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タイトルの意味 魔法使いの嫁

魔法使いの嫁 1巻 1話から5話までの各話タイトルの意味

投稿日:

まほよめ 1巻

魔法使いの嫁には各話に英語のタイトルがつけてあるんですが

その意味について知っていますか?

 
私は英語が大の苦手なので正直英語な時点で

特に考えないようにしていたんですが

このブログを読んでくださっている方からのコメントで

それがことわざというか格言になっているらしいという情報を聞きました。

 
そのことわざの意味を知ることでこの漫画がより面白くなる可能性が

あるならばとちょっと各話のタイトルを翻訳して紹介したいと思います。

 
ただいかんせん私自身が英語苦手ということもあり

Webの翻訳に頼ることになりますので

それは違うだろうと思われる部分もあるかもしれませんがあしからず。


1巻 1話から5話までのタイトルの意味

 
第1話 April showers bring May flowers.
翻訳:4月のにわか雨は5月の花を連れてくる。

意味:辛いことや悪いことがあってもその後にはいいことがある

 
意味としてこれだという定義はなかったですが

今までつらい目に遭ってきたチセがエリアスに買われるという内容から

この意味があっているかなと。

 
第2話 One Today is Worth Two Tomorrow.
翻訳:今日という一日は、明日という日の二日分の値打ちがある。

意味:未来はどうなるのかわからないので今あるものを大事に

 
このことわざはベンジャミン・フランクリンというアメリカの政治家が

残した名言ですが人によって解釈が異なる難しいものになります。

なので今回のチセとエリアスの会話からこういう風な意味かなと。

 
第3話 The balance distinguishes not Two between gold and lead.
翻訳:天秤は金も鉛も区別しない

意味:人間は平等である

 
これはチセとネヴィンとの会話から

人間と竜もたいして違いはないとかそういった意味かなと。

深く考えれば他にも意味がありそうですが私的にこんな感じですかね。

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第4話 Everything must have a beginning.
翻訳:何事にも始めがある

意味:物事には段階があり順序がある

 
話しの内容的に猫たちがエリアスたちに頼んだことの背景を

指しているのかなと思います。

何故澱みが生まれたのか、その理由などなど。

 
第5話 Misfortunes seldom come singly.
翻訳:不幸は単独で来ることはめったにない。

意味:不幸は続けてやってくる

 
日本のことわざとしては泣きっ面に蜂とか弱り目に祟り目と同様の意味のようで

話しの内容的にミナとマシューに起こったことと

チセが溺れ、レンフレッドが現れたことの両方を指しているのかなと。

 
こんなかんじで第1巻の各タイトルの意味を紹介しましたが

相手が日本ではなく海外のことわざということもあり

これが正しいかどうかは正直わかりませんが

こんな感じの意味にもなるんだなぁ~程度に知っていただけると嬉しいです。

 
2巻の各タイトルの意味はこちら!

魔法使いの嫁 2巻 6話から10話までの各話タイトルの意味は?

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