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東京喰種トーキョーグール:re 最新 111話 ネタバレ&感想 梟戦後の亜門とフレームアウト 10巻続き

      2017/04/03

2017年2月9日発売の週刊ヤングジャンプ 11号に連載されている

東京喰種トーキョーグール:re 111話のネタバレ&感想になります。

 

第111話 集合P

内容ネタバレ

 

20区あんていく戦後、自身のラボへと運び込まれてきた亜門の経歴を知った嘉納は

仕上がりが楽しみだと笑みを浮かべていた。

 

亜門が目を覚ますとそこは石壁に囲まれ

簡素なベッドとトイレが備え付けられた部屋だった。

 

自分の状況を確認しようとする亜門だったが

外へ出る唯一のドアの小窓から向こう側で泣き叫ぶ政道の姿に気づき

立ち上がろうとするが足に力が入らずそのまま倒れ込んでしまっていた。

 

そしてその際に自身の右腕がない事に気づき

あの時眼帯にやられたことを思い出すが

次の瞬間、コトッという音共にドアの前に置かれた山盛りの肉に気づく。

 

何の肉だと疑問に感じた亜門だったが

気がつくとその肉を手にとり口へと運ぼうとしていた。

 

しかし口に入る寸前にこの肉が何の肉なのか気づいた亜門は

近くにあった水たまりで自身の顔を見て

自分の右目が赫眼になっていることから

自分の身に何が起きたのか判り、嘉納の名を呟くのだった。

 

その後、与えられる肉を拒否していた亜門だったが

嘉納によって無理矢理体内に摂取させられることに。

 

そんな目に遭わされたことでなぜ俺なんだと嘆く亜門は

あくる日喰種と思われる二人に連行されることになるが

その途中、どこからか薬品のようなものが投げつけられ

気がつくとそこには連行していた者達の姿はなく

スケアクロウがちょこんと目の前に座り込んでいた。

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カプセルの中にいる亜門が記憶の中に出てきたスケアクロウに対し

まるで目の前にいるかのように殴りかかった瞬間

そのカプセルは破壊され、外へと出てきていた。

 

出てきた亜門に対しカネキが警戒を強める中

亜門は目の前にいるのがスケアクロウだと思っているのか錯乱しているようで

その感情のままに自身の体を異形の姿へと変貌させるのだった。

 

一方、髯丸の力を使い、瓜江がいると思われるビルまで辿り着いた

才子はそのビルの上に二つの首を手にした喰種(ドナート)がいるのに気づくが

そのままどこかに行ってしまったことで中へと入ることに。

 

そして屋上まで辿り着いた才子とシャオが見たのは

明らかに様子がおかしくなり奇声を発する瓜江だった。

 

その状態を見たシャオから瓜江がフレームアウトし

もう戻れなくなったこと聞かれた才子は

以前瓜江たちとした会話を思い出していた。

 

瓜江はなぜ有馬貴将を超える必要があるのかについて話し出し

それはハイセが完全に狂った時に止められるのが

有馬だけだからであると語る。

 

その話の中、才子からハイセではなく自分達がおかしくなった場合について質問された

瓜江は自分達が万一自我を失った時はSレートと見なされ駆逐されると答え

そうならないためのフレームなのだと答えていた。

 

そしてよほどのことがない限りフレームが自壊、”フレームアウト”することはないとしながらも

自分はお前たちが”そうなっても”躊躇しないこと、

常人ならざる力を持つ以上すみやかに消えることもまた俺たちの責務だと語るのだった。

 

そんなことを思い出した才子はシャオに戦闘準備するように指示すると共に

Qs班は瓜江一等を救うと宣言し

瓜江に対しもう誰も死なんで欲しいんだわ・・・と呟き

赫子を発動させるのだった。

 

当ブログでは簡易的なあらすじとしてありますので

より詳しく知りたい方は本誌かコミックスでどうぞ!

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感想

 

やっぱりというかなんて言うか

亜門さんとの戦いはやっぱり避けられそうにないみたいですね。

 

普通に考えたら王になるほどに強くなったカネキの圧勝かなと思いますが

確か以前の戦いで亜門さんって半赫者みたいな状態にまでなってましたので

結構善戦するかも。

 

まあ、それでも錯乱している亜門さんじゃカネキには届かないと思いますし

何か突発的なトラブルでもない限りは

カネキの勝ちは揺るがないかなと。

 

ただ、カネキもそうですが亜門さん相手にタキザワが戦えるかどうかが

イマイチわからないので最悪彼が犠牲になることで

亜門さんが正気に戻るみたいな展開もありうるかもしれませんね。

 

それともう一方の瓜江vs才子・シャオについてですが

正直フレームアウトした瓜江の力が読めないだけに

何とも言えないかなと。

 

単純に考えたら今まであった枷(フレーム)が外れたわけですから

その力と速さは以前を上回っていると考えられますが

今の瓜江は獣みたいなものなのでその辺りがねらい目かなと。

 

フレームアウトしてさらに自我もあって冷静に戦われたら

あの二人じゃちょっと無理かなと思いますが

そうじゃなさそうですし、何とかなる可能性も十分あると思います。

 

ちょっとした懸念があるとしたらその戦いに

ドナートが介入するかもしれないこと。

 

ビルに入る前にどこかに行ったようにも見受けられますが

ドナートはどうにも信用できない部分が多いので

その辺りちょっと訝しんでいます。

 

どちらの戦いも次回は本格的に始まることになりそうですし

どんな結末になるかは分かりませんが楽しみですね。

 

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