雑誌掲載最新話 宇宙兄弟

宇宙兄弟 最新 409話 ネタバレ&感想 六太の救出方法!?

2024年2月1日発売の

モーニング 9号に掲載されている

宇宙兄弟 409話

ネタバレ&感想になります。

 

第409話 ブーメラン

内容ネタバレ

 

六太の宇宙服姿の画像を

あるだけ読み込んでの3Dデータを合成。

 

これで事故直後の六太をターゲットとして

認識できるようになり

ソユーズとの大きさ比較から

六太の流れる方向や速度の割り出し。

 

NASA・JAXA・ロスコスでは

同時に解析する事で

その動きを把握しようとしていた。


一方その頃、六太は息を切らせながら

もうすぐ陽が沈みそうだと感じていた。

 

ふと目に入った片腕のロケットアームを

何が”お守り”だ!と投げ捨てようとするも

日々人のことを思い出したのか

ギリギリのところで思い留まる。

 

そしてじっとロケットアームを

腕に抱いていた頃

日々人は指示に従いソユーズに入るべく

ハッチの場所を確認していた。

 

日々人の目にハッチはあまり見えなかったものの

”ベントリリーフバルブ”はすぐそこに見えており

その事を報告すると共に焦ったように口を開く。

 

あれに掴まれれば中に入れそうだけど

”1番アンテナ”から手を離さなきゃ届かない・・・!と。

 

焦りを見てとったマクシムから

落ち着けと声をかけられ

何か使えるものはないか?との言葉に

日々人は自分の手持ちを確認する。

 

あったのはテザーとラッシングベルトで

その長さは十分だった。

 

ロスコスからラッシングベルトは

さっきの事故から推測して

縫製箇所が脆くなってる可能性が高いと言われ

実際に引っ張って見たところ

あっさりと外れてしまう。

 

その事から日々人はここが原因であり

さっき起きた事故もこれなのだと理解すると共に

結べば使えると判断し指示されるままに

解けないように固く結ぶ。

 

そして出来たベルトを”ベントリリーフバルブ”に

ひっかける形で固定させた日々人は

ハッチに向けてダイブ。

 

なんとかハッチに到着した後

すぐさま船内へと入りハッチを閉めると

管制室からは歓声が上がっていた。


そして同じ頃、六太の映像解析も完了し

JAXAのグレゴリーの元へ届く。

 

ゾーヤはすぐさま解析された

軌道に合うようにソユーズのマヌーバ設定を

グレゴリーに頼むと

これから会見を行う茄子田らから

説明を求められ改めて説明する。

 

ムッタさんはヒビトさんを押した瞬間から

ソユーズとは異なる軌道に投入されました。

 

ムッタさんはこの先何周も

月を回り続けますが・・・

当面の間は元の場所を通過します。

 

つまりムッタさんは——

ヒビトさんを押した場所に

ブーメランみたいに戻ってきます。

 

そこへ——我々でソユーズの

タイミングを合わせて・・・

ヒビトさんがキャッチします。

 

おそらく——救出のチャンスは

一度だけ・・・!だと。

 

当ブログでは簡易的な

あらすじとしてありますので

より詳しく知りたい方は

本誌かコミックスでどうぞ!


感想

 

前回ゾーヤが一体何を考えついたのか

よく分かる回でしたが

色々な条件をクリアして

実現可能なのはこれしかないのかも。

 

その方法自体も簡単なものではなく

関わる全ての力を結集して

なんとかというレベルではありますが

なによりキツイのは失敗出来ない事!

 

ただでさえ難しい方法なのに

救出のチャンスは一度だけ・・・

これは想像するだけで足が竦みます・・・。

 

時間もない以上、試しにやってみるとかも

近い状況でのリハーサル等も無理とか

これほどまでに悪い状況は初めてかも。

 

救出の鍵となるのは

日々人になるようですが

流石の日々人も兄の命がかかっている以上

普段通りとはいかないでしょうね・・・。

 

でもまあ、それでもなんとかしてしまうのが

南波兄弟だと思いますので

なんとかしてくれることを願うばかりです。

 

そんな気になる次回についてですが

次号は休載で2/29発売の13号に掲載予定とのこと。

 

第408話へ

第410話へ

-雑誌掲載最新話, 宇宙兄弟
-,

© 2024 オススメ漫画ネタバレ情報局