考えているのか聞くことに。

 
柴から中国やヨーロッパのことなどの情報と共に

自分達何を求めているのかについて説明されるが

烏丸達は甲斐を送って来たことからこちらを脅しに来ていると感じていた。

 
そしてさらにアイリーンからEDENのやり口について聞くと共に

柴の婚約者が難病患者である事が明らかに。

 
明らかに人質商法に引っかかっていると思われる柴は

烏丸に対し現在家庭で起きている問題などにも触れ

パイロットである父親の飛行機を落とすのも

両親の仲を修復することすら可能であると告げると共に

恐怖と希望の両輪で人の心は動かせるのだと警告する。

 
その上でさらにすでに日本政府にも働きかけていること、

EDENはセラフを人類の上位互換種だと位置づけていること、

これでもEDEN本部は君達を高く買っていて

だからこそ気をつけていい所で手を打ってほしいと思っており

皆、君達がこわいのだと告げるのだった。

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そんな話を聞いた烏丸はそれで吹っ切れたのか

柴に対し能力合体により以下の命令を下す。

 
1、セラフは自由を好む生きものである

2、セラフは人間であった過去の全てに価値をもたない

3、セラフとの交渉の余地は常に自由な未来にのみある

のだということを。

 
そうして洗脳とも言える命令を下した烏丸はつばめから

近くにあの甲斐がいることを聞き

今度は甲斐に対して能力合体を仕掛けるのだった。

 
そしてその後、先程とは別の場所に移ったところで

烏丸達は改めて話し合った結果、皆で東京を離れることを決意する。

 
それぞれ後始末を終えた後に再度合流することに決まった烏丸は

自宅に戻り自室にて母親に向けての書き置きを残していた。

 
そして下へ降りて来た烏丸は母親に龍目の名刺を渡し

詳しい事はその人に聞くように伝え

その目の前で鳥男に変身することで自分があのバス事故から変わってしまったことを明かし

全然いい子になれなくてごめんと伝え

自分の部屋の窓から外へと飛び立つのだった。

 
そうして再度合流しEDENの日本支部ビルで

全員の力を合わせてそのビル全体に能力合体を仕掛けた後、

烏丸は一人すぐ戻ると言って別れ、向かったのは鷹山の家だった。

 
何か物音を感じ目を覚ました鷹山の祖父が

孫が帰って来たのかと思い部屋に向かったところ

そこには「鷹山をさがしに行ってきます」と書かれた紙が残されていたのだった。

 
当ブログでは簡易的なあらすじとしてありますので

より詳しく知りたい方は本誌かコミックスでどうぞ!


感想

 
ついに本格的に烏丸達が動き出したわけですが

思った以上に悲壮感などはなかったのは良かった気がします。

 
まあ、自身が覚醒したことで人間との剥離が進んでいたことも原因だと思いますが

やっぱり中学生が切羽詰まった感じで動くよりは

今のちょっと楽しげな感じのほうがよっぽどいいかなと。

 
それにしてもあの能力合体技についてですが

あれって滅茶苦茶便利ですよね。

 
ぶっちゃけどこまで可能なのかはわかりませんが

今回みたいに活用できるならかなり有用なのは間違いなさそうです。

 
ただ気になるのがあれがセラフが複数いれば誰でも可能なのかという事と

その対策は何かあるのかという事。

 
もし誰でも可能ならばこれほど厄介な能力もそうないですし

さらにこれに対する対策もすぐさま練られることになりそうですしね。

なんていってもEDENですからその対応はかなり早いのではないかと。

 
そういえば今回あえて龍目さんに向けてのメッセージについて

あらすじでは書きませんでしたが

なんていうかあれは全文書かなくちゃいけないものだったので

本誌かコミックスで是非読んでほしいですね。

 
前回のラストに何が起こったのかもそれによって明らかになりますし

龍目さんに対する思いも書き綴ってあったこともあり

ちょっと感動しますので必見です。

 
それはそれとして次回ですが第7号につづくとありましたので

おそらく2017年に入ってからになるかと。

ぶっちゃけどう考えても月イチじゃないじゃんと思いますが

年末年始は合併やらなにかでごちゃごちゃしますので仕方ないですね(苦笑)

※次回ですが5・6合併号に掲載に変更とのことです。ギリギリ年内。

 
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