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BIRDMEN-バードメン-最新 69話 flight67 ネタバレ&感想 EDENの罪と存在証明

      2019/02/13

2019年1月16日発売の週刊少年サンデー 2019年7号に連載されている

BIRDMEN-バードメン- 69話(flight67)のネタバレ&感想になります。

 

flight067 THE LAST SHOW

内容ネタバレ

 

様々な人が行き交う空港。

聖夜に備え装いを変える中

突如大勢のサンタクロースが姿を現していた。

 

子供にツリーの飾りをプレゼントしたり

大人たちにシールを配ったりと様々だったが

そのサンタクロースの服の後ろ、

シールにはあるサイトのURLが記されていた。

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空港にて怪しげな活動を行っていたサンタクロースたちは

次々と留置場へと運ばれすでにキャパオーバーになりつつある中

空港を警備する者達は何かあるのではないかと訝しみながらも

警備の増強と入場規制までを指示し後は上に判断を投げていた。

 

謎のURLのサイトに特に変化もないまま

夜を迎えた頃、サイトにようやく変化が生まれていた。

 

それと同時に空港には赤い服を着こんだ多数の者達が姿を見せると共に

空港のシステムはダウンし居合わせた人々は困惑していた。

 

そうした中、赤服の一人が持っていた風船が宙へと浮かび上がり

上にいた赤服がそれを吹き矢で割った瞬間

割れた風船から下にいた人々へ何かの液体が。

 

その液体を浴びた者達はバタバタと倒れ

周りにいた者達は何が起きたのかわからずにいたが

すぐさまテロが起きたと大騒ぎに。

 

そして同じ頃サイトにも大きな変化が起こっており

そこには血文字で”THE LAST SHOW”と描かれていた。

 

一方、空港ではテロが起きたと皆がこぞって逃げ惑う中

警備を指揮していたものたちは

何らかの毒物の疑いがある事から空港全域封鎖を指示。

 

その喧騒の中、すでに空港内に潜伏していた赤服が多数出現。

人とは思えない超常的な力の前に

警備の者達は次々と倒されていき

残ったのは凄惨な血の海だった。

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欧州有数の空港にてバイオテロが発生したとの報は

すぐさまニュースに流れる中

血文字が描かれたサイトでは謎のカウントダウンが始まっていた。

 

少数の捕えられた者たちが赤服を着せられ

バルーンを手に窓際に立たされ

SNSで次々と情報が拡散する中

0時を迎えカウントダウンが終わった瞬間

サイトには”我々はEDENの子”であるという文字が。

 

その後、次々と有翼同盟の面々が姿を現すと被っていたガスマスクを外し

人からかけ離れた身体を露わにすると共に

EDENで付けられた番号を晒し息絶える。

 

SNSで様々な情報が錯綜する中

次々と姿を見せそして息絶える有翼同盟の者達。

 

サイトを見ていたEDEN統括庁長官であるヴィクトルが

つまらない事をすると一笑に伏す中、同じくサイトを見ていたFOXは

大量に管理番号を晒したのは発言の裏をとらせる為の餌だと判断していた。

 

そしてその文字列を鉄壁を誇るEDENのシステムから探り出してみろと

世界中のハッカーに告げている、

あるいは時期を見て後々残党が持っている情報をリークする段取りなのかと。

 

いずれにせよ大量の命と引き換えにEDENの罪と

日陰の身であった自分達の存在証明を世界へ刻み付ける

そういう筋書きなのだ・・・と。

 

ナイルがガスマスクを外し外へ向かった頃

空港内でボーンズは姿を消したナイルを探していた。

 

しかし空港内に彼の姿はなく

仲間だった者達は息絶えており

自身の身体にも毒が回りつつあった。

 

一人残されたボーンズは近くにあったツリーに

優し気に微笑む天使の飾りを目にする。

 

そして全てを諦めたかのようにガスマスクを外すと

ツリーの前で血を吐き倒れ・・・。

 

そんな最期を迎えたはずのボーンズだが

何故か意識をとり戻していた。

 

親の傍らで泣きじゃくる子供たちの声を耳にしたボーンズは

何故自分が生きているのか困惑しつつ立ち上がると

そこには毒が蔓延しているはずの空港内にもかかわらず

生存している子供たちの姿が。

 

ボーンズが何がなんだかわからずその場から逃げ出した頃

外へと向かったナイルは雪が降り積もる中、

自身の姿をネットに晒していた。

 

そして他の者達と同様に製造番号を流し

次の世代にはあたたかくやさしい世界を望むと

笑みをみせるのだった。

 

当ブログでは簡易的なあらすじとしてありますので

より詳しく知りたい方は本誌かコミックスでどうぞ!

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感想

 

珍しく?烏丸達が一切出ないままに終わった今回ですが

なんというかやりきれないですね・・・。

 

もちろんあんなことを仕出かした教授たち有翼同盟が

”悪”なのは間違いない事なんですけど

それに至る背景が背景だけになんとも言えないなと。

 

それはそれとしてやっぱりというかなんていうか

ボーンズはセラフに覚醒したみたいですね。

 

今までの話の展開からして

何らかの形で覚醒するだろうとは思いましたが

思いのほか早かったなと。

 

それにしても通常とは言えない人間であるボーンズですが

そんな彼がセラフになった時

一体どんな能力を得るのか気になるところ。

 

というよりもまさかとは思いますが

彼が七翼の一人なんてことも有り得そうですし。

 

今まで七翼の一人として登場したキャラって

なんだかんだで様々な立場、存在の人が多かったですので

通常とは違う立場であるボーンズが選ばれたとしても

そう不思議はないのかもしれませんね。

 

なんにせよ彼の存在は色々な意味で興味深いものがあるので

今後彼がどう生きるのかも含めて

どう物語に絡んでいくのか楽しみです。

 

次回についてですが予告には11号とのことですので

予定では2/13になるかと。

 

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