2026年3月31日にヤンジャン+で
配信されたGANTZ:E 86話の
ネタバレ&感想になります。
第86話 縄張り争い
内容ネタバレ
討伐対象と思われた子供だが
その血が赤かったことから
モノノ怪ではないことが判明する。
半兵衛達は人間離れした身体能力から
この子供がただの子供とは思えず
どうしていいものかと悩んでいた。
そうした中、斬られた腕を繋げた捨蔵は
半兵衛達に呆れたように殺しとけよと告げ
俺が殺しとくわ・・・と子供へと目を向ける。
そして捨蔵の目が光りレーザーが
発射されようとした瞬間
雪姫がやめて!と割って入る。
まだ子供じゃないですか!と言う雪姫を
煩わしいと思ったのか捨蔵は舌打ちしつつ
雪姫に告げる。
後で面倒なことになったら
お前のせいだからなと。
その後、半兵衛達は子供をそのままに
討伐対象を見つけるべく辺りを散策し始める。
しかし敵の影すらも見当たらず
一体どういうわけなのかと警戒していたところ
攻撃を受けたのか突然半兵衛の前の地面が爆発。
いきなりの事に戸惑う半兵衛達だが
あくまでも威嚇射撃だったのか土埃が収まると
そこには半兵衛達と同じスーツを着た男達の姿が。
男達は半兵衛達を警戒しているのか
睨みつけるように窺う中
一人の男が口を開く。
なんばい きさんらは博多ンもんか?と。
あまりの事に事態が把握できていない
半兵衛達が呆然としていると
別の男が口を開く。
さっさとなんぞ言えや こん外道がと。
その言葉でようやく我を取り戻した半兵衛は
俺たちは江戸の者だ!ここはどこだ!?と声を上げる。
すると男達は江戸から来たことを訝しみながらも
ここは九州の博多であることを明かす。
しかし半兵衛達が自分達と同じく
化け物を斬りに来たのだと知った途端
化け物はわしらの縄張りだと険しい表情で告げる。
きさんら手ェ出したら承知せんばいと。
あともう少しで咲を生き返らせることが出来る
半兵衛はンなわけあるか!と食って掛かるが
男達は全く取り合うことなく警告する。
決して罷り成らん。
即 斬り殺すばい。
そう言ってその場を後にする男達を
何も言えずただ見送る半兵衛達。
雪姫は項垂れる半兵衛に声をかけるが
捨蔵はまるで気にしていないのか
関係あるかよ 面倒くせえと吐き捨てる。
あいつら邪魔なら俺が全員やると。
当ブログでは簡易的な
あらすじとしてありますので
より詳しく知りたい方は
ヤンジャン+アプリかコミックスでどうぞ!
感想
氷川っぽい少年の処遇から始まった今回ですが
とりあえず何かあったら
始末しようとしたのを止めた雪姫の責任
ということに決まったようですね。
雪姫の判断が正しかったかどうかは
今の所なんとも言えないところではありますが
見るからに子供ということもあって
甘いとは思いますがそうするのも仕方ないかなと。
ただあの身体能力を見るに
只人とは思えませんし
今回の戦いに大きく関わる存在なのは
恐らく間違いないと思いますが・・・
それはそれとして今回の舞台が
博多であることが明らかになりましたが
なんていうか面倒な事になりそうですね。
腕はそれなりに立ちそうではあるものの
話を聞く気が無いというか頭が固いというか
融通が利かなそうな感じでしたし。
恐らく時代的に地方とそれ以外で
かなり差がある時代だと思いますので
そういった感情もあるのかも。
まあ、なんにしても半兵衛達としても
彼らに言われるままに戦わないというわけには
いかないと思いますので
どこかのタイミングで争うこともありそうですね。
それがどのようなものになるかは
まだ定かではありませんが
これまでの戦いを見るに参加する人数が多い程
相手側も強敵となる場合がほとんどですので
これからどうなるのか気になるところです。
そんな気になる続きについてですが
次回は休載で5/12に更新再開とのこと。
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