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キングダム 最新 第389話 内容ネタバレ&感想

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第389話 紫伯の名

内容ネタバレ

 
玉鳳隊の隙をついて中央に攻め込んできた紫伯の部隊に対し

後方から回り込んだ王賁と関常。

 
うまく回り込み攻撃を仕掛けていた二人であったが

敵軍の動きと隊の後ろの森から軍の動きを察知し

敵の予備隊によって現在包囲されつつあることに気づく。

 
王賁の下へ現れた関常は

戦車の急襲から敵騎馬の突撃はいずれも我々を

ここに足止めするものだったと語る。

そしてまんまと自分達を謀った敵将は相当やると。

 
そしてさらに関常は現在ならばまだ包囲をかわすことが出来るため

すぐに離脱するべきだと王賁に進言するが、

王賁はこのまま突撃して敵将の首をとると言い出し・・・!?

 
当ブログでは前半のみを簡易あらすじとしてありますので

続きを知りたい方、より詳しく知りたい方は本誌かコミックスでどうぞ!


感想

 
前回に引き続き王賁率いる玉鳳隊の話しがメインとなりましたが

ん~正直王賁は成長したとは思いますがまだまだ未熟っぽい感じが。

まだ良かったか悪かったかは分かりませんが少なくとも

魏火龍・紫伯を舐めすぎてる気がします。

 
まあ、王賁もこれまでの戦いで成長してきたわけですし

自分に自信を持つのは悪いことではありませんが

賭けに出るのはまだ早い気がしますね。

 
もちろんこの段階で敵の将軍を討てれば玉鳳隊の圧勝となるでしょうが

それは相手にとっても同じことでここで王賁を討つ事ができれば

即勝利確定なわけですからね。

 
昔から自信過剰な部分があった王賁ですから

このような戦法をとることも予想できましたが

ぶっちゃけそれじゃ信と変わらないんじゃないと思いますね、正直。

 
本能型である信が動くならばまだ意味があるのかもしれませんが

王賁はどうみても本能型ではないようですからね。

王賁はともかくこの時点でなんか誰かがやられるフラグが立ってしまったような気が・・・。

 
それはともかくとして王賁対紫伯の一騎討ちが始まりましたが

今のところ互角っぽい感じですかね。

どちらかというと紫伯の頬に傷を付けたことで王賁がちょい押してるかなと。

 
でもどう考えてもこれで終わるわけがないですからね~。

なんといっても紫伯は伝説の槍使いとまで言われる方ですし

まだまだ実力を見せていないような気がします。

というより信があれだけ苦労しているだけに簡単には魏火龍を倒せないと思いますしね。

 
次回の展開としては王賁対紫伯の一騎討ちの続きとなりそうですが

今回とは違って少しくらいは紫伯がやる気になるんじゃないかなと。

どうみてもまだまだ本領発揮してませんしね。

 
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