雑誌掲載最新話 君は008

君は008 最新 第153話 ネタバレ&感想 囚われの野原

2021年4月28日発売の

週刊少年サンデー 2021年22・23合併号に

掲載されている

君は008 第153話

ネタバレ&感想になります。

 

第153話 決死の延長戦!!

内容ネタバレ

 

ロールシャッハを退け

脱出を急ぐエイト達だが

途中構成員の一人から

侵入者の一人を捕えたとの情報が。

 

野原がまだ無事であると

聞き出し制圧したあやめは

マップを確認し基地外部まで

あと少しであることを確認する。

 

そうした中、近くのモニターから

エイト達にメッセージが!?


ドグラ・マグラの幹部らしき男は告げる。

これより貴様らの仲間を処刑すると。

 

その傍らにはボロボロになった

野原の姿もあり今もなお

なんとかして外へ向かおうと

必死に足掻いていた。

 

構成員に何度踏みつけられ

すでに半ば意識を喪いながらも

エイトと約束したんだ!と

その意志だけで動いていた。

 

その光景に言葉もなく

目に涙を浮かべたエイトは

あやめに今戻れば野原の行為を

無にしてしまうかもしれない・・・

ここは脱出を!と告げ・・・。

 

エイト達が逃走経路として選んだ

コンテナラインだが

ドグラ・マグラの幹部の一人である

サークルが待ち構えていた。

 

サークルは逃走の軌道を見れば

このルートを取るのは自明の理だとして

コンテナを破壊し構成員達に

その中身を確かめさせるが

その中にエイト達の姿はなく・・・。


一方その頃エイト達は

構成員に扮し野原を助けるため

動いていた。

 

そして野原の姿を確認し

彼が運び込まれようとしていた

部屋に侵入するが

そこにはモニターに映っていた

ドグラ・マグラ幹部の男が

待ち構えていた。

 

相手の初手をなんとか潜り抜け

幹部に切り込むあやめだが

その身体にはタイブレードは通じず

そればかりか反撃を受けてしまうことに。

 

幹部の男は名乗る。

我が名は”スクエアー”

ドグラ・マグラ百人長が一人。

 

この世界を支配する究極の形状

「四角」を冠する者であると。

 

スクエアーの反撃を受け

吹き飛ばされたあやめに

すぐさま駆け寄ったエイト。

 

あやめは大丈夫だと言うが

ロールシャッハとの戦いもあってか

すでに身体はボロボロで・・・。

 

その事を察したエイトは

落ち着け・・・パニックになったら

終わりだとして

近づいて来るスクエアーに目を向け

その身体が全身ドグゼイロンの

装甲に覆われていることに気づく。

 

スクエアーは告げる。

我には傷一つ付けられぬ。

 

あえてゼイロンより肌を露出させ

その勇猛さを誇る者がいるが

我が目指すのは一切の遊びを排した

”効率の利”であると。

 

その言葉を聞きエイトは

そうかよ!とぼそっと呟きながら

でも、オレには少しだけチャンスが

残っているかもな!と

タイブレードを構えるのだった。

 

当ブログでは簡易的な

あらすじとしてありますので

より詳しく知りたい方は

本誌かコミックスでどうぞ!


感想

 

前回野原が捕まったという

情報が入ったことで

こうなるだろうなとは思ってましたが

相手はまたしても幹部のようですね。

 

ドグラ・マグラの基地ということで

他にも幹部連中がいるのは

ある程度予想してましたが

見事に次戦もそうなるとは・・・。

 

とりあえず脱出経路にいたのが

サークルでエイト達と戦うのが

スクエアーとのことですが

スクエアーが”四角”なら

サークルは”円”?

 

正直何故にそのコードネームなのか

理解に苦しみますが

少なくともロールシャッハレベルなのは

まず間違いないかと。

 

その上時間が経てば経つほど

不利になる状況の中で

守りに絶対の自信を持つ

スクエアーですからね。

 

しかし全身をドグゼイロンの

装甲で覆い攻撃を通さないとか

厄介極まりないかと。

 

エイトはそんなスクエアーを相手に

何か考えがあるみたいですので

そちらに期待ですかね。

 

予想できるものとしては

遠当てを使いドグゼイロンを

守りを貫通させるとか?

 

正直それが通用するなら

エイトにも勝ち目はありそうですが

そこまで上手く行くかは

正直なんとも言えないところ。

 

ともあれそれでも倒さなければ

野原を連れての脱出も

まず無理だと思いますので

エイトの考えが正しいかどうか

違う場合にはどう展開していくか

次回が楽しみです。

 

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