雑誌掲載最新話 宇宙兄弟

宇宙兄弟 最新 382話 ネタバレ&感想 世界共通の合言葉

2022年1月20日発売の

モーニング 2022年8号で

連載されている宇宙兄弟 382話

ネタバレ&感想になります。

 

第382話 シンボル

内容ネタバレ

 

六太とフィリップは

エディのグローブ以来となる

ミシンの点検を行っていた。

 

エディのグローブに穴が開き

基地にてその穴を塞いだのは

フィリップだった。

 

どうやらフィリップは

自分で手芸のフィリップと

言っちゃうほど得意らしく

見事にグローブを繕って見せ・・・。

 

その時の事を思い出していた二人は

モッシュに準備が出来た事を伝えるが

どうやら今回は自動モードを使い

フィリップの技術は不要とのことだった。

 

不満げな表情のフィリップのよそに

六太は送られてきたデータを

確認し驚いていた。

 

そんな六太にビンスは告げる。

それは今日発表される

六太が発端となった

新しいシンボルマークだと。


その頃NASAでは

月面着陸60周年を記念し

パーティーが行われていた。

 

そして誰もが知る

アームストロング船長の言葉が

改めて紹介されサプライズで

長官のエルドンから

ある発表が為されていた。

 

エルドンは月面で

NASAとロシアのクルーが

無事合流しその際に

六太の話した言葉に触れる。

 

”We are space brothers”

この言葉を宇宙開発における

世界共通の合言葉として

残したいと考えた。

 

そして各国のリーダーたちと話し合い

この合言葉を意味する

共通のシンボルマークを

作ることにしたと。

 

シンボルマークについて

どういう意味があるのか

説明したエルドンは

シンボルマークを手に語る。

 

宇宙開発において

各国が協力し合うミッションでは

このシンボルのワッペンなどを

身につけます。

 

ふとしたとき誰もが

宇宙兄弟の一員であることを

このマークが思い出させて

くれるでしょうと。


月面では早速六太達が

作ったばかりの新たなワッペンを

宇宙服や基地内での服に付けていた。

 

それはこれから2回目の

砂かけタスクの為EVAに臨む

マクシム4の面々も同様であり

日々人は新たなワッペンを付け

テンションが上がっていた。

 

日々人と共にEVAを行う

吾妻は感慨深さげに呟く。

 

60年前の今日、ニールとバズが

同じ月面に立ってたと思うと

誇らしい船外活動だなと。

 

それは日々人も同様であり

この日彼らは月にいながらにして

月に想いを馳せた。

60年前の月を。

 

今日のEVAを終え戻る途中

日々人は吾妻に持ってきた

ワッペンを手に

ある提案を持ち掛ける。

 

記念にコレ屋根の上にでも

投げませんか?と。

 

どうやら六太から

こっそり置いてこいよと言われ

持ってきた物らしく

吾妻も快く受け入れていた。

60年後の宇宙飛行士へと。

 

発表の際エルドンは語った。

アポロ11の偉大な飛躍から60年

このシンボルこそが

次の大きな一歩と考えます。

 

”We are space brothers”を

我々は言い続けましょう。

60年後も続いている事を願って。

 

当ブログでは簡易的な

あらすじとしてありますので

より詳しく知りたい方は

本誌かコミックスでどうぞ!


感想

 

六太が言った

”We are space brothers”を

世界共通の合言葉にするとは

テンション上がりますね!

 

ここ最近の流れを見る限り

初めからこういう展開に

なるようにしていたんでしょうけど

本当に感嘆するほかないなと。

 

それにしても改めて思いますが

マジで最終回近いんですかね?

 

やることもやっていますので

いつ終わってもおかしくはないんですが

話の流れが終わりに向けて

進んでいるような気がします。

 

特に今回は60周年ということで

現在から未来に向けてみたいな

感じの印象を受ける回でしたしね。

 

もちろんそれがこの作品にとって

一番良い終わり方になるなら

なんの文句も無いんですが

もしそうなら寂しくなるなと。

 

ともあれ予告でもその事については

触れられていないので

とりあえずまだ先になりそうです。

 

少しでも長く続いてほしいような

綺麗に終わって欲しいような

何とも言えない心境ですが・・・。

 

気になる続きについてですが

予告では2/3発売の10号とのこと。

 

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