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東京喰種トーキョーグール:re 最新 155話 ネタバレ&感想 仲間との戦い

      2018/01/18

2018年1月4日発売の週刊ヤングジャンプ 2018年5・6号に連載されている

東京喰種トーキョーグール:re 155話のネタバレ&感想になります。

 

第155話 いくつかの嘘

内容ネタバレ

 

六月の赫子を目にした瓜江は

強い圧力を感じると共にそれが怪物の赫子と同じであることに気づき

咄嗟に赫子で防ぐもののその力に抗しきれず圧しつぶされてしまう。

 

そんな瓜江に声をかける才子だが

六月は殺したくないなと言いつつも仕方ないと語る。

 

その言葉を聞いた才子は皆が六月のことを心配していたことを話し

だから生きててよかったと言いつつ六月にどうしたいのかと問いかけるも

六月はすぐに終わるからと赫子を才子に向け・・・!?

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一方、赫子を発動させ本気になったシャオと相対する晋三平だったが

圧倒された上にそこに髯丸が加勢したことによって

瞬く間に抑えつけられてしまっていた。

 

やっぱりシャオは強いなと呟く晋三平に対し

シャオは下で清子が戦っている事、

あの脚で自身で出来る事を全うすると作戦に参加していることを語る。

 

その上でお前を見捨てるのは簡単だが

合流して私たちの手助けをしてくれた事にしてやるとして

瓜江や六月、才子や髯丸がいるあの家が結構好きだと話し

本当にこれでいいのかと晋三平に問いかけていた。

 

髯丸はこれまでの犠牲が無駄になるんじゃないかと思う

お前の気持ちもわかる気がすると話した上で

いろんな事情はあるけど戦いがないのが一番じゃないかと笑みを見せていた。

 

その言葉は晋三平にとっても理解できるものだったようで

戦う気を喪ったのかシャオと髯丸に肩を貸してほしいと声をかけるのだった。

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一方、すんでのところで六月からの攻撃を防いだのは

先程圧し潰されたかに見えた瓜江だった。

 

瓜江は俺はお前を見捨てたりせず才子も傷つけさせないと告げるが

六月はそんな瓜江の目を見て下心が透けて見えるとして気持ち悪いと一蹴した上で

自分が嘘には敏感なのだと語る。自分が嘘つきだからと。

 

そしてあの時もそうだったと以前自分の裸を見ながらも

素知らぬふりをしたハイセを見て彼の二重の嘘に気付いたとのだと。

 

うろたえる私が視界に入らない様に視線を巧みに逸らして”一つ目の嘘”

その動作は用意されたようにあまりにも自然で

彼がはじめから私が女だって気づいていた”もう一つの嘘”に。

 

そのことに気付いた六月は愕然とし傷つき騙されたとも思ったが

すぐに別の感情が芽生えたのだと語る。

 

私みたいに自分を守る為の嘘じゃない他人を傷つけないために

上手に優しい嘘をつく彼を私なら理解してあげられる、

許してあげられる、私はあの人にふさわしいのだと。

 

そして先程瓜江が言った見捨てないという言葉に対し

私が肉を喰っていても?と問いかけると共に

才子はそんな私の穢らわしさに気付いていると話し

望んだ物を手に入れられる強さが欲しかったのだと語る。

 

六月は手段を選ばないのがわかっただろ、もういいよねと告げ

止めたきゃ殺してよ!と叫びながら赫子を向けるも

瓜江はまるで動じずその赫子を身体で受け止めた上で

真っ向から六月の言葉に断ると告げるのだった・・・。

 

当ブログでは簡易的なあらすじとしてありますので

より詳しく知りたい方は本誌かコミックスでどうぞ!

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感想

 

六月の初撃に耐え切れずに圧し潰された時には

正直がっかりしましたが

最後には男を魅せましたね!

 

カネキがCCGを去ってから

彼がどれだけ成長出来ていたのか

よく分かる一幕だったのではないかと。

 

まあ、その成長もドナートとの戦いやその後の暴走、

黒磐特等の殉死殉職があったからこそだとは思いますが

今の瓜江は名実ともに班長にふさわしくなったのは間違いないかと。

 

今回話のなかで六月がハイセに想いを寄せる切っ掛けになった

ある出来事が明かされましたが

回りからみたら大したことなくても彼女にとっては

大きな出来事だったんでしょうね・・・。

 

その結果があんなヤンデレになっちゃったわけですから

正直なんともいえない部分はあるんですが

その切っ掛けだけでもわかって良かったです。

 

今まではなんだかんだでその辺りの事が

明かされないままここまで来てしまってましたしね。

 

なんにしても今の成長した瓜江だったら

狂った六月もなんとかなるかもしれませんし

どうにかして収めて欲しいものです。

 

晋三平はシャオと髯くんにより

正気を取り戻したかに見えましたし

あとは六月が今後どうなるか瓜江に期待したいですね。

 

ぶっちゃけ瓜江の場合は恋愛感情だったり色々と彼にとっても

すんなりとはいかないでしょうけど

現状どうにか出来るのは瓜江だけだと思いますので

なんとかして更生させることが出来たらいいなと願ってます。

 

それにしてもふと思ったんですが六月のあの赫子って

瓜江曰くあの怪物と同じようなものらしいですが

あれって赫子を制御うんぬんでトレース出来る物なんですかね?

 

まあ、実際にトレースしているんだから出来るんでしょうけど

そうであるとしたら誰でも赫子を完全に制御できるならば

あの赫子を出せると言う事なんでしょうか・・・。

 

色々と気になることはありますが

それが明らかになる時はくるかどうかは

作者様次第なのかも。

 

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Comment

  1. 匿名 より:

    殉死じゃなくて殉職

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