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アルスラーン戦記 漫画最新 50話 ネタバレ&感想 ダリューンvsバハードゥル

      2017/08/09

2017年8月9日発売の別冊少年マガジン 9月号に連載されている

アルスラーン戦記 50話のネタバレ&感想になります。

 

第50章 決闘場の獣

内容ネタバレ

 

ダリューンとバハードゥルの二人がそれぞれ決闘のため準備を整える中

アルスラーンは野獣と呼ばれるバハードゥルを見て

不安を隠せない様子を見せていた。

 

それはラジェンドラも同様だったが

対するガーデーヴィはすでに勝利を確信しているのか

嫌な笑みを浮かべ・・・。

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決闘場の準備も整い宰相であるマヘーンドラから

次期国王位を懸けて神前決闘を行なうという宣言がなされ

ついに相対する両者だったが

バハードゥルは野獣と呼ばれるそのままに人間とは思えない動きを見せていた。

 

野獣のごとく暴れ回るバハードゥルに対し

ダリューンは剣を折られながらも盾で殴りつけ

さらには折れた剣で頬を貫くが

何故かバハードゥルは激痛に喘ぐこともなかったことから

一気に劣勢に立たされてしまうことに。

 

その様子を見ていたアルスラーンたちは流石におかしいと感じ

ラジェンドラにあの男の身体はどうなっているのかと問いただすが

返ってきたのはバハードゥルは痛みを感じるということがなく

どれほどの傷を受けようともダリューンを殺すまで止まらないという言葉だった。

 

それを聞いたアルスラーンは知っていてダリューンの相手をさせたのかとして

自らの剣に手をかけ、もしダリューンが殺されたなら

あの怪物とあなたの首をここの城門に掛けてやると激怒していた。

 

アルスラーンはカリカーラから声をかけられたことで

なんとか平静を取り戻したものの

そんな様子を見ていたガーデーヴィは既に勝利を確信しているのか笑みを見せながら

アルスラーンの取り乱しように神に対する侮辱でしかないと言い放っていた。

 

そんなガーデーヴィにカリカーラはもしそなたがパルスの王子に比べて

せめて半分でも臣下を大切に思う人間であったなら

わしはそなたをとっくに王太子に定めていただろうと言い

王は一人では王でありえぬ、臣下あっての王だと告げるが

今のガーデーヴィには届くはずもなく・・・。

 

一方、決闘場ではダリューンが剣と盾を失いながらも

己の手足を使い抵抗を続けていた。

 

しかし痛みを感じないバハードゥルには通じず

ついに捕まり地面へと叩きつけられてしまう。

 

そして叩きつけられたダリューンに対し

バハードゥルは止めとばかりに斧を振り降ろした次の瞬間

ダリューンの兜が吹き飛びアルスラーンの悲壮な叫びが・・・!?

 

当ブログでは簡易的なあらすじとしてありますので

より詳しく知りたい方は本誌かコミックスでどうぞ!

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感想

 

古来より痛みを感じることのない兵は強いとされてますが

バハードゥルもその例に漏れず厄介極まりない敵みたいですね・・・。

 

現代だったら痛みを感じようがいまいが全て吹き飛ばしてしまえば済みますが

アルスラーンたちの舞台設定での戦いとなるとそれも難しいでしょうしね。

 

ただでさえ通常の人間よりも巨躯で力もそれに見合うレベルで

さらに痛みも感じないわけですからそりゃ強いに決まってます。

 

最後の展開的にダリューンが負けた!?という感じで終わりましたが

あそこまで追い詰められても彼が負けるとは到底思えないので

ここから彼の反撃が始まるのかなと思ってます。

 

現状武器もないダリューンが劣勢にあるのは間違いないでしょうけど

いくら痛みを感じないからと言って不死身なわけではないので

首や背中の骨を折るなど色々対処法はありそうですし

まだまだ戦いはこれからだといってもいいんじゃないかなと。

 

それにしてもアルスラーンがブチギレているのに対し

ガーデーヴィのあの勝利を確信した笑いはムカつくわ~。

 

さもアルスラーンを馬鹿にしているかのような態度を見せているアイツが

バハードゥルが負けて絶望に立たされた表情を見せてくれるのを

楽しみにしています!

 

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