2026年5月12日にヤンジャン+で
配信されたGANTZ:E 87話の
ネタバレ&感想になります。
第87話 棺桶めくり
内容ネタバレ
半兵衛達に警告した博多の男達は
ある建物へと向かっていた。
彼らはその建物に何があるか分かっているのか
足を止めることなく建物の奥へと向かうと
そこには整然と棺桶が並べられていた。
男達がある棺桶の蓋を開けると
そこには異国の者と思しき
金髪の男が眠るように横たわっており
それを確認した男は
ガンツソードを突き刺す。
その瞬間、金髪の男は目を覚ましたのか
刺した男の首を掴んでいた。
突き刺した男がさらに力を籠めると同様に
金髪の男も掴んだ首を握りつぶそうとしており
あまりの力にスーツが点滅し始めるも
次の瞬間、男は金髪の男を両断していた。
しかしそれでも金髪の男は死んでいないのか
両断した男を殺そうとするも
その傍らにいた男にXガンを撃たれ
破裂したかのようにその身を吹き飛ばされていた。
吸血鬼と思しき金髪の男を倒した一行だが
次の瞬間、周囲の棺桶が一人でに開き
吸血鬼と思われる男達が立ちあがっていた。
それを見て一行を率いる男は声を上げる。
大将首ば探せ!片っ端から斬り倒せ!と。
歴戦の猛者と思われる博多の男達と
吸血鬼達の戦いは死闘の様相を見せていた。
しかし博多の男達の中でも若い男が振るった
ガンツソードの一撃は吸血鬼の身に
傷一つつけることすら出来ず
逆に吸血鬼の一撃はスーツの耐久を
一瞬で失わせる程の威力だった。
明らかに強敵と思われる吸血鬼に対し
博多の男達はそれでも一歩たりとも
退くことなく真っ向から戦り合っていた。
そうしてなんとか吸血鬼を打ち倒したものの
一行もまた多大な犠牲が出たようで
十人ほどいた博多の男達はその半数である
五人ほどしか立っていなかった。
そんな彼らの前に今の今まで戦っていた
吸血鬼よりも遥かに大きい
長身の吸血鬼が姿を見せる。
明らかに先程の吸血鬼とは
格が違うことに気づいたのか
生き残った男の一人が
大将首見つけたばい!と声をあげる。
先程までの吸血鬼との違いに
博多の男達が唖然とする中
長身の吸血鬼は・・・
当ブログでは簡易的な
あらすじとしてありますので
より詳しく知りたい方は
ヤンジャン+アプリかコミックスでどうぞ!
感想
今回は半兵衛達が姿を見せることなく
終わったわけですが
博多の男達はかなり強いですね。
いくらガンツによる装備があるとはいえ
ああも身体能力に差がある相手を
倒せるほどですから大したものだと思います。
特に半兵衛達にも絡んできた
一行の中心人物と思われる五人の男は
傷らしい傷も負っていませんでしたし
雷蔵クラスの実力者なのかも。
まあ、それだけの強敵相手という事もあって
一行の半数ほどやられてしまったようですが
それでも全く戦意を喪っていないのを見るに
なんていうか九州男児だなと。
全ての九州の男がそうではないとは思いますが
戦国時代の九州を修羅の国と評することもあるので
世に聞く島津ら薩摩隼人とまではいかなくとも
十分に頭のおかしい・・・もとい
強い者達なのかもしれませんね。
ともあれそんな彼らが大将だと言った
長身の吸血鬼が姿を見せたわけですが
正直未知数すぎて何とも言えないのが
現時点での正直なところかと。
間違いなく他の吸血鬼よりも
数段強いだろうことはわかりますが
そもそもあれが本当に大将なのかも
わからない状態ですからね・・・
どちらにしても先程の戦いが
児戯に見える程の死闘になると思いますので
勝つか負けるかはわかりませんが
どんな戦いになるのか楽しみです。
そんな気になる続きについてですが
次回は休載で6/23に更新予定とのこと。
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