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キングダム 最新 523話 ネタバレ&感想 王翦軍第一将・亜光

      2017/07/13

2017年7月6日発売の週刊ヤングジャンプ 32号に連載されている

キングダム 523話のネタバレ&感想になります。

 

第523話 秦軍右翼の刻

内容ネタバレ

 

もたついたら主攻の座をもらうと宣言した蒙恬に対し

王翦は見事その役目を果したら我が側近として幕僚に加えてもいいと告げる。

 

しかし蒙恬は笑えないと一顧だにせず自分を入れるくらいなら

その前に入れるべき男がいるんじゃないかと告げ・・・。

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秦軍右翼で玉鳳隊を率いる王賁の目には

相対する趙軍左翼の姿が見えてきていた。

 

趙軍左翼兵三万。

その軍を率いる李牧の副官である馬南慈のもとには

先の戦で命を落とした慶舎の副官である岳嬰ともう一人見慣れぬ将の姿があった。

 

誰が一番槍を務めるかという話に岳嬰はお前たちの事をほとんど知らぬとして

自らが務めることを宣言したところ、

馬南慈からもう一人の将が誰なのか明かされることに。

 

その男は元趙三大天・藺相如が側近趙峩龍であり

中央軍にいる尭雲と長年王都圏の秩序を守ってきた影の英傑とも呼ばれる男だった。

 

馬南慈曰くわかりやすくいえばその男は同時期の元三大天・廉頗の側近である

四天王介子坊・輪虎の類の男だとの事だった。

 

一方その頃、玉鳳隊では右翼二万を率いる亜光将軍から何の指示もなく

本当に伝者がくるのかと副長である番陽が騒ぎ立てていたが

そこへやってきたのは伝者ではなく亜光将軍本人だった。

 

将軍自ら足を運ぶとは思ってもおらず困惑する玉鳳隊の面々だったが

亜光の口から出てきたのは作戦を伝えに来ました”若君”という言葉だった。

 

亜光はこれからの動きについて開戦の激突は亜光軍が請け負うが

玉鳳隊は乱戦の場から離れ本来の持ち味である一撃必殺の遊撃隊として動くようにと告げるが

王賁はその策が王翦と亜光の練った策だと確認した上で愚策だと切り捨てていた。

 

そして王賁は玉鳳隊がどう動くべきかを告げるが

亜光は全く取り合うことなく

そんな亜光に業を煮やした王賁は自分を特別扱いするなと吠えるものの

返ってきたのは自惚れるなという言葉だった。

 

その上で亜光は”よくも悪くも双方の意味”であると述べ

その言葉が意味するのは父である王翦が策に関わったとするなら

王賁は本戦に加えられなかったのは”傷つけぬための親心”などとはとらず

”期待されていない”ととると言う事だった。

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そして敵の第一隊が動いて来たとの報を受けた亜光は

王賁にこの開戦時にこの亜光が自ら伝えに来た重みを汲み取ってもらいたいと話し

玉鳳の力が必要な時その力が半減していては戦術がそこで終わるのだと告げ

さらにこの戦場は亜光軍・玉鳳隊共に死力を尽くさねば勝ちは見えてこないのだと言い残し

この場を去っていくのだった。

 

趙軍左翼第一陣を率いる岳嬰軍一万に対し

亜光軍は亜光将軍自ら一万を率いて出陣する様子を

見ていた王賁に声をかけてきたのは以前王翦の軍にいた関常だった。

 

関常とその部下たちは亜光のもとで戦った事もあったらしく

亜光を小細工を好まぬ武人と評し

攻めは第二将である麻鉱将軍が強いと言われているが

実際には結構策を使うのだと語る。

 

そして一方の亜光将軍は正面から堂々と思い切り敵にぶつかっていき

兵もまた亜光の分身みたいな奴らしかいないために

何の恐れもなく突き進みそれは参加した他の兵にとって悪夢といえるほどのものだったと。

 

両軍ともに加速しついにぶつかろうとした瞬間

関常から父君に認めて頂きたいならよく見ておくといい、

あれが王翦最大の信頼を得る男第一将亜光だと言われ

王賁が目にしたのは亜光が敵の兵士達を鎧袖一触に吹き飛ばす驚くべき光景だった・・・。

 

当ブログでは簡易的なあらすじとしてありますので

より詳しく知りたい方は本誌かコミックスでどうぞ!

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感想

 

今話から蒙恬から王賁に舞台が移ったわけですが

とりあえず王賁達玉鳳隊の出番はもう少し先のようですね。

 

まずメインとなったのは王翦の第一将である亜光将軍みたいですが

どちらかというと武力タイプな感じですかね。

 

第一将となっているわけですから

武力一辺倒というのはないでしょうけど

今のところ目立つのはその武力といったところではないかと。

 

それに対するは先の黒羊戦にも登場した岳嬰ですが

とりあえず相手としてはちょっと不足かなと。

 

彼も慶舎の副官を務めていたので無能の将ではなく

どちらかと言えば有能であるのは間違いないでしょうけど

相手が相手なので流石にキツイかなと思ってます。

 

それに左翼を率いているのはあくまでも馬南慈ですので

亜光と対等に戦えるのは恐らく彼だけだと思いますしね。

 

おそらくもう一人の元趙三大天・藺相如が側近趙峩龍と相対するのが

玉鳳隊ということになると思いますので

いざ相対した際にどうなるのかちょっと楽しみです。

 

それにしても相変わらず王翦と王賁親子は

複雑な感じですがそろそろ詳しい事情を明らかにして欲しい所。

 

言葉は悪いですがあんな父親なので何らかの問題が起きた結果

ああなったんだとは思いますがその辺りほとんど語られてないですからね・・・。

 

今回、中央軍ではないものの父の下で戦う事になったのは間違いないので

これを機に何らかの事情が明かされればいいなと。

 

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