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ヴィンランド・サガ 最新 第134話 内容ネタバレ&感想 ヴァグンの死

      2017/01/25

12月24日発売のアフタヌーン 2017年2月号に連載されている

ヴィンランド・サガ 134話のネタバレ&感想になります。

 

第134話 バルト海戦役⑩

内容ネタバレ

 

トルケルはヴァグンが一向に出てこないことに

業を煮やし怒り狂っていた。

 

何故かモタモタしているヴァグンの軍を見て

何かおかしいと感じるものもいたが

トルケルはまだるっこしい、直接聞けばいいとして

自身が乗る本船のみ前進させるように指示。

 

突然トルケルの乗った船一隻だけが近づいてきたことで

困惑するヴァグンの兵達だが

トルケルはそんな彼らに一時休戦だと告げ

ヴァグンはどうしたと尋ねるのだった。

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一方のトルフィンとヒルドは娘達を連れ

森の奥へと向かっていた。

 

その道中、娘達から事情を聞くことになるが

ここにいる彼女らは突然税金を払えと言われたものの家が貧しく払えず

税金の代わりとしてここに連れてこられたとのことだった。

 

それを聞いたヒルドはあんな奴らは互いに殺し合って一人残らず死ねばいいと怒り

トルフィンもここにはいないクヌートに

領内でヨーム戦士団に好き勝手やらせすぎだろと内心憤っていた。

 

そして彼女らの中にいた漁師の娘にフュン島のオーゼンセに行くため

海を渡るのを手伝ってほしいと頼んだりしながら先を急いでいると

後方から自分達を追っていると見られる連中の音に気づく。

 

彼女らを連れては気配を消すことも出来ない事から

トルフィンは自ら引きつける役を務め

ヒルドには彼女達を守って先を急ぐようにと提案する。

 

それを聞いたヒルドは私の監視範囲から出るなと言うものの

これ以外に特に方法は思いつかなかったようで

トルフィンの父の名に懸けて逃げたりしないという言葉を信用し

彼女らを連れ先を急ぐことに。

 

一人残ったトルフィンはため息を吐きながら

バルト海に来てからずっと”仕方ない”ばっかりだと考えていると

そこへガルム達が姿を現す。

 

ガルムは目の前にいる男が聞いていた風貌と同じことから

トルフィンだと判断し嬉しそうに自分と戦ってみないかと言い出すが

それを聞いたトルフィンはただため息を吐くだけだった。

 

そんなトルフィンに対しあんたをその気にさせるみやげも用意してきたとして

ガルムが槍に括っていたのは少し前に仕留めたヴァグンの首だった・・・。

 

一方、ヴァグンの本陣へと足を運んだトルケルもまた

すでにヴァグンが亡くなっているのを目にし

オレの獲物を横取りしたのは誰だ!と叫んでいた。

 

ガルムはヴァグンの首を掲げ、挑発するように声をかけるが

トルフィンはすでにその場から走り去ろうとしていた。

 

それを見たガルムは全然挑発の役に立たねえなとヴァグンの首を

そこらに放り投げるとすぐさまトルフィンの後を追いかけ・・・。

 

一足早く逃げ出したトルフィンは適当に走り回って撒けばいいとして

馬には通れない道を跳ねるように走りながら

あいつらはなんなんだ?トルケルの手下なのか?と疑問に思っていた。

 

そんなことを思っていたトルフィンだが

いつの間にかガルムが追いついていたようで

何で逃げんの?と声をかけられていた。

 

思いもしなかった事態に驚愕するトルフィンにガルムは

さァ!戦ろうぜと笑みを浮かべながら告げるのだった・・・。

 

当ブログでは簡易的なあらすじとしてありますので

より詳しく知りたい方は本誌かコミックスでどうぞ!

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感想

 

前回の様子からある程度予想していたものの

ヴァグンはかなりあっさりとやられていたようですね。

 

ガルムが強いのは今までの流れからもよく分かっていましたが

見た感じガルムに怪我はなさそうですし

戦いはかなり一方的だったのかも。

 

それにしても逃げるトルフィンにあっさり追いついてくるとは

ガルムの力は正直予想以上なのかもしれませんね。

 

無手のトルフィンに槍を持ったガルムが追いつくわけですから

最後のページにもあったようにスピードはトルフィンの上を行くのかも。

 

今と昔どっちのトルフィンが早いかはわかりませんが

少なくともかなり厄介なのは間違いなさそうですね。

 

トルフィンも言ってみればスピードタイプで被っている以上

有利なのはより速い方でしょうしね。

 

まあ、なんにしてもあのガルムに対して

逃げと言う方法は通用しないと思っていいので

次回は間違いなく戦闘になるだろうなと。

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私としては正直怒り狂ったトルケルを誰が宥めるのかの方が

気になるんですがフローキは何を考えて暗殺という方法を取ったんでしょうね?

 

どう考えても暗殺なんて方法がトルケルの逆鱗に触れるのは間違いないですし

それをわからないフローキではないと思いますしね。

 

怒り狂ったトルケルをガルムを使い

仕留めようとでも画策しているのかなと考えましたが

なんかしっくりこない気が・・・。

 

その辺りのことをあのフローキが考えていないなんてことはまずないと思いますし

また裏で色々ろくでもない事を考えているんだろうなとは思いますが

どちらにしてもこれで戦いが終わりという流れにはならないだろうなと。

 

ヴァグンの兵にしてもトルケルにしてもこんな風に決着が着くことは望んでいないでしょうし

まだまだ血が流れることになりそうです。

 

とりあえず次回のメインはトルフィンvsガルムの戦いになると思われますので

ガルムの実力がどれほどのものなのか楽しみです。

 

もちろんトルフィンが負けるなんて展開は望んでいませんが

簡単に勝てる相手ではないのは間違いないので

現在のトルフィンの本気が見られるかも!?

 

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 - ヴィンランド・サガ, 雑誌掲載最新話 ,

  

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Comment

  1. 匿名 より:

    多分、ヴァグンの暗殺はフローキの指示でなくガルムの暴走で、ガルムの部下(仲間?)が首を持ち帰ったらフローキ ビックリ、トルケル怒り狂って攻めて来るって流れじゃない?あと、トルフィン対ガルムは最初身体能力の差でガルム優勢も実はガルムは暗殺オンリーで実践経験無し、更に自分と同等もしくは強い敵(多分トルフィンの回想シーンが始まり、トルケル、蛇、アシェラッドが出てくる)と戦った事の無い所を突かれて勝利するのでは?

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