雑誌掲載最新話 東京喰種トーキョーグール

東京喰種トーキョーグール 最新 第131話 内容ネタバレ&感想

第131話 改問

内容ネタバレ

 
年寄りの婆さんを庇い鉢川の攻撃をまともに

食らってしまったカヤ。

そして倒れながら今まで自分が正しい選択をしてきたのだろうかと。

 
庇われた婆さんがカヤのことを心配するように声をかけると

五月蝿いと言いながら立ち上がると共に

もっと大事な場面が来ると思って赫子も大事にしてきたのにと

自分の行動に驚くカヤ。

 
そして鉢川から受けたダメージが酷いのかここで最後だと決意し、

コーヒーをおかわりしておけば良かったと呟いて

自らの赫子である羽赫・黒狗を発動させ、

最後の特攻を仕掛けるが・・・!?

 
当ブログでは前半のみを簡易あらすじとしてありますので

続きを知りたい方、より詳しく知りたい方は本誌かコミックスでどうぞ!


感想

 
まず声を大にしてこの一言を言いたい!

カネキキタ━━━━(゜∀゜)━━━━ッ!!
 
いや~そのうち登場するとは思っていましたが

カヤさんの絶体絶命のピンチに登場するとは

かなりオイシイ登場シーンだったと思います。

 
カヤさんを傷つけた鉢川はどう考えてもクズ野郎でしたので

思う存分ぶちのめして欲しいものですね!

というかぶっちゃけカネキvs平子のほうが気になるといえば気になりますけどね。

鉢川なんかより平子のほうが強いような気がしますし(笑)

 
それにしてもカヤさんがSSレートの喰種だったのが正直予想外でしたね。

まあ、あくまで白鳩側が独断で判定した基準でもありますが

正直いってもSレートかなと。

 
確か以前カネキが戦って負けた鯱(シャチ)がSSレートだったと思いますが

それと比べると正直実力としては劣るかなという印象です。

やっぱりSSレートと呼ばれる中でもピンキリということなんですかね?

 
だとすると魔猿もSSレートの可能性が高いですね。

カヤさんよりも強いと自分で言っていましたが

鯱よりも強いかどうかと言われると正直ん~という感じですし。

 
カネキが今回登場してきましたが実力的には

SSレートの真ん中くらいのクラスっぽいですね。

鉢川のクインケを一瞬で破壊していましたし

なんだかんだ言ってカヤよりも上の気がしますしね。

 
おそらく白鳩側のレート設定は強さもさることながら

どのくらい人間に対して被害を与えたかが重要になると思いますので

白鳩側の設定レートではもっと低く設定されている可能性もありそうです。

ただ今回この戦いに参戦した以上一気にレートが上がるのは間違いないでしょうね。

 
次回の展開としては鉢川を一蹴しカネキと平子たちのバトルが始まることになるかなと。

普通隊長クラスを倒したら後は大したことない場合が多いですが

平子は正直特等レベルに近い実力を持っているだけに激しいバトルになりそうです。

どちらにしてもカネキ参戦で白熱することになるのは間違いないでしょうから

これからの展開はかなり楽しみです!

 
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