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君は008 最新 第133話 ネタバレ&感想 衿無エイニ

2020年11月25日発売の

週刊少年サンデー 2020年52号に

掲載されている

君は008 第133話

ネタバレ&感想になります。

 

第133話 想定外!!

内容ネタバレ

 

潜入報告。

七光り学園に入って一週間

俺達は学園に

完璧に溶け込むことに成功。

 

各自学園生活を謳歌・・・

もとい任務を遂行中である。

 

そう報告したエイトは

あやめと楽しそうにする

小鈴ルルスの監視をしていた。

 

しかしドグラ・マグラと

確認された彼女は

誰からも好かれる明るい娘であり

エイトには邪悪なものは

感じられずにいた。

そんな日々の中

エイトもエイニのペットである

ハリネズミのソロが

なついてくれたこともあり

彼との友情を育んでいた。

 

しかしそんな彼と色々話す内に

彼が他の生徒と

少し違っていることに気づく。

 

いつもニコニコしている彼は

好きという感情がわからないと語る。

 

そして彼の保護者が

そういう感情は捨てろと言っているが

親はいないと。

 

エイニと話していたエイトだが

突然校長室に呼びだされることに。

 

どうやらエイニをいじめていた

大林がエイトに暴力を振るわれ

それを聞いた親御さんから

退学にしてくれと言われた

とのことだった。

 

エイニもその会話を外で

盗み聞きして驚いていたが

エイトは膝の後ろを

軽く蹴っただけだと語る。

 

しかし校長は大林の親が

現役の市議会議員とのことから

権力に屈したようで

一方的に責め立てる。

 

その上で大林から

ある申し出があったらしく

それはエイトが彼に皆の前で

土下座して謝るというものだった。

 

校長室を出たエイトは

大林の待つ教室へと赴くが

そこには生徒達と

上機嫌な大林の姿が。

 

蹴った足とは反対の足に包帯を巻く

大林を見て呆れるエイトだが

それでも退学になるわけにはいかず

言われた通り土下座することを決める。

 

そして土下座しようとした瞬間

そんなことはしなくていいと

エイニが姿を見せる。

 

それと同時に大林に

父親から電話が入る。

 

電話に出た大林は

かなり困惑しているようで

怪我をして立てないはずなのに

その場で立ち上がってしまい

他の生徒から疑いの目が。

 

エイトは彼に

何をしたのか尋ねたところ

エイニはボクの保護者にも

一言言って貰ったと笑っていた。

 

そういえば権力には権力が

よく効くって忘れてたよと。

 

電話を終えた大林は

突然エイト達に向け土下座。

 

もういいからというエイトの声に

明らかに憤りつつも大林は

怪我などなかったように

そのまま教室を出ていってしまう。

 

そして残されたエイニは

そうか人って恐怖で

こうも動かせるのかと笑い

そんな彼にエイトは

恐怖を感じるのだった。

その後教室を出たエイトは

クラスメイトの男から

エイニには気を付けた方がいいと

忠告を受けることに。

 

彼といるとクラスで浮くと言われ

いじめみたいで嫌な言い方だと

むっとするエイトだが

男は違うと語る。

 

実はみんな本当は彼を怖がっており

大林たちのいじめも

きっと恐怖の裏返しだと思うと。

 

男はエイニも転校組だとして

入ってきてすぐあった

科学の実験の時のことを語る。

 

その実験はカエルの解剖だったが

彼はカエルを大量に殺すのに反対。

 

皆そんな彼をバカにしていたが

反対した理由が変わっていた。

 

君ら解剖した後この子達食べるの?

食べるために命を取るのは合理的だけど

大して理解力もないキミたちの

おもちゃにするには

失う命の数が多いと。

 

当然皆は怒って騒ぎになったが

エイニは解剖自体に反対はしていないと

解剖に使うメスを手に取り言った。

 

貴重な動物たちよりも

君らの中の一人を使った方が

合理的だと提案したいだけだと。

 

それを聞いたエイトが

思わずドン引きする中

男は背筋を震わせ自分としては

その後の彼の行動が一

番怖かったと語る。

 

クラスの皆がドン引きして

長めの沈黙があったが

それに気が付いた彼は笑い出した。

 

そしてここ笑うタイミングじゃ

なかったかな?と

不思議そうな表情を浮かべ・・・。

 

言いたいことを言い終えた男が

足早に去るのを見送ったエイトは

すぐさまアイスマンへと連絡する。

 

この学園に送り込まれた

ドグラ・マグラって一人ですか?と。

 

しかし次の瞬間校内に悲鳴が上がり

途中あやめと合流したエイトは

急いでその発生源へと向かう。

 

どうやらその場所は

エイトのクラスだったようで

ドアを開けるとそこには

エイニによる惨劇が・・・!?

 

当ブログでは簡易的な

あらすじとしてありますので

より詳しく知りたい方は

本誌かコミックスでどうぞ!

感想

 

今回も大増Pで掲載されましたが

24Pって本当に大丈夫なのかと

少し心配になります。

 

ここの所いつもよりも

Pが多かったですが

もはや月刊誌レベルですよね・・・。

 

それでも画のクオリティが

落ちているわけでも

シナリオがおかしくなっている

わけでもないので

問題ないのかもしれませんが。

 

とまあそんな感じで

描かれた今回ですが

やっぱりエイニも

ドグラ・マグラみたいですね。

 

精神的に少しおかしな部分も

ちょこちょこ見受けられましたし

何より奴らの組織っぽい武器を

使っていましたので

ほぼ間違いないかと。

 

まあ、流石のエイトも

彼の事を疑っていましたので

何かあるとは思っていましたが

正直こんなに早く動くとは

驚きました。

 

最後のPを見る限り

おそらく大林が何かちょっかいを出して

それがエイニの逆鱗に

触れたんでしょうね。

 

エイトの事なのか

それともペットのソロなのかは

定かじゃありませんが

恐らくその辺りが原因かなと。

 

もしそうなら自業自得も

いいところなのかもしれませんが

またしても友達が

ドグラ・マグラとは・・・。

 

名乗らん君ことアスヤもそうですが

エイニとも仲良くなってきた矢先に

こうなるんですから

なんとも皮肉なことだなと。

 

そんなエイニにエイトが

どう反応するのかも

気になるところですが

それよりもルルスの動向が

気になるところ。

 

彼女はエイニが

ドグラ・マグラであると

知っていたでしょうし

一体どう動くのかなと。

 

エイニと組んでエイト達と戦う

という流れが一般的だと思いますが

相手はあのルルスですからね・・・。

 

基本的に彼女の行動は

読めない部分が多いので

そんな彼女がどう動くのかに

注目したいところです。

 

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