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アルスラーン戦記 漫画最新 47話 ネタバレ&感想 戦象部隊

      2017/05/09

2017年5月9日発売の別冊少年マガジン 6月号に連載されている

アルスラーン戦記 47話のネタバレ&感想になります。

 

第47章 決戦の日

内容ネタバレ

 

アルスラーン・ラジェンドラ連合軍と

ガーデーヴィ軍の開戦が目前へと迫る中

グジャラートにはペシャワールからの物資が届いていた。

 

兵士達が忙しなく動いている中、

アルスラーンは改めて戦には大量の兵糧がいると理解させられつつも

兵士達を労い温かい食事や酒などを差し入れを届けさせていた。

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兵士達と嬉しそうに話すアルスラーンの様子を見ながら

笑みを浮かべていたダリューンだったが

そこへキシュワードから預かったとしてある武器が届く。

 

それは絹の国(セリカ)で使われている武器である

”戟”でその中でも”方天戟”というものだった。

 

ダリューンは以前使者団の護衛として絹の国に赴いたことがあるらしく

アルスラーンからパルスを取り戻し落ち着いたらまた使者を送りたいものだと言われ

かの国にまた行くことが叶いますよう・・・と思いを馳せるのだった。

 

一方、ガーデーヴィ軍は本営にてこれからについての軍議を行なっていた。

マヘーンドラ主導で行われた軍議で

全軍十五万のうち二万をグジャラートのパルス軍の押さえにし

残りの十三万をラジェンドラにぶつけるということに決まるものの

このところの寒気によって象共が動くのを嫌がっているらしく・・・。

 

軍議後戦象部隊へと足を運びながら差し入れを届けるガーデーヴィだったが

その差し入れとは寒さで動かない象を無理やり動かす薬であった。

 

なんとか思いとどまっていただけるようにと説得しようとする

兵士達だったがガーデーヴィは一顧だにせず

寒さで動けない戦象部隊など宝の持ち腐れだとして

具申したものを斬り捨て改めて薬を飲ませるようにと告げるのだった・・・。

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二月十日、ウライユール北部チャンディガルの野にて

ラジェンドラ軍五万とガーデーヴィ軍十三万が相対していた。

 

シンドゥラの戦いの習慣ではこのように正面からと対面した場合

それぞれの軍の総帥が自分の正しさを大声で主張する舌戦から始まる。

 

ラジェンドラとガーデーヴィはその習慣に基づき

舌戦を繰り広げるがその戦いはラジェンドラの挑発に乗った

ガーデーヴィが軍を動かしたことにより終了。

 

そして上手く騎馬隊を引き出したラジェンドラ軍は

水際でその騎馬隊を撃破することに成功するが

ついに戦象部隊が動き始める。

 

戦象部隊の登場により一気に劣勢に立たされることになった

ラジェンドラはここにせめてパルスの騎兵部隊がいればと考えを巡らせていたその時

物見の兵からガーデーヴィ軍の側面へ突進してくる部隊があるとの報が。

 

思いもしなかった部隊の参戦に驚く両軍を前に

現れたアルスラーン率いる一万もの軍勢は雄々しき声と共に

ガーデーヴィ軍へと襲い掛かっていた。

 

その猛攻を前にガーデーヴィ軍が象を戻したことで

なんとか劣勢から立ち直ることが出来たラジェンドラは

援軍に来てくれたアルスラーンのもとへ。

 

援軍に来てくれたことに感謝しつつも少し困惑した様子で

いったいどうやってここまで来られたのかと尋ねるラジェンドラに対し

アルスラーンはちょっと飛んで参りましたと笑みを返すのだった。

 

当ブログでは簡易的なあらすじとしてありますので

より詳しく知りたい方は本誌かコミックスでどうぞ!

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感想

 

のっけからアルスラーンとガーデーヴィの器の違いが

よく分かる描写から始まった今回ですが

なんていうかアルスラーンがどうこうというより

ガーデーヴィが酷すぎますよね・・・。

 

あそこまで酷いと相対的にラジェンドラがよく見えてしまいますし

もしこの時点で勝敗が決するなら

間違いなくラジェンドラの勝ちでしょうね。

 

まあ、それはそれとしてついに決戦が始まったわけですが

地の利こそアルスラーン&ラジェンドラ軍が良さそうですが

数の差は如何ともしがたいものがありますね。

 

15万vs6万という倍以上もの兵力の差を前にすると

いくら無能がトップに立っているとはいえなかなかに厳しいことになりそうです。

 

それに加え最強の戦象部隊もいるわけですから

ダリューンやナルサス達がいなかったらと思うと

少なくとも戦いを挑もうとは思わないですね。

 

現に単身ガーデーヴィ軍と戦端を開いたラジェンドラ軍は

序盤は上手く騎馬隊を誘い出して殲滅したものの

続く戦象部隊の前にはかなり劣勢を強いられてましたからね。

 

それにしても作品は変わりますが

以前キングダムでも戦象部隊が登場してましたが

あれだけ強いなら部隊として運用するのも分かる気がします。

 

キングダムの時は上手く象を操るものを倒すことでなんとか出来てましたが

この作品でもそのくらいしか手がない気がしますが

今回の話を見る限りその時よりも明らかに技術や防御が上に見えるので

なかなかに厳しい戦いになりそうですね・・・。

 

ともあれ困ったときにはナルサスにお任せするのが一番ですので

彼が戦象部隊に対してどういう対策を練っているのか期待したいところです。

 

もちろんアルスラーン達が包囲されているグジャラートから

どういう風にここまで来たのかについても気になるところではあるんですが

結果としてすでにここまで来ているわけですし

アルスラーンもちょっと飛んで参りましたと笑顔で話してましたしね(苦笑)

 

とりあえず次回はそのことについて語られるみたいですので

その方法については次回に期待したいところです。

 

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