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進撃の巨人 最新 103話 ネタバレ&感想 総力戦

      2018/05/03

2018年3月9日発売の別冊少年マガジン 2018年4月号に連載されている

進撃の巨人 103話のネタバレ&感想になります。

 

第103話 強襲

内容ネタバレ

 

倒壊した建物の跡から巨大な手のようなものに守られ

地上に出てきたファルコが目にしたのは

戦士長らと空を縦横無尽に舞う敵との戦場だった。

 

困惑していたファルコはエレンと思われる巨人に気づき

よくも騙したなと怒りに震えていたが傍らに建物の住民と見られる遺体を目にし

ライナーがあの時自分の身を挺して助けてくれたことを思いだす。

 

しかし助けてくれたライナーは生きてはいるものの意識はなく

巨人の力なら損傷した体は勝手に修復されるはずだが

それは生きる強い意思があればこそだった。

 

エレンに俺を殺してくれ、もう消えたいと話していたのを思い出したファルコは

意識が無いライナーに自分もガビもみんなあなたの味方だと告げ

助けを呼ぶために動き出すのだった。

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獣の巨人が加わりさらに激しさを増す戦場。

広範囲に攻撃を及ぼすジークに何人かが上から攻撃を仕掛けるが

ピークによって撃墜。

 

ジークの背後を守る為に動くピークに対し

死角となる真上から攻撃を仕掛けるものもおり

それに気付いたポルコに対処されてしまっていたが

助けに入ったことで顎の巨人が追っていた

リヴァイの姿を見失なってしまっていた。

 

そうした中、エレンは手に持つ戦槌の巨人の本体を食べようとするが

アニと同じ水晶体には歯が立たなかった。

 

しかしそれは想定していたようで本体ごとうなじを貫くことが出来ない戦槌が

力を使い果たしている事に気付いていたらしく

反対にまだ力を残していたエレンは変身を解き再び地上で巨人の姿に。

 

まだ力を残していたエレンに焦るポルコだったが

ピークから今この戦場を支配しているのは自分達であり

端から敵は追い詰められていると改めて現状を説明され

落ち着きを取り戻す。

 

そうした中、ジークは建物を背に辺り一面に投石すると

エレン・イェーガーは俺の敵じゃないと告げ

まずはお前からだと姿を見せないリヴァイに時間が無いんだろ?と挑発する。

 

圧倒的なジークを見ていたファルコは

マガトと合流しライナーの救助を頼み

エレン・イェーガーにやられたと報告するが

その場には銃を手にしたガビの姿も・・・。

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そんな状況の中、港には次々と兵達が集結していたが

そこへ漁船に乗ったアルミンが姿を見せる。

 

激しい爆発と共に港の方角に軍艦が打ち上げられたのを見たマガトは

それが超大型の巨人によるものだと気付く。

 

そのことにポルコも気付いたらしく

やはり連中が無策でここまで攻め込んだわけがないと判断し

始祖を失えば・・・!?とエレンに向かっていくが

そこにはもう一人のアッカーマンであるミカサの姿が!?

 

ジャン達が車力の巨人を無力化すべく動き出そうとしているのを察知した

ピークはジークに敵の総攻撃が来ると声をかけるが

その瞬間、リヴァイによって獣の巨人のうなじが切り裂かれていた。

 

為すすべなく倒れたジークの姿に困惑するピークだが

それでも襲い掛かる敵に対処するために動くが

サシャによる狙撃で重機関銃の射手が撃たれてしまい

さらに突撃してきたジャンの雷槍が襲い掛かる。

 

雷槍による一撃をまともに受けてしまい

続けてジャンの指示により雷槍による攻撃が次々と降り注ぐ。

 

重機関銃ごと破壊され地面へと叩き落されたピークに

ジャンは止めを刺そうと雷槍を構えるが

ファルコがピークを庇い・・・!?

 

当ブログでは簡易的なあらすじとしてありますので

より詳しく知りたい方は本誌かコミックスでどうぞ!

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感想

 

展開が二転三転してどっちが有利だか分からない感じですが

とりあえずジークとピークがやられた以上

エレンたちが優勢っぽい?

 

ぶっちゃけあれほど圧倒的だったジークが

リヴァイに呆気なくやられたのは予想外もいいところですが

本当にやられたのか気になるところ。

 

それほどまでにリヴァイが強かったといえばそれまでですが

あのグローブとか色々伏線がありそうなのに

あれでやられるとはちょっと思えないかなと。

 

ただリヴァイにうなじが切り裂かれた後に

爆弾のようなもので止めを刺されていたようにも見えたので

マジでやられた可能性もあるんですけどね。

 

それにしてもあのピークまでもがああもあっさり無力化されるとは

想像以上にジャン達の実力が上がっているみたいですね。

 

まあ、銃撃を受けて生きてはいられないので紙装甲なのは

仕方ないにしても104期の連中は成長したなという感じです。

 

そして最後にピークに止めを刺そうとするジャンの前に

立ち塞がったファルコですが一体どうなるんでしょうね・・・。

 

普通だったら子供一人犠牲にしても脅威であるピークに止めを刺すのが当然なんですが

向かったのがジャンなだけに何とも言えないところ。

 

以前にもその甘さのせいでライナーを取り逃がしていますし

もしかしたら直前で手を止める可能性もあるかなと。

 

というより最後のページに悲劇の連鎖止まらず!?とありましたので

ジャンがどうするのか次第でこれからの流れが決まると思っていいでしょうね。

 

ファルコごとピークに止めを刺すなら止まらないでしょうし

もしここで手を止めるなら他の道もあるのかなと。

その結果次第でガビの今後も変わりそうですし。

 

どちらにせよエレンの奇襲から始まったこの戦いは

間もなく決着が着くことになると思いますので

どういう結果になるかも含めて次回が楽しみです。

 

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