コミックス 臏 ~孫子異伝~

ビン〜孫子異伝〜第11巻 あらすじ&感想(ネタバレ有)

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あらすじ

 
ついに戦端が開かれた第三局面。

狄戎軍重騎兵の決死の猛攻により、斉国軍は開戦早々に

第一壁を失ってしまう。

 
さらに追い打ちをかける侵攻軍総大将・単于は、

孫臏の計略を防ぐため斉国投降兵での突撃を敢行する!

 
4倍の兵力差での味方同士の殺し合いが迫る中、

孫臏が投降兵に指し示す選択とは!?

 

目次

 
第七十九篇 空煙字

第八十篇 壁幻崖

第八十一篇 正攻正守

第八十二篇 戦

第八十三篇 単于 「前編」

 


 

感想

 
ついに斉国兵同士で戦うかと思いましたが、さすがは孫臏ですね!

緒戦の投降兵をこういう風に使うとは驚きました。

なんとか1万6千の投降兵とは戦わずに済みましたが、

あの兵力は正直惜しいですね。

 
騎馬民族を下馬させることには成功しましたけど、

いかんせん数が違いすぎますね~。

馬に乗っていなければ強さは半減しますが、やはり戦は数ですからね。

 
今回孫子について作者の持論が展開されていますが、

なかなか興味深い内容でした。

戦を起こすものと受けるものどちらも悪だと言うフレーズはなんか

耳に残りました。

 
単于の過去編が始まりましたが、あれほどの狂人になるには、

どれだけの絶望があったんでしょうね。

テンションが下がりそうな話しが待っていそうです。

 
12巻の展開としては引き続き単于の過去編と第二壁防衛戦の

続きといったところですかね。

 
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