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横浜線ドッペルゲンガー 最新 第1話 内容ネタバレ&感想 週刊ヤングジャンプ11号

      2014/03/07

第1話 自分探し

内容ネタバレ

 

2003年、夏。

東神奈川と八王子駅を結ぶ、JR横浜線沿線にて

四つの遺体が発見され、そしてその事件の犯人として

剣崎マコトが容疑者として逮捕された。

逮捕の決め手となったのは被害者と同じ彫刻家であるという共通点と

状況証拠であった。

 

2014年、罪状から最高刑となった剣崎は独房で

地獄のような日々のかたわら、粘土で作品を作ったりしていた。

しかし、そのような日々も終わりを告げ、刑が執行されることに。

剣崎は最後の瞬間まで自分は無実だと叫ぶが刑は執行されたが・・・。

 

当ブログでは前半のみを簡易あらすじとしてありますので

続きを知りたい方、より詳しく知りたい方は本誌かコミックスでどうぞ!

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感想

 

私は基本的にある程度連載している作品でないと

ブログで紹介することはないんですが、

この作品は初っ端からかなり面白いストーリーと設定だったので

思わずブログに載せちゃいました。

 

事件自体はそれほど珍しくないというかポピュラーな

感じだったんですが、刑が執行されて絶命したときに

昔にタイムスリップ。

そこまではそれほど真新しくないのですが、

そこで昔の自分と対面するというのが正直驚きでしたね!

なんていうかタイムパラドックスとか全否定か!と思わせる展開だった

ためにめっちゃ続きが気になるところです。

 

タイトルの横浜線については事件現場から取っているんだと

分かりますがドッペルゲンガーについて調べてみると

同じ人物が同時に複数の場所に姿を現す現象だそうです。

 

なかなか考えられているなぁ~と感心しますが

都市伝説とかでドッペルゲンガーを見ると寿命がなくなるとか色々ありますよね。

だからってことではありませんがあんまり見ないほうが良さそうな現象な気はします。

 

それにしても現代でも冤罪などの問題は少なからず起きていますが、

このマンガの主人公である剣崎マコトはその中でも最悪の冤罪ですよね・・・。

何もしていないのに、そして無実と言い続けているのに結局刑が執行されちゃってますし。

まだ真犯人が誰かなどは全く分かりませんが、

剣崎に罪を被せた手腕からしてかなり頭が切れる人物でしょうね・・・。

剣崎が過去にタイムスリップしなければ完全犯罪成功となるわけですし。

 

ただちょっと気になるのがもし仮に復讐することに成功した場合、

過去はともかく未来から来た剣崎はどうなるんでしょうね?

未来というか本来の時間軸ではすでに絶命しているわけですし。

まあ、始まったばかりのマンガで考えるべき問題ではありませんが

ちょっと気になるところですね。

 

次回の展開ですが、予告に自分との対面を果たした剣崎。

自らの存在を信じてもらえるか!?とありましたので

おそらく信じなかったのではないかと。

もし自分だったら間違いなく信じませんしね。

二人がどういう行動に出るのか楽しみです!!

 

第2話へ

 - 横浜線ドッペルゲンガー, 雑誌掲載最新話 ,

  

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