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キングダム 最新 525話 ネタバレ&感想 互いの主張

      2017/08/03

2017年7月20日発売の週刊ヤングジャンプ 34号に連載されている

キングダム 525話のネタバレ&感想になります。

 

第525話 馬南慈の気概

内容ネタバレ

 

玉鳳隊が参戦したとの報を受けた亜光は

すぐさま敵将を挟み込むべく動きだしていた。

 

そして玉鳳隊によって後方を分断され

さらに亜光が動いたことで挟み撃ちの状況に立たされた

馬南慈だがその表情に憂いはなく口元には笑みが・・・。

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馬南慈を孤立させるなとばかりに突破しようとする趙兵を

返り討ちにしながら王賁は関常にこの場を任せ敵将を討ちに行くべく動き出す。

 

関常が特に諫言することなく部下である宮康に付いて行くようにと指示し送り出したことで

部下から素直に行かせるなんて珍しいと言われるものの

関常はこの出陣は命令違反であるが独立遊軍の働きとしては間違っていないと考えていた。

 

この突撃で第一陣の危機は救われ逆に敵将を窮地に陥れ

このまま敵将まで討ち取れるならば序盤にして大いにこちらが優勢となるだろうと思いつつ

王賁の戦術眼がますます鋭くなっているのを感じていた。

 

王賁についていた宮康だったが何か嫌な感じを覚えているようで

念のために王賁の前を固める様に部下に指示するが

次の瞬間馬南慈が目の前に姿を現し矛を振り上げていた。

 

突如現れた馬南慈によって前を固めていた部下たちは一閃され

宮康は武器を盾にしたことで命を拾ったものの

片腕を切り落とされてしまっていた。

 

蒙武並の巨躯を誇る馬南慈の名乗りを前に気圧される番陽達だったが

王賁は知らぬ名だと一蹴し武器を構えていた。

 

馬南慈は名を知られていない事について当然だとして

自身が北の極地”雁門”にいた事を明かす。

 

その上でこれまで自分は北部を狙う匈奴以上に憎らしい相手はいないと考えていたが

昨年咸陽にて秦王に会って考えが変わったとして

北部どころか一国、しかも六国全てを踏みにじらんとする

秦王こそ人の皮を被った獣中の獣だと告げる。

 

その獣の刃たる貴様らもまた獣であるとして

匈奴にも劣る愚か者共に鉄槌を下すのだと言い放とうとした瞬間

王賁の槍が馬南慈の眉間へと迫っていた。

 

辛くもその槍を弾いた馬南慈に対し王賁は

他人の王を嘲る前に少しは史を学べと言い捨て

この五百年で諸国が七つに統合・淘汰されたことで

”一大国”へという流れはこの中華史が求める答えだという見方も出来ると告げる。

 

その上で貴様らの言い分も百も承知であり

互いの思いの折り合いがつかぬなら”力”で是非を決するこの戦場があるとして

秦王の刃として貴様をここに沈めてやると告げ

それに対し馬南慈もやってみるがいいと応えるのだった。

 

当ブログでは簡易的なあらすじとしてありますので

より詳しく知りたい方は本誌かコミックスでどうぞ!

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感想

 

とりあえず亜光よりも先に馬南慈と相対することになった

王賁ですが正直どうなるのか予測しづらいですね。

 

普通に考えたら将としての格も経験も馬南慈のほうが上ですし

なにより李牧の副官でもあるわけですから

ちょっと王賁が不利かなと。

 

ただ蒙恬にしても王賁にしても今が一番伸びているのは

間違いないですのであわよくばという展開もあるのかなと思っています。

 

まあ、でもこんな序盤で馬南慈がやられるなんていうのはまずないと思いますので

おそらく王賁が互角か劣勢な感じで打ち合っているところに

亜光か岳嬰が乱入してきてとりあえずしきり直しになりそうな気がしますけどね。

 

もし馬南慈を王賁が討ち取ることが出来るとしても

おそらくある程度敵も味方も疲弊した終盤かなと。

 

なんにしても趙将はまだ趙峩龍が出陣してきていないので

まだまだ趙軍有利は変わらないと思いますし

本番というか激戦になるのはこれからでしょうね。

 

次回についてですが次号である35号は休載で

続きは8/3発売の36・37合併号とのことです。

 

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