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葬送のフリーレン 最新 第65話 ネタバレ&感想 くだらない冒険

2021年9月15日発売の

週刊少年サンデー 2021年42号に

掲載されている

葬送のフリーレン 第65話

ネタバレ&感想になります。

 

第65話 エトヴァス山の秘湯

内容ネタバレ

 

勇者ヒンメルの死から29年後。

北側諸国エトヴァス山地。

 

北側諸国を巡る旅路の中

火山地帯に差し掛かった

フリーレン一行。

 

温泉を楽しみに

次の村へと向かっていたが

向かった先にあったのは

村ではなく小屋が一軒。

 

嫌な予感を覚えたフリーレンだが

その予感は正しかったようで・・・。

小屋の住人から

村が30年前に廃村となり

温泉も枯れたと聞かされた一行は

次の街まで温泉は我慢することに。

 

次の街までは一週間ほどかかり

がっくりしていた所

小屋の住人から

裏手の山には秘湯があると

聞いたことがあるとの話が。

 

フリーレンはその秘湯に

行った事があるようで

エトヴァス山の秘湯だと話すが

それこそ残っているかどうかと

向かうことを躊躇っていた。

 

その話しを聞いたシュタルクは

なにか思い出したらしく

俺行ってみたいと言い出す。

 

フリーレンはあそこは秘湯と言っても

労力に見合わないと思うと話すが

シュタルクの強い希望を受け

向かうことに。

 

道なき道を進み

途中野営しつつ進む

フリーレン一行。

 

そしてようやく秘湯の近くまで

やってきたところで

フリーレンはヒンメル達とも

秘湯を目指してエトヴァス山を

さまよったことを語る。

 

特に秘湯までの道のりは

難易度が高く厄介な魔物の

縄張りを抜けないと辿り着けないと。

 

そんなフリーレンの話通り

一行の目の前には三つの頭を持つ

巨大な竜の魔物が立ち塞がっていた。

 

魔物を倒して先へ進んだ一行は

日が暮れ始めた頃

秘湯へと到着する。

 

しかしその秘湯は人が

入浴できるような深さではなく

足湯程度にしか出来ない浅さだった。

 

それでもシュタルクは

これなら一緒に入れると言い

全員で足湯につかることに。

 

目の前に広がる広大な景色を眺めながら

シュタルクはここに来たかった

理由について語る。

 

それは師匠であるアイゼンが

昔話してくれたこと。

 

エトヴァス山の秘湯は

まさかの足湯だった。

 

とても労力と割に合わん

実にくだらない冒険だ。

 

だが不思議なもので

仲間と共にしたくだらない冒険は

どれも掛け替えのない

記憶として残っている。

 

俺はあの景色が

忘れられないのだと。

 

そんな師匠と同じ景色が

見たかったのだとシュタルクは

懐かし気に笑みを浮かべるのだった。

 

しかし行きと同様に

帰りも過酷でありシュタルクは

やっぱり労力と割に合わないかもと

しみじみ零すのだった。

 

当ブログでは簡易的な

あらすじとしてありますので

より詳しく知りたい方は

本誌かコミックスでどうぞ!

感想

 

前回と同様に

勇者ヒンメルの~からで

始まった今回。

 

やっぱりこの始まり方だと

なんかホッとする気がします。

 

まあ、シリーズ途中にはないので

この作品の区切り形なんでしょうけど

これからも長く続いていくために

こういうのは良いのではないかと。

 

それにしても今回は

寄り道回でしたが

温泉の話が出て来たので

てっきりそういう回かと思いきや

足湯だったとは・・・。

 

まあ、読み終わってみれば

これはこれでよかったんですが

ヒンメルも同じように

皆で足湯に浸かったんだと思うと

なんかほんわかしてしまいます。

 

アイゼンの回想の中であった

四人並んで足湯につかり

景色を眺める光景と

フリーレン達三人が同じように

足湯につかる光景の対比は

何度見ても良いものです。

 

とまあ私的には悪くなかったですが

秘湯の前に出て来た魔物については

もうちょっと掘り下げて欲しかったなと。

 

三つの頭を持つ竜タイプの

魔物とかもうめっちゃ

ファンタジーっぽかったですし。

 

実際強かったのかどうかもそうですが

あのフォルムは結構

カッコ良かったので

そこだけがちょっと残念かなと。

 

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