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BIRDMEN-バードメン-最新 58話 flight56 ネタバレ&感想 光鳳との邂逅

      2018/01/31

2018年1月31日発売の週刊少年サンデー 2018年10号に連載されている

BIRDMEN-バードメン- 58話(flight56)のネタバレ&感想になります。

 

flight056 FALLING STAR

内容ネタバレ

 

ロードと称されし光鳳を前に

心でお話しできるようになるって本当?と問いかけをしたマライカ。

 

そんな彼女の前には拡散者と思われる人物の血が入った

杯が差し出されていた。

 

仲間になる為の儀式だと言われ一気に飲んだマライカは

まるで体の中の細胞が生まれ変わるかのような

激しい動悸に襲われ強い光を感じ目をくらませるが

次の瞬間、今まで見えなかった光の炎が見えていた。

 

困惑するマライカに対し光鳳は今お前に力を分け与えた、

その手で俺を超えるほど大きく育ててみろと笑みを浮かべ告げるのだった。

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どうやらマライカはセラフになれたようで

集まっていた者達から祝福されることに。

 

その後、飛べるようになれるまでちょっとかかるとして

翼が生えるだろうと思われる三日後に迎えに来るとして

一先ず家へ戻ることに。

 

彼女の安否を心配していた祖母たちに迎えられたマライカは

三日後の夜、再びセラフ達と再会することになるが

すでにロードがこの地を離れたと聞かされるのだった。

 

一方、街で知り合ったキジの案内で夜の空を飛ぶ烏丸達だったが

その途中、彼のボスが集めた4桁にも及ぶセラフが合流したことで

巨大なブラックアウトが発生してしまう。

 

巨大な山と思しき巨体を見て驚きを隠せない烏丸達だったが

集まったセラフたちはそれぞれの能力を駆使することで

巨大な怪物を圧倒していた。

 

”戦士(ソルジャー)”や”貯蔵者(タンカー)”、”分配者(プロバイダー)”

”爆撃手(ボンバー)”など様々な能力に覚醒していた彼らは

烏丸達の力を借りることなくブラックアウトを乗り切るのだった。

 

その後、周囲をセラフ達に囲まれまさにアウェーといった状況で

彼らのボスであるムワリと会談することになるが

その矢先、空から光と共に光鳳が姿を見せる。

 

輝炎の翼、光帝ロードのご帰還だ!と歓声を上げる

ムワリたちをよそにロードとその仲間達が

烏丸達の前へと降り立つ。

 

彼らの前へと姿を見せた光鳳は

宣言、聞いたぞ先導者と告げると

未来の話をしようかと不敵な笑みを浮かべるのだった。

 

当ブログでは簡易的なあらすじとしてありますので

より詳しく知りたい方は本誌かコミックスでどうぞ!

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感想

 

感想の前にあらすじでは書かなかったそれぞれのプロフを。

王光鳳(16)第一特化能力”煌炎者(ブレイザー)”ロード

シルバーアイ 能力不明(触れたものの能力が分かる?)

ムワリ(16)第一特化能力”貯蔵者(タンカー)”今のボス

キファランガ(5)第一特化能力”分配者(プロバイダー)”今のボスの妹

 

他にも戦士や爆撃手といった能力に覚醒したものがいるみたいですが

とりあえず名前が出ていなかったので。

 

そんな感じでどんどん知られざる能力が判明してきたわけですが

なんていうかそろそろ把握しきれなくなってきました・・・。

 

光鳳とか名前のあるやつは分かりやすいですし目に止まるんですが

それ以外の名前が出てこない連中の能力が多すぎ!

 

まあ、バルバラのところでも一気に数が増えて

さらにここにきて四桁以上ものセラフが集まったわけですから

仕方ないと言えばそれまでなんですが・・・。

 

それはそれとしてついに烏丸達と邂逅した光鳳ですが

なんかめっちゃ光り輝いていますね。

 

まるで某AUOのように煌びやかな感じで

登場した彼ですがぶっちゃけ烏丸達とは合わない気がします。

 

なんていうかあくまで予想でしかないんですが

光鳳って人間なんかどうでもいいと思っているように感じますし・・・。

 

それにしてもあんな風に登場した光鳳ですが

彼が七翼の一人なのかどうか今のところ不明。

 

バルバラのように他の皆を率いているものが

その可能性が高いような気もしますが

どういった基準で選ばれているのかもわかりませんしね。

 

私的には光鳳があまり好きじゃないので

七翼でなかったとしたら爆笑ものなんですが

彼じゃなかったら誰なのかも気になるところです。

 

なんとなく彼を操っているというか

進む方向を示唆しているっぽいシルバーアイが

ちょっと胡散臭いのでもしかしたら彼が七翼では?と疑っています。

 

予想に反してマライカが七翼の一人だったら

それはそれで面白いとは思いますけどね。

 

それにしてもマライカについてですが

シルバーアイは大したことないようなことを言っていましたね。

 

私としては二週に渡ってメインを張った彼女が

凡人とは到底思えないんですが

その辺りのことも色々気にかかるところです。

 

ともあれ次回は烏丸達と光鳳との会談となりそうですので

彼らが何を話すのかも含めて楽しみです。

 

色々な意味で進展しそうな次回についてですが

続きは14号(2/28発売)とのこと。

 

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 - BIRDMEN-バードメン-, 雑誌掲載最新話 ,

  

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Comment

  1. しみ子 より:

    マライカかわいいです。
    田辺イエロウ先生の描く、幼い子(の少しズレた感じ)ってなんともいえない魅力を感じるなあ。終末のラフターでは妹がまさしくそれ、結界師でも何人かのチョイ役少年がそうでした。

    マライカは現存セラフのネームドキャラの内、もっともセラフ歴が浅いという事になるのでしょうか? だとしたら覚醒までここから長いのかな。それともセラフ転生が鳥部(もはや鳥団。いずれ鳥群?鳥軍?)一行のアラスカ入りとは大幅に前後してるなら、そこまで引っ張ることもない‥? 時制について言及があったのかどうか、雑誌分は立ち読みなので前回以前はもう覚えてない‥

    気になるマライカの能力なんですが、彼女の名前からまんまずばり「天使 エンジェル」とかで、光鳳の煌炎を上回るほどの光輝を発したりなんかしたらロード()笑サマもいい道化ですよね。


    BIRDMEN感想記事を検索しながら辿り着きました。今後とも楽しく読ませていただきたく思います。おじゃましました。

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