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進撃の巨人 最新 96話 ネタバレ&感想 ウォール・マリア侵攻とライナーの決意

      2017/09/08

2017年8月9日発売の別冊少年マガジン 9月号に連載されている

進撃の巨人 96話のネタバレ&感想になります。

 

第96話 希望の扉

内容ネタバレ

 

マルセルが自分を庇って巨人に食われた直後

その場から一心不乱に逃げ出したライナー。

 

力の限り走った先にあった一本の樹に寄りかかるように

立ち止まったライナーは自分の後ろに誰も着いてきていないことに気づくと共に

ようやく頭が追いついたのかマルセルが自分を庇って

巨人に食われたことを思いだし頭を抱え蹲っていた。

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他のみんなのことやこれからのことを考え恐怖におびえていたところに

アニとベルトルトがようやく追いつき現状について話し合うことになるが

アニはマルセルの指揮がなければ始祖奪還計画なんて果たせないと判断し

顎を探して帰ると告げ動き出す。

 

ベルトルトもそれに同意したのかアニと共にここから離れようとするが

ライナーは母から言われたことを思いだし

このまま帰るわけにはいかないと二人に作戦続行を提案する。

 

アニはライナーが自身の失態からそう言っているのだと思い

このままマーレに戻ればこの失態から”鎧”を剥奪されるだろうと告げるが

ライナーから3人共逃げたことについて言及され

さらに自分達は粛清されないと確信をもって言えるかと問われ足を止めてしまっていた。

 

ライナーの言葉はアニ達にとっても無視できるものではなかったが

アニは今なってそんなことを言うライナーに

その冷静さを百分の一でも発揮してくれればマルセルも”顎”も失わずに済んだのだと告げ

やり場のない怒りをぶつけるように幾度となく足蹴にするが

ボロボロになったライナーにこれが俺達が故郷に帰る唯一の手段だ、

みんなで故郷に帰ろうと説得され作戦を続行することに。

 

その後、当初の作戦とは違い”顎”と交代で行くはずだった”女型”一人で進むことにより

アニはとっくに限界を迎えていたが

なんとか壁まで辿り着くことに成功する。

 

あまりにも大きいウォール・マリアを前に

自分に出来るのかと怯みかけたベルトルトだったが

なんとか作戦通りに壁を破壊することに成功。

 

消耗したベルトルト達を壁の上に避難させたライナーは

破壊された壁から入り暴れる巨人たちを横目に

シガンシナ区の内側の壁を目指していた。

 

そして自分は選ばれるはずのない戦士で今日死ぬはずだったこと、

涙を流して自分に謝るマルセルの姿を思いだしながら何で俺を助けた、

嫌だ、まだ終わりたくない、まだ何もわかっていないんだと思いながら

内側の壁へと体当たりし・・・

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消耗したアニが目を覚ますとその傍らにはライナーとベルトルトの姿があり

ここがウォール・ローゼの中であると説明を受けることに。

 

そしてライナーが二人とマルセルに本物の戦士になることを誓ってから

三人は近くの集落に身を寄せ二年が経った頃

農作業をする傍らでこれからについて話しあっていた。

 

この二年でフリッツ王が影武者である事を掴んでおり

本物の壁の王に通じるその家にどうにか入れないかと話していたが

それも現実的とは言えずライナーは兵士になって中央憲兵に接近することを提案する。

 

アニはさっさとケリをつければいいとして

ウォール・ローゼもシーナも破壊すればいいと告げるが

ライナーは始祖の巨人が現れたとしても叫ばれれば終わりだと言い

人類の運命は俺達の手に懸かっており

だったら時間が掛かったって進むしかないのだと

それが俺達がここにいる意味だと告げるのだった。

 

そして兵士になるべく第104期訓練兵団へと入団したライナーの近くには

同じく入団したベルトルト、そしてエレン達の姿があり

キース教官から貴様らは何しにここに来たと問われたライナーは

人類を救うためだとその決意を語るのだった・・・。

 

当ブログでは簡易的なあらすじとしてありますので

より詳しく知りたい方は本誌かコミックスでどうぞ!

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感想

 

前回に引き続きライナー目線での過去話が描かれてましたが

なんとも言えない感じです。

 

単純にエレンたちから見た場合、ライナーたちはどんな言い訳をしようが

敵であるのは間違いないんですが

あそこまで追い込まれたライナーを見てしまうとちょっと・・・。

 

結局はお互いにしなければならないことがあり

それは相容れなかったことから争いあったのは間違いないんですが

それにしたってここ最近のライナーの様子を見ると

少し見る目が変わったなという感じです。

 

それにしてもアニがブチ切れてライナーをぼっこぼこにしていましたが

あれってライナーが全部悪いんですかね?

 

もちろんライナーが悪いのは当然なんですが

私的にはマルセルがライナーになにも言わなければ

あそこまで取り乱すことはなかったんじゃないかなと。

 

マルセルとしても良心の呵責からか言わずにはいられなかったんでしょうけど

あのタイミングで言ってさらにそれを狙い澄ませたかのように巨人が襲い掛かってきて

結果マルセルが犠牲になってしまったのはなんとも運がないなという印象ですね。

 

それにしても今回のラストでようやく訓練兵団へと入団したわけですが

次回以降もライナーの視点での話になるんですかね?

 

エレンが巨人への復讐に燃え訓練を積むのを見て

ライナーたちが何を思っていたのかも気になるので

それはそれで悪くはないんですが

マーレ側の話が始まってからエレンたちの現在について

ほとんど語られていないのでその辺りどうなっているのか気になります。

 

今回の表紙がエレンたちだっただけに

そろそろその辺りのことが描かれてもいいんじゃないかなと。

 

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 - 進撃の巨人, 雑誌掲載最新話 ,

  

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